1型(i型)糖尿病とは何ですか?

1型糖尿病は『インスリン依存型』、『若年型』とも呼ばれており、子供にも発症します。先天的に(生まれつき)インスリンが足りなくて血液中のブドウ糖が多くなり発症。

2型糖尿病と決定的に異なるのは、糖尿病の飲み薬が効かないことです。

その為、必ず注射でのインスリン投与が必要となります。1型糖尿病の中でも2つのタイプがあり、自分の免疫作用によってすい臓の細胞を破壊してしまう自己抗体があるものを自己免疫性の1A型、ないものを突発性の1B型と区別します。