大気汚染が糖尿病の発症リスクに、米研究

糖尿病は食生活や運動不足などの生活習慣が要因だと考えられていますが、そうした現在の常識に一石を投じる研究結果です。なんと、大気汚染が糖尿病の要因になりうるというのです。これは米ワシントン大学医学のチームが発表した論文で、「(大気)汚染によって体内のインスリン産生が低下するため、健康維持に必要な血糖のエネルギーへの変換が妨げられるとしている。」と結論付けています。今後研究が進めば、運動、食事、環境の、3要素になるかもしれません。注目していきたいと思います。

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