花粉・子供を花粉症にさせない9か条反論
3月2日「月曜日」田村医院発

  

豊島区の花粉情報

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愛知で鳥インフル確認 H7型、84年ぶり 豊橋市のウズラ農場 :農林水産省と愛知県は27日、同県豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザウイルスを確認したことを明らかにした。ウイルスはH7型で、農場でウズラがほとんど死んでいないことから感染力の弱い弱毒性とみられ、愛知県と同省は感染拡大の可能性は小さいとみている。ただ、H7型は人への感染はまれだが、病気を持つ鳥と接触した人は呼吸器系などの病気を発症することがあるという。国内の農場で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは、2007年1月と2月に宮崎県と岡山県で確認されて以来。農水省によると、H7型の発生は1925年以来という。愛知県によると、今月18日から県内の農場をサンプル検査。県内のウズラ農家3カ所を対象に実施した定期検査で、農場1カ所のウズラ10羽の血清を調べた結果、25日に2羽が陽性反応を示した。その後、茨城県つくば市の動物衛生研究所で詳しく検査した結果、「H7亜型」が確認された。鳥インフルエンザウイルスの検出を受け、農場はウズラの出荷を自粛。愛知県と農水省はウイルスの感染経路を調査するとともに、今後農場で飼育されている約32万羽の処分と飼育場の消毒を実施する。周辺はウズラの卵生産では全国有数の地域で農場が集中しており、ウイルスが検出された農場から半径10キロの範囲で、感染を拡大させる恐れのあるウズラやニワトリなどの家禽(かきん)と卵、飼料などの移動制限措置を取る。対象は65戸で456万羽となる。愛知県の神田真秋(かんだ・まさあき)知事は27日、記者会見し「卵や肉を食べても人に感染することはないので、県民は冷静に対応してほしい」と話した。「影響小さい」と強調 鳥インフルで農水省:「弱毒タイプの可能性が高く、感染拡大の可能性は低い」。愛知県豊橋市のウズラ飼育農場で鳥インフルエンザが発生した27日、農林水産省では担当者が記者会見し、繰り返し「大きな影響はない」と強調した。しかし、「予測できる感染経路は」「渡り鳥の可能性は」など質問が具体的な内容に及ぶと、「本当に分かりません」「何とも言えない」と答える場面が続いた。H7型確認は国内初と当初発表したが、農水省のホームページに過去の検出例が載っていたことが間もなく判明。「勉強不足でした。これから確認します」と話した。(だんだんと近ずきつつある伝染病を守ることは最たる国防であるので所管は防衛省ではないだろうか?。このような縦割りの行政が何事においても無駄を生じるのです。国民の健康をお守りすることこそ新の国防なのですよ。各省庁一丸となってこの事態に備えましょう。国民の国民による国民のための政府であるべきだと思います)

子どもを花粉症にしないための9か条に対する田村の反論

 将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。
理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、以下の9か条をお話した。筆者はこのご意見に関してはごもっともな点(事実?)はあるとしても、しかしながら30年現場で色々な子供達を見ている小児科医師としては少し違うように感じ取っていますので下記に記し皆さんのご意見を伺いたい?。
1.生後早期にBCGを接種させる。に対して
調べると、BCGワクチンはもっとも副作用の少ないワクチンの一つであるが、ツベルクリン反応陽性者、著しい栄養障害者、広範な皮膚病をもつ患者、高熱のある患者などに対しては禁忌とされている。日本株を用いた管針法による経皮接種では、皮内反応より局所反応は軽く、速やかに治癒経過をたどり、瘢痕(はんこん)も単に小さな白斑を呈するにすぎない。もっとも多い副作用は腋窩(えきか)(わきの下)リンパ節の腫大(しゅだい)であるが、1%程度に観察されるだけで、しかもほとんどすべてが1年以内に消失する。BCGによる重篤な結核発病はきわめてまれで、全世界的にも免疫不全を伴った新生児の被接種者に少数例の報告があるにすぎない。)とのことではあるが、僕は今までに数十人の局所リンパ節の腫れた子供達の親御さん達から相談を受けた。2〜3%います。又過去にBCGの接種後の局所の腫脹が著しく日本赤十字社医療センター病院の小児外科部長(前自治医科大学小児外科教授)の横森欣司博士に手術して切除してもらった思い出がある事から、生まれたて直ぐに接種は机上では良いが実際の現場では無理だと思います。BCGの有効性についての研究は多数あり、90%以上の予防効果を示すものから有意の効果を認めないものまでばらつきが多いが、おおむね有効とする意見が多く、また小児の結核性髄膜炎や粟粒(ぞくりゅう)結核(通常、胸部X線で全肺野に均等に直径1ミリメートル前後の粟粒陰影がみられる)の発病予防には高い効果がみられる。日本ではBCG接種率が高いが、一方オランダ、アメリカでは接種せず、スウェーデンでは1975年に中止し、ハイリスク・グループ(発病の恐れの高い者)のみに接種している。欧米諸国では自然感染との鑑別を混乱される恐れのあることなどから、集団接種をやめて感染機会の多い者に限定して接種するとか、化学予防に切り替える傾向である。開発途上国では、なおBCG接種が重要な結核対策で、接種の普及が推進されている。おまけ:BCG生菌より精製されたBCG‐CWS(cell-wall skeleton of BCG)は特殊な癌(がん)の免疫療法に有効といわれている。(日本医科大学の丸山博士の丸山ワクチンのこと)

