インフル・妊娠中の喘息
2月16日「土曜日」田村医院発。

A型インフルエンザがまだ見られます。ウイルス性胃腸炎が多い疾患。 北海道
5.8
杉花粉の飛散が始まりました。マスクの着用は大切な事です。うがい・ 青森県
7.0

手洗いの励行をお願いします。十分な睡眠は病気に対抗する力。

秋田県
10.0

岩手県
2.5

朝は早めに起きて楽しい朝食をとり、毎日笑顔で過ごしましょう

山形県
36.6

宮城県
9.6
花粉症状が出たら早めに家庭医に相談下さい。

石川県
18.5
 

新潟県
7.5

福島県
12.0
 

山口県
12.7

島根県
10.4

鳥取県
7.0
 

福井県
6.0

富山県
11.2

長野県
5.0

群馬県
13.6

栃木県
8.5
 

広島県
22.3

岡山県
5.6

兵庫県
6.2

京都府
11.5

滋賀県
13.0

岐阜県
10.8

山梨県
4.0

埼玉県
6.7

茨城県
2.3

佐賀県
13.4

福岡県
3.3

大分県
0.0
 

大阪府
6.3

奈良県
5.5

三重県
18.3

愛知県
5.2

静岡県
10.8

東京都
4.0

千葉県
3.8

長崎県
2.5

熊本県
18.4

宮崎県
24.1

愛媛県
18.1

香川県
10.0

和歌山県
7.0
 

神奈川県
11.1
 

鹿児島県
3.5
 

高知県
0.0

徳島県
0.0
             

沖縄県
2.0
 

インドネシア、鳥インフルでヒトヒト感染の疑い:インドネシア保健省は14日、ジャカルタに住む母親と娘が鳥インフルエンザに感染したことを明らかにした。同国の感染者は127人(死者は103人)で世界最多。今回は人から人への感染の疑いもあるため、同省と世界保健機関(WHO)が感染経路の調査に乗り出す。感染したのは西ジャカルタの38歳の母親と14歳の娘。2月3日に母親が感染、11日に娘の感染が確認された。2人は鶏を放し飼いにしている祖母の家で感染した可能性が高いが、「従来型の鳥から人への感染か、新たな人から人への感染かについては調査中」(同省)としている。インドネシアでは06年にスマトラ島北部で人から人への限定的な感染が起こったケースが報告されているが、ジャカルタのあるジャワ島での報告例はまだない。同国の感染死者は全世界の4割を超え、今年に入っても9人が死亡している。妊娠中の喘息の管理に関する新ガイドラインが公表された:米国産婦人科学会(ACOG)が、妊娠中の喘息の管理に関する臨床ガイドライン(practice bulletin)を出した。この最新の推奨内容は、『Obstetrics & Gynecology』2月号に掲載されている。「喘息は、妊娠女性のおよそ4潤オ8%で合併するよく見られる、しかし場合によっては重篤になることもある病状である」と著者であるACOG Practice Bulletins委員会のMitchell P. Dombrowski, MDとMichael Schatz, MD, MSらが記述している。「一般的には喘息の有病率と罹病率は増加しつつあるが、近年は喘息の死亡率が減少しつつある。本稿の目的は、妊娠中の喘息の管理に関する優れたエビデンスを総覧することである。」エビデンスが限定されているか、一貫性に欠けているエビデンス(レベルB)に基づく推奨は以下のものがある:1: 妊娠中は、喘息の症状が発現、増悪するよりも、喘息薬で治療するほうが患者本人にとって安全である。2: 喘息の臨床評価には、主観的評価と肺機能検査の両方を含める。3: 妊娠中の喘息治療は、母体の低酸素状態を予防して胎児への充分な酸素供給を維持することを目標にする。4: 段階的治療法(step-care therapeutic approach)には、喘息の重症度の上昇に応じて、薬剤の回数および用量の両方を増していくことが必要である。5: 妊娠中の持続性の喘息に対する第1選択の長期管理薬治療は、コルチコステロイドの吸入とする。6: 妊娠中の吸入コルチコステロイドとしてはブデソニドが好ましい。7: 喘息を持つ妊娠女性に対する救助療法としては、アルブテロールの吸引が勧められる。8: 母体の健康状態は、タバコ煙などのアレルゲンや刺激物への曝露を検出、抑制、回避することで、必要とする薬物の量が少ないままで改善することが可能である。9: 維持用量もしくはその近くにあり、注射に対する有害反応がない女性に対しては免疫療法の継続が推奨され、おそらく臨床的ベネフィットが得られると思われる。10: 一般的に、母乳に移行する喘息薬の量はほんの少量である。したがって母乳保育中は、プレドニゾン、テオフィリン、抗ヒスタミン薬、吸入コルチコステロイド、β2遮断薬、クロモリンの使用は禁忌でない。「軽度または管理ができている中等度の喘息では、大変に優れた母体と周産期の転帰が得られる」とこのガイドラインの著者らは記している。