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普段履く靴の影響が大!
外反母趾を防ぐ靴選びのポイント
★外反母趾とは?
→親指が小指側に20度以上曲がった状態。加齢や靴の影響で、足の横アーチがつぶれること(開張足)が最も大きな原因となる
★外反母趾になりやすい人は?
→ハイヒールやミュールを良く履く、足の人差し指の付け根にタコがある、親指が一番長い、母親や祖母が外反母趾
★外反母趾を完全に治すには手術が必要。比較的軽ければ適切な靴を履き、進行を抑えるという方法もある
→ヒールは仕事の間だけ、通勤は歩きやすい靴などのように履き替える方法もお薦め
★靴を選ぶポイントは?
→自分の足のサイズを知る、ひも靴で足の甲をピッタリ固定すると足の横アーチが復元される
→つま先に1センチほど余裕があるものを選ぶ
★足の負担の少ないサンダルの選び方は?
→ヒールが3cm以下で安定感があるもの。ベルトで甲が締められ、かかとがピッタリ合うもの

感想
足のトラブルをテーマに、外反母趾や巻き爪を取り上げました。つい放置してしまいがちな足のトラブル。しかし、悪化すると痛みが増して歩行が困難になるなどつらい状態になるケースもあるそうです。外反母趾の進行を抑えるには、自分の足にピッタリフィットする靴選びが大切で、ひも靴の甲の部分を締めると足の横アーチが復元され、さらにオーダーメイドの中敷き(平均で両足分、1万5千円ほど)を入れるとフィット感が高まるそうです。「足に合った靴を履けば足のトラブルも防げるし、角質も分厚くなりにくい」と専門家はアドバイスしました。
私もときどき親指の付け根が痛くなり、そんなときは草履型のサンダルを履くようにしていますが、このようなタイプの靴は開帳足がさらに悪化するので、外反母趾になったら避けた方が良いそうです。「甲を締める」=「横アーチを復活させる」を覚えておいて、次の靴選びに活かそうと思いました。
*田村医院では足の外来科を新設しました。外反母趾・陥入爪・ウオノメ・等。担当日は毎週火曜日担当医は日本医科大皮膚科田村 奈緒先生です。
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