2.幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる。!乳酸菌と免疫!:はしかのような病気は、一度かかると生涯再びかかることはありません。これはこの病気にかかった人の血液の中に、はしかウイルスに抵抗する抗体ができるためです。このようなしくみを「免疫」と呼び、さらに人工的にこうした状態をつくること、すなわち予防接種することを「免疫する」と呼ぶようになりました。さらに、血液中の抵抗力のもとになるものが血清中に存在しているケースと、ある種の白血球がそうした働きをするケースがあることがわかり、それぞれ、体液性免疫・細胞性免疫と名づけられました。その後の研究で、生体が病気に対して抵抗力を獲得するしくみは、なにも病原体に対するばかりでなく、広く生体自体とは別の固体に由来するタンパク質などに対しても同じように働くことがわかっています。この結果、単に病気予防のしくみだけでなく、喘息やアトピー性皮膚炎の原因、さらに臓器移植の際の拒絶反応とった、生体にとって一見都合が悪く見える反応なども免疫のしくみで理解されるようになったのです。(一方アレルギー的な観点から考察すると、ミルクアレルギーと言うことも考えなければいけない問題もありますので、ヨーグルトと言う物はあくまで牛さんが自分自身の子供(赤ちゃん)の為に汗水たらしてしぼって飲ませようとしていた牛さんのオッパイを人間たちが勝手に掠め取り金銭にしていると考えれば自ずからアンサーは見えてくることになります。)

3.小児期にはなるべく抗生物質を使わない。:抗生剤(抗生物質):抗生剤は病原体(細菌)に対して殺菌的または静菌的作用を持つ薬剤です。(微生物が生成する抗生剤、化学合成される抗生剤、純化学合成される合成抗菌薬とを含む)構造や系統によって分類され、それぞれ代謝や抗菌作用の特徴があります。(抗生剤神話と言うものが医師達に蔓延している。確かに現場では抗生剤が必要な、肺炎、溶連菌感染症、扁桃腺炎、中耳炎?、伝染性膿膿疹(トビヒ)など色々な感染症がある。僕は3歳の頃溶血性連鎖状球菌(猩紅熱)による急性腎炎に罹り血尿が出て叔父の病院の半年間入院し、無塩食(これがまずくて食べられず看護婦さん達に暴れ迷惑をかけた記憶があります)と当時日本には無かった駐留軍の横流しの粗造ぺニシンリンを毎日お尻に打たれて揉まれて地獄の苦しみを味わった記憶があります。お陰で「ペニシリンアレルギーと相成った。」又自分が大学院時代に受け持った急性骨髄性白血病の子供達に連日の抗生剤投与により耐性菌が出来て、最後には当時最も強力な方法であったゲンタマイシンの静脈内投与を行っても発熱が続き最後に無くなったときには全身カビだらけという悲惨な経験をしましたので、今の抗生剤の無秩序の使用に関しては批判的立場にあります。しかし実際の臨床現場「一次医療現場」では抗生剤が必要なことはあまり遭遇しません。もう既に国民の間にもこの抗生剤神話が常識となり、病気の子供達の親御さんから抗生剤を使用してくださいとお願いされるような事例も出ている。又抗生剤の乱用に関しては、冷静に考えると金銭的な問題になると思うのです。僕自身の場合もう時効としてください。昔の大学院生の時代のお話になりますが、「先生・・!。先生!。。先生!」と祭り上げられてその気になり、接待攻勢を受けて、なんだか自分自身が偉くなったような錯覚に陥り、あの例の血液製剤で問題になった「ミドリ十字」の接待攻勢に負けて製薬メーカーの手先のようになった時もありました。」当時C型肝炎は検査方法がないために非A非B型肝炎と言われていました。アメリカからの輸入に頼っていた血友病等の血液製剤からかと思われる肝炎が多数発見された。そこで製薬会社は当時のハーバート大学から血液学の権威を日本に(多分たくさんのマネーを使ったのでしょう・・。)に日本に送り込んできて、献血の400ccの血液を東京ドームくらいの大きなプールにまとめて入れてかき混ぜて使用するので一人や二人の感染者が入っていても伝染しないと言いました。この講演で卒業したてのぴちぴち大学院医学生には、ハーバート大学の教授の言う言葉は信憑性があり絶対的信用してしまった。い加減な教授だったのでしょう!。これを札束で招聘したミドリ十字は悪い会社だったが、個人的には、無給大学院医師に普段食べられない極上ステーキをご馳走してくれるMさんとは仲良しだった。何しろ入りたてのホヤホヤなので製薬会社とのホットな関係の危険さは教えてももらえず・・。そんな時代だった。