「重度で管理がうまくできない喘息では、早産、帝王切開の必要性、子癇前症、発育遅延、その他の周産期合併症、母体の罹病率と死亡率の増加が見られる場合がある。」主にコンセンサスや専門家の意見に基づく(レベルC)推奨と結論は、以下のものがある:11: 喘息の自己管理技術によって喘息管理を強化することができる。そうした技術としては、自己モニタリング、吸入薬の正しい使い方に関する知識、長期喘息管理の計画の順守、喘息増悪徴候に対する迅速な対処などがある。 12: 外来診療での肺機能検査の方法としては、肺活量測定が望ましい。しかし、呼気流量計を用いた最大呼気流量も適している。13: 中等度から重度の喘息がある妊娠中の女性に対しては、超音波検査と出生前胎児診断を考慮すべきである。14: 喘息を持つ妊娠患者については、妊娠中の症状に応じて、最大呼気流量と1秒量の検査も行って監視すべきである。これは軽度または管理ができている患者に対しても適用できる。15: 持続性喘息を持つ妊娠女性は、肺機能と喘息重症度が妊娠の経過中に変化することがあるので、肺機能検査を定期的に行う必要がある。16:
「管理ができている喘息の患者は、妊娠の健康状態もよく、母体と周産期の転帰がたいへん優れていることが研究で一貫して示されている」と共著者のDr. Dombrowskiが報道発表で語った。「妊娠中の喘息管理の最終目標は、喘息発作を予防して胎児への充分な酸素供給を維持することである。」段階的薬物治療による妊娠中の喘息管理に関する推奨は次のものがある:1: 軽度で間欠的な喘息に対しては、必要時にアルブテロールを用いるようにし、毎日定時での投薬は行わない。2:軽度の持続性喘息に対しては、低用量の吸入コルチコステロイド処方と、クロモリン、ロイコトリエン受容体拮抗薬、テオフィリン(血液中濃度5潤オ12μg/mL)のどれかを使用して用いるのが望ましい。3: 中等度の持続性喘息に対しては、低用量の吸入コルチコステロイドとサルメテロールの併用治療か中用量の吸入コルチコステロイド治療、または必要な場合には中用量の吸入コルチコステロイドとサルメテロールの併用治療が望ましい。その代替としては、低用量または(必要に応じて)中用量の吸入コルチコステロイドにロイコトリエン受容体拮抗薬またはテオフィリン(血液中濃度5潤オ12μg/mL)を併用する。4: 重度の持続性喘息に対しては、高用量の吸入コルチコステロイドとサルメテロールの併用治療に、必要に応じて経口コルチコステロイドを組み合わせるのが望ましい。その代替としては、高用量の吸入コルチコステロイドとテオフィリン(血清中濃度5潤オ12μg/mL)の併用治療に、必要に応じて経口コルチコステロイドを組み合わせる。この臨床ガイドラインは、推奨される達成度評価法として、肺機能検査を受けた持続性喘息の妊娠女性の割合を推奨している。「妊娠中の喘息の至適な管理には、肺機能の客観的な監視、喘息の誘発因子の回避と抑制、患者教育、肺機能を正常に保つための個々の患者に合わせた薬物療法などがある」と、この臨床ガイドラインは結論で述べている。「段階的治療法は患者の喘息の重症度を制御するのに必要なだけの最小限の量しか薬物を使わない。」大気汚染は深刻なのです。この様に種々多彩な病気を作っているのは環境汚染という環境省管轄の大気汚染。又肺癌も同様。胃癌などの癌も食品添加物が原因という説もあるくらい大量の添加物が食品に混入しています。狂牛病を含めて農水省管轄。その責任はどこにあるのかな〜?。【ところで医療費用の削減の意味でも国民の皆様がまず「気楽に何事も相談出来る。」家庭医を作る事をお勧めします。何事もまず家庭医に受診して下さい。家庭医は家庭医の腕の範囲以内ならば家庭医で治療します。其れを超えたら直ちに「信頼の置ける」専門医をご紹介します。この様なシステムの方が医療費用の削減に寄与すると思います。一次・二次・三次医療を考える際、眼科・耳鼻科・整形外科・等は二次医療機関に入ると思われます。医療費用に投入する国家の国民の税金は10兆円、パチンコに費やすお金は30兆円です。米軍に払う戦争負担金や移転引っ越し費用や外国にぽんぽんと大判振る舞いるお金は合計数兆円。之でよいのかもしれませんが、あとはみんなでよ〜く考えましょう。日本の医療は世界で最高の部類にはいると思います。しかし技術費用が世界最低です。考えると厚生労働省は医療機関や国民に医療費用の増大の責任を押しつけて、高齢者や障害者医療の切り捨てや子ども達や高齢者の予防接種の自己負担の強制を行っていますが、本当は自分達のばらまき政策が引き起こしたのが原因と思われます。要反省。以上は「愚痴」でした。患者様と医療者側が楽しく本音で診療すればそこには必ず夢の医療世界が展開されるはずです。そのことを夢見て今日から楽しく笑顔で仲良く医療をし〜よ〜う!。】

