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インフ・百日咳・感染症情報。
5月1日「木曜日」田村医院発。
鳥インフル:ウイルスは強毒性 十和田湖のハクチョウ:秋田県小坂町の十和田湖畔で死んだり、衰弱したハクチョウから「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は29日、ウイルスは強毒性の「H5N1型」と発表した。養鶏農家の調査を全県に拡大し、県や各保健所に相談窓口を設置した。県によると、4羽のうち3羽の検体を分析した農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所(茨城県つくば市)から報告があった。野鳥から強毒性のウイルスが検出されたケースは、04年に京都府・大阪府のカラスから、07年に熊本県のクマタカ1羽から同型のウイルスが見つかっており、国内3件目となる。環境省は現場周辺の野鳥のふんを採集し、ウイルスの有無を調べる。一方、県は県内全域でハクチョウやカモの飛来地や養鶏農家を調査しているが、これまでに大量死の報告は寄せられていない。環境省十和田自然保護官事務所などによると、十和田湖でハクチョウが越冬するようになったのは約10年前。餌付けがきっかけで、青森県側も含めると約300羽が滞在するようになった。例年11月に飛来する。今年は死骸(しがい)が発見・回収された翌日の今月22日に最後の約50羽が北に飛び立ち、現在は一羽も残っていない。学校に指導「野鳥やフンに触らないで」:「H5N1型」ウイルスの検出を受け、小坂町は、町内の小中学校に野鳥やフンに接触しないよう指導を求めた。30日に対策などを記載した通知を全戸配布する。同県大館市比内町で親子3代で比内地鶏を年間1万羽以上出荷する阿部繁美さん(80)は「鳥インフルエンザが怖いので、以前からハクチョウの餌付けは反対していたのに」と絶句。1万2000羽を飼育する同市内の50代の男性養鶏農家は、防護ネットで野生動物から鶏を守っているが、「相手はウイルス。効果はあるのだろうか」と不安そうにしていた。大陸飛来のカモから感染か?: 今回検出されたウイルスは、どのような経路でハクチョウに感染したのか。京都産業大の大槻公一・鳥インフルエンザ研究センター長は「大陸から飛来したカモがウイルスを持っており、十和田湖などの狭い水域でカモと一緒に泳いだハクチョウが、ふんなどを通じて感染した可能性が高い」と分析する。ハクチョウはカモよりウイルスへの抵抗力が弱いといわれ、日本に飛来する前の大陸で感染していれば、もっと早い時期に死んでいるはずだからだ。大槻教授は「欧州でも最近、H5N1型ウイルスに感染したハクチョウが死ぬ例が増えている。ロシアや中国東北部などで強毒化したウイルスが広がっているとみられ、今回もこのウイルスが千島列島、北海道を経由してきたと考えられる」と話す。ただしH5N1型などの鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密に接触しなければ人には感染しないと考えられている。厚生労働省は念のための注意として「弱ったり死んだ野鳥には直接触れず、野鳥や排せつ物に触れた場合は手洗いやうがいをする」ことを呼びかけている。鳥インフル死者108人に インドネシア:インドネシア保健省は30日、鳥インフルエンザでジャワ島中部ウォノギリの男児(3)が死亡し、世界最多である同国の鳥インフルエンザによる死者数が108人になったと発表した。男児は4月17日に発症し、同23日に死亡した。自宅周辺で飼っている鶏が死んでおり、病気の鶏が感染源の可能性があるという。感染症の子供、死者20人に 中国、1520人が感染:新華社電によると、中国安徽省衛生庁は29日、同省阜陽市で3月以降、手足口病などを引き起こすエンテロウイルスに感染した子供らが1520人に上り、うち20人が死亡したと発表した。新華社は27日、同ウイルスに789人の子供が感染、うち19人が死亡したと伝えたが、それまで当局から明確な発表がなく、阜陽市などに対し情報隠しとの批判が出ているという。発表によると、感染者のうち412人が入院中で、うち26人が重症となっている。【無駄な戦争などをしている暇はない。着々とスペイン風邪の規模で人類に襲いかかろうとしている新型伝染病の予防に全力を注ぐべきではないでしょうか?。国民は健康で且つ安全な生活を求めて貴重な税金を国家に納めているのだから!。】*百日ぜき流行の兆し 国立感染研、注意を喚起:激しいせきを2週間以上繰り返す「百日ぜき」の患者報告数が4月現在、現行体制で集計を取り始めた00年以来で最多のペースで増えていることが、国立感染症研究所のまとめで分かった。成人の患者が増加しているのが特徴で、同研究所は「しつこいせきが続くなら早めに受診を」と注意を呼びかけている。同研究所は00年から全国約3000の医療機関から患者発生報告を受け集計している。今年は4月20日までに計1264例の報告があった。百日ぜきが流行した00年の同時期は961例で、これを大きく上回る。同研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「今の状況が続けば、今年の患者数は00年以降で最多となる可能性が高い」と警戒する。原因について同センターは「乳幼児のころ接種したワクチンの効果が弱まり、百日ぜきにかかる成人が増えた」と分析する。【田村医院では採血後15分以内で血液検査の出来る富士ドライケムと日本光電社製の血液自動判別装置と血液像自動解析装置を設置して迅速診断に努め、適正且つ安全な病気の治療方法を考えています。】
お知らせ
連休明けに新田村医院となります。内科・小児科・アレルギー科に皮膚科・形成外科が加わります。お隣の「つばさクリニック」は整形外科・リハビリ科とリュウマチ科が担当です。病後時保育の充実・電子カルテの採用・動脈硬化自動判読機・最新エコー検査機器・最新ホルター心電機器・電子内視鏡システム・経鼻内視鏡システム・血液迅速診断システム・コンピューター判読自動検尿システム・ネブライザーコーナー【緑茶吸入療法を行う予定です】・点滴ルームの充実【熱のある辛い患者様が早く楽になり仕事に復帰できるように配慮。】等患者さんの喜ぶために考え作りました。又地震・洪水などの災害時の準備も順次行います。発電機・水・食糧倉庫・医療設備等徐々に準備します。皆様のおかげで、60年間池袋本町で医業をさせて頂き感謝します。継承も済み次の世代にと永続的に維持します。ご支援のほど】医師当直室も二部屋用意しました。従って将来医師の確保と職員の了解が得られれば池袋本町での時間外診療を行う事は可能になります。がしかし、採算性はあり程度無ければなりません?が・・。又在宅の看取り等5年後の将来を見据えて地域医療に専念するよう努力致します 。お国も財政的に厳しいはずなのですが?・・。走る車もいないような道路を沢山造り、無駄な?戦車やクラスター爆弾やミサイルや他国援助に大金をつぎ込めば国は疲弊する事は常識のハズですが?・・理解に苦しむ 。隣の人を愛しなさい 。己の欲せざるところを人に施す事なかれ!【自分が嫌だと思う事を他人にしては駄目】の見地から見ても当たり前の事のですが・・愛 がない無い 事を憂います。相手側にも家族がいるのにあえて殺戮せねばならない戦争は人間として絶対に行ってはいけない!。医療にもっと費用と人々を お願い 。
※セキゼンソクが増加しています。注意してください。
※新田村医院にコーリンオムロン社の脈拍電動速度計測装置を導入いたします。
動脈硬化検査も簡単に行う事が出来ます。詳しくはパンフレット(抜粋)でご覧ください。


※今年も9月13日「土曜日」午後二時より豊島区医師会館4階講堂で第五回日本で一番早いインフルエンザ講演会」が開催されます。講師はいつもの宇野信吾先生です。講演主催も昨年と同じです。
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