4.猫、犬を家の中で飼育する。:あまりお勧めしませんは自分自身がもう既にペットのとりこになっている現在では以下のような妥協をしています。
ペット飼育に関しての功罪。「利点と欠点のバランス良い解釈」:田村医院 田村 仁:嫁いだ娘と末の娘二人が「オトーさん。寂しくなるから・・。私だと思ってー。」とトーイプードルの「ぷー助」君のお買置きをしてくれたのが昨年の2月14日のバレンタインデーだった。以後毎日朝晩の排泄の為のお散歩は私の任務となっています。我が家では、昨今話題になっている「テレビは大脳の発達に悪影響を与える。」と言う根拠にもとtずき、テレビをなるべく見ないように指導しているが、女性群の意見が圧倒的に強くなかなか主張が通らない。こんなときには「ぷー助」君はテレビ熱中症妨害の格好の手段になる。ボケーっとテレビを見ている女性群の間を走り回り目線を霍乱し集中力を削ぐ、ぬいぐるみみたいに可愛いので、彼女達のテレビ観戦主導状態から、「ぷー助」君ジャレ遊び主導状態に切り替わる。居間は久々、三人親子談笑の格好の時間になり、父親と娘が「ぷー助」君を話題にして盛り上がる。久々の会話でお父さんは幸福状態になれました。何事もすべて「ぷー助」君のおかげだー。この様に多くの利点もあるのがペットを飼うことの良さである。筆者は「ぷー助」君を飼うまでは、室内でペットを飼う事はアレルギー学的に見ても、衛生学的に見ても、絶対反対論者であった。しかし実際に飼ってみると、ペットを飼う「不都合」よりも、「ペットを飼う利点」の方が多い事実に気がつきました。どんな疾病を持っている子供でもその子供たちの精神健康学的な視野に立つと、動物を飼う事の方が利点があると思うようになった。例えば気管支喘息の場合を考えてみましょう。不都合は、埃・毛・動物のふけ・ダニ・などの吸引によって喘息の発作が誘発される事が挙げられています。しかしながらその対策である、こまめなお掃除やエアークリーナーなどの空気清浄機器等使って環境改善を行っていれば飼育する事の方が、病気や精神的な状態が良い方向に向かうと思うようになりました。例えば犬を飼う場合は、喘息の子供たちは、なるべく毛の抜けない犬種「トーイプードル、等」と排出物のしつけをきちんと行い、お部屋の掃除と子供の部屋には入れない事など決めておけば、ストレス解消・イライラの防止・家に帰る帰り甲斐と喜び・家族共通のアイドルの誕生・癒し効果・家族内の会話数の増加・テレビ観戦時間の減少化等の利点が多く見つかった。病児にとっても小児にとっても大人でも、ペットを飼う事は精神健康的なメリットは多い。そこで冷静に考えて、お互い個人の責任の元で「飼うか?。飼わないか?。」を議論してください。ここでもいえる事は、「物事はバランス状態を考えて結果を出す。」という事でした。世の中のすべてのことに言えると思います。例えば戦争行う事のメリットとデメリットを考えてみてください。又昨今の成人式の「大暴れ事件」等も現在進行形の戦争同様、メリットがないことが皆さん理解できるでしょう。このように「メリットがない事を行った。」と言うことは「本能で動いた。」と言うことです。人間は理性を持った動物です。理性が無くなると犬畜生「犬さんごめんなさい。」にも劣る。と言うことになりませんか?。何事においても、理性的に考え物事を行う場合には、行った場合の利点と欠点のバランス感覚が重要です。その為にも物事の事実関係を公平に且つ冷静に観察する事が大変重要になります。こんな事を考えながら今日も「ぷー助」君の日課のお散歩に「命の大切さを思いながら」つき合っています。最近では「豆蔵君も加わり二匹のワンちゃんを飼っています。でもアレルギーの家庭にや小さなお子様のいる家庭にはペットは飼わないほうが良いと思っています。この点でも9か条はナンセンスであると思います。