ノロ・ロタウイルス感染症:(冬季乳児下痢症白色便性下痢症):
     (ウイルス性胃腸炎、かぜからくる下痢)・ウイルスによる下痢について。

田村医院 田村 仁 

11月の末になると、例年のことですが、赤ちゃんの下痢が多くなってきます。ことに離乳期から1、2才頃の年令の乳幼児に多くみられます。はじめは吐き気で始まりその後、下痢になります。下痢(写真)は泥状便から水様便で、色はふだんの便より白っぽく、何回も出るので、からだの水分が失われて赤ちゃんは元気がなくなります。これに鼻水や、くしゃみせき、熱などかぜ症状を伴なうこともあります。この原因の多くはウィルスのためです。その主役のウイルスがロタウイルスです。ほかに小形球型ウイルスと総称されるウイルス群があります。このウイルス群を「ノロウイルス」と言います。11月頃からのかぜは、その原因であるウィルスがおなかをねらいやすいので、呼吸器よりも消化器の症状がおもに現われやすいのです。したがって、時には下痢だけで、かぜの症状の出ないこともあるし、かぜの症状から下痢の始まることもあります。そして、かぜのウィルスの感染ばかりでなく、気温の低下で体の調子がくずれることなども、この頃の下痢の原因と考えられます。年令が大きいほど症状は軽くすみ小さいほどひどくなります。1才前後の乳児では1〜2日間吐き気があり、5〜7日間、下痢が続き治るときは急によくなることが多いようです。昔の話で恐縮ですが、輸液療法の未発達の頃は(約30年前)、この病気で多くの乳児が亡くなりました。現在でも体力のない子どもさんの場合には、点滴やひどい場合は入院することもあります。現在ではこの病気で死亡することは日本では滅多にありませんので、安心してください。吐 き 気 が あ る 時 に は?: @体の右側を下にして横向きに寝かせておく。A牛乳、粉ミルク、母乳、オレンジジュ−スなどは与えない。B オーツカOS1ソリタT3,アクアライト、お母さんがリンゴを摺って作って薄めたジュースなどを少しづつ(20cc〜30cc)を時間をあけて(5 分〜10分ごとに)与える。必ず温めて飲ませてください。C吐き気どめの薬を飲んで30分してから「大塚製薬のイオン飲料のOS1・和光堂アクアライト等」のイオン飲料などを与える。ナウゼリン坐薬を肛門に挿入して30分ほどしてからイオン飲料などを与える。D食べ物は、吐き気がある間は与えません。水分や上記のイオン飲料のみにしましょう。下 痢 の 時 の 食 事 に つ い て:@温かいもの、軟らかいもの、消化の良いものを与える。A量の制限をしないこと。B下痢の激しいときは水分の補給が大切です。番茶、湯ざましに塩、砂糖をほんの少し加えると良いと思います。ソリタT3、薄めたリンゴジュース、などがよい。例 え ば 与 え て も よ い 食 物 は:@おも湯、粥、ウドンなどで、温かい牛乳は下痢の状態によっては与えないほうがいい場合もあります。A リンゴ、トマト、柔らかく煮た白菜、豆腐などの味噌汁、柔らかい煮魚、人参や野菜は煮た上で、おろし金でおろしてあたえます。刻んだだけでは線維がバラバラにならず、下痢にはよくないです。与 え て は い け な い 食 物 は?:@いちご、なし、みかん類 バナナ、生野菜、肉、卵。Aヨ−グルト、ヤクルト、カルピス、冷たいもの。便のしまつはどうするの?:便の中には、ウイルスが沢山います。それを不注意に扱うとウイルスが家の中にばらまかれてしまいます。他の人が感染する機会が増えます。では便をどう始末したらいいでしょうか?:介助者はビニールの手袋をはめ、お尻を拭いたり、おむつをさわったり、便を始末します。素手で触らないようにします。自分で始末できるひとは、用便がすんだら、水道水と石けんで手を洗い、タオルで拭き、乾いたら、アルコールなどで消毒し、はじめてトイレのドアを開け、トイレから出ます。トイレのノブが感染の端緒となります。家庭では手洗いの励行とうがいの励行を習慣的に行って下さい。
2歳未満への投薬回避を 市販風邪薬、副作用多く 米医薬品当局が勧告:米食品医薬品局(FDA)は17日、生命にかかわる重大な副作用が起こり得るとして、2歳未満の乳幼児に市販の風邪薬やせき止め薬を飲ませるべきではないとする、親や養護者向けの勧告を発表した。市販薬は消炎剤や去たん剤、抗ヒスタミン剤などを含み、まれにだが死亡やけいれん、動悸(どうき)、意識レベルの低下などの副作用が報告されているという。2歳から11歳までの子どもについても安全性のデータを検証中として、薬の併用はしないなど慎重な使用を勧めている。AP通信によると、2-11歳についてFDAは今春までに結論を出す方針だ。医師が処方する薬については、今回の勧告の対象ではない。FDAなどによると、風邪の症状を抑えるとされる一般的な市販薬について「6歳未満の子どもへの効果を裏付ける研究成果はなく、使用すべきではない」とした昨年10月の諮問委員会の勧告に一部従った。この勧告に先立ち、米国では主要な製薬会社が「飲み過ぎにつながる恐れがある」との理由で2歳未満の乳幼児向け風邪薬を自主的に回収していた。米国の主要な製薬会社や販売業者でつくる「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。用法、用量の厳守を 大衆薬工業協会が呼び掛け:日本国内では、2歳未満の乳幼児が服用可能な市販薬として、小児用シロップ剤という形で風邪薬やせき止めなどが販売されている。日本大衆薬工業協会は、これらの薬を服用する場合は定められた用法、用量を厳守することや、1歳未満には医師の診療を受けさせることを優先するよう注意を呼び掛けている。2歳未満に市販の風邪薬などを飲ませるべきでないという米食品医薬品局(FDA)の勧告について、厚生労働省安全対策課は「どのような根拠で判断したかを詳しく調べ、必要があれば対応する」としている。同協会によると、米国のメーカーが昨年、2歳未満の風邪薬などの一部を発売中止にし、自主回収すると発表したが、日本のシロップ剤の濃度は米国の製品の10分の1から20分の1程度。米国でも、日本で販売されているような薬は自主回収の対象にならなかったという。同協会が過去10年間の使用について実態調査をした結果、国内でも誤って多くの量を服用させた例があったが、事故にはつながっていないという。

