SARS情報。6月27日「金曜日」田村医院発。
夏風邪が流行!。うがい・手洗いの励行を!。

田村医院 田村 仁

WHOのHPに個人情報:日本での新型肺炎可能性例:新型肺炎の可能性例と判定され東京都内の病院に入院した外国人男性について、年齢や居住地など個人情報が世界保健機関(WHO)のホームページに掲載され、厚生労働省が26日、この男性が住む台湾当局から抗議を受けた。同省結核感染症課は可能性例が出たことしかWHOに報告していない、としている。なぜ居住地などが掲載されたか事情を調べている。感染症法は患者の人権に配慮することを強く求めていることから、厚労省は強制入院などの措置をとった場合以外は、年齢などの情報は出さないことにしている。ところが、WHOのホームページには、患者の年齢のほか、台湾に住んでいることや日本への入国目的、当初の検査では肺炎の原因となる一般的な病原体は検出されなかったことなどが記されている。(共同通信)。台湾のSARS新規感染者20日間ゼロ、指定解除基準満たす。[台北 26日 ロイター] 台湾の重症急性呼吸器症候群(SARS)感染者数が20日連続でゼロを記録、世界保健機関(WHO)の流行地域指定解除の基準を満たした。【台湾】交通部、交通機関のマスク着用規定撤廃を発表 - NNA 。【北京】カラオケ、ネットカフェが営業再開 - 人民日報 。渡航延期解除後、新型肺炎で1人死亡=北京 - 時事通信。[写真] 6月26日、台湾のSARS新規感染者が20日間ゼロとなり、WHOの流行地域指定解除基準を満たした。写真は、台北の地下鉄駅構内の掲示板とマスク姿の乗降客。23日撮影 (2003年 ロイター/RICHARD CHUNG)。- SARS鎮静化で韓国民間人の訪朝が活気 - 朝鮮日報 。- 北京がSARS感染地域から解除 - 東亜日報 。- 大衆交通機関でのマスク着用措置、26日にも解除 - 台北国際放送 。- 台湾のSARS感染可能性例、1例減の686例に - 台北国際放送 。- 香港・マカオからの入境者に対する隔離措置、26日には解除 - 台北国際放送 。- 台湾、APEC感染情報センターを設置してSARS国際シンポ開催も - 台北国際放送 。- 「落ち込み底打った」 成田からの出国旅客数(共同通信)。- 【北京】カラオケ、ネットカフェが営業再開 - 人民日報 。- 25日のSARS感染状況 新たに報告されたSARS患者は1人 - 人民日報 。- 台湾のSARS新規感染者20日間ゼロ、指定解除基準満たす(ロイター)。- 中国の国家財政、SARSの影響で悪化=新聞(ロイター)。- 【台湾】交通部、交通機関のマスク着用規定撤廃を発表(NNA)。- 【中国】支出1.5%ダウン、肺炎で消費落ち込む(NNA)。- 【マレーシア】MAS、「SARSの影」脱出に動く(NNA)。- 【タイ】新規上場、上期4社だけ、相場低迷響く(NNA)。- 新型肺炎の死者1人増=WHO(時事通信)。- 新型肺炎情報隠し告発の中国誌が発禁処分に(読売新聞)。- <新型肺炎>国内での可能性例 厚労省に67日ぶり報告(毎日新聞)。- <中国共産党>新型肺炎などで「慎重に報道」と要請(毎日新聞)。- <新型肺炎>北京向けツアーの受け付け再開 日本旅行、JTB(毎日新聞)。
SARSに関しては6月27日までのWHOと報道各社によると、死者807名以上、感染者数8462名以上とのこと。SARS「サーズウイルス」に関して、日本は疑い52名、可能性例17名、確実例0名の患者が報告されている。伝搬確認地域は★ 6月24日現在〜トロント、台湾(北京を削除)★です。 予防の基本は以下のことを励行することです。
1:うがい・手洗い・の励行を。 
2:むやみに雑踏に行くのは控えましょう。やむを得ずの場合はマスクの着用を。 
3:電車内など人と人が接するところではマスクの着用が望ましい。 
4:十分な睡眠は病気に対抗する免疫力を増します。 
5:規則正しい生活も免疫力を増します。 
6:消化の良い食事、納豆などの大豆製品の摂取も免疫力を上げるには良い食品です。7:いつも楽しく充実した毎日を送ることも免疫力を増加させます。

★伝搬確認地域★等の外国旅行から帰ってきて、急な発熱・咳・呼吸困難などが起こった時は直ちにマスクを着用し他人へ感染するのを防止し、池袋保健所「3981−1111の豊島区役所に電話して池袋保健所の担当課に電話を回していただいて」に連絡し、指示を仰いでから行動して下さい。感染拡大防止の観点からも大切な事です。★一般の医療機関では対応できません。★。!
必ず!03―3987−4203池袋保健所又は豊島区役所03−3981−1111に電話をして、SARS担当者宛に電話を回していただいて、その【指示】を仰いで下さい。夜間はひまわり03−5272−0303に電話をお願いします。    ★今年は是非「インフルエンザワクチン」を接種して下さい。



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