5.早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす。:これも極論で反対します。本音を言えば3歳まではお母さんお胸に抱かれておっぱいをイッパイ飲んで、童話とかお歌を歌ってあげれば、将来性格の大変良い子供に成長すると考えていますが、実際には共働きのご夫婦が多数います。事実僕の愛孫は1歳6ヶ月で保育園に入園し、一週間後に熱性痙攣を起こし、下痢嘔吐・発熱・喘息様気管支炎など様々な伝染病に罹りました。熱性痙攣は時に重積状態になり死亡する場合もあります。このことからもあまり早く保育園に預けるのはあまり賛成いたしかねます。反対です。

6.適度に不衛生な環境を維持する。戦後の不衛生の時代には子供達が4人5人は当たり前8人9人兄弟なんて子沢山もあったくらいで、その中の数人がなくなっても世間はあまり騒がなかった。汲み取り便所・ハエブンブン、赤痢、食中毒はしょっちゅう発生。そんな暗黒の時代にはもどれません。昔は疫痢で無くなった隣家の友人の妹が居ました。ここも反対します。

7.狭い家で、子だくさんの状態で育てる。現在の住宅事情、家庭事情では多くの子供を生んで育てることは不可能だし、その子供達にある程度の教育を行える状況には無い。ここでも実際的には無理なことを主張されているので反対します。

8.農家で育てる:実際今では昔ながらの農家は存在しないし、昔の大自然の元での食生活は完全にコンビニ化されたのでここでもナンセンスと言いたいです。反対しします。

9.手や顔を洗う回数を少なくする。伝染病の流行には手洗いの励行は有効である事は証明されていますので反対します。以上の9か条は、現象を、スギ花粉症と言う長く苦しい大変なアレルギー性の病気を如何にして防ぐかと言う点を元には戻れない現代を生きる親御サン達にアレルギーが起こりにくいと言う事のみにスポットを浴びせ、その統計を使った偏向的な報告である、アレルギー児を抱えて悩んでいる親御さんたちに対して間違った方向を歩ませる愛情の何も無い一方的な研究の発表であり、子供達の成長を永い眼で見ると言う視点に欠いたセンセーショナルな発現だと思います。アレルギー性の病気の親御さんたちはもっと子育て40年の計という立場に立ち愛を持って常識ある行動をしていただきたいと思います。ここでもナンセンスと言いたいです。

谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという(日光街道に面している家庭からの花粉症の発生はもっと激増してます。最近の事実を見ていない中途半端な疫学的な研究であると思います)。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。としたら現在のジーゼル車の廃止とか自動車の廃止とかの、清掃工場から出る煙を何とか浄化して大気を昔のようにきれいにすると言う大気汚染対策が一番大切な問題です。大気汚染がこのアレルギー発症の低年齢化をもたらせていると言うのが僕の意見です。アレルギーの原因を親御さんたちに求めるのではなくて国家の政策や国家の怠慢にスポットを浴びせるのが子供達の真の味方の言う事であると思います。そういう意味ではこの9か条はアレルギー性の病気を持つ親御さん達を誤った方向に誘導思考させる間違った論文であると判断します。コンクリートで覆われた農道や魚もいない川を今後昔の自然の状態に戻すように国家に進言する統計処理やお話であるべきであったと考えます。国家百年の計を考える研究者の出現を待つのは僕だけでしょうか?。子供達が健康で勝つ健やかに育つ環境を作る事が愛国!。



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