 

今年の杉花粉悲惨『飛散』情報。田村医院発。

 ウェザーニューズ、2008年の花粉飛散傾向を発表、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」ウェザーニューズは、2008年の花粉シーズンにおける全国および、各エリアの"スギ花粉"傾向を12月18日に発表した。同発表は、花粉症に悩む人に、シーズンの花粉傾向を知ってもらい、早めの対策を取ってもらうことを目的に行っている。発表内容によると、来春の花粉飛散傾向は、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」で、今夏の影響で雄花が多く作られ、昨年比で2倍以上のところもあるとの見解を示している。 スギ花粉の雄花は、前年の夏の気温が高いと多く作られ、気温が低いと少なくなるという。今年6月の気温は高めで、梅雨入りは九州南部を除いて平年に比べ1週間〜10日程遅くなった。また、7月は一時的な冷夏、8月は猛暑で、その後も厳しい残暑が続いた。花粉のもととなる雄花の生産量は、一般的に7月の日照時間・気温・降水量をもとに予想するが、最近の調査では6月〜9月の天候との相関が高いことがわかってきているとのこと。そのため、今年は6月〜9月の日照時間・最高気温・降水量を気象の基礎データとして傾向を発表しているという。その中でも日照時間は、雄花生産量と関係が深いことがわかっているが、これは光合成によって生産量が多くなるためだと思われるとのこと。また雄花の生産量、気象要素(日照時間・最高気温・降水量)とその期間の関係は、地域によって違いがあると考えられるという。よって来春の飛散量は、標高・地域差が比較的少ない日照時間に注目し、次に最高気温・降水量を重視して予測を立てているのだとか。さらに、実際に雄花を観察するウェザーリポーターの報告をみても、少なくとも去年に比べ多いと推定でき、関東では過去5年間で2番目に多く、全国的には量は多いと予想する。花粉の飛散開始は、秋〜冬、冬〜春への気温の変化によって大きく左右されるとのこと。今年は、11月後半からの冷え込みや来年1月に予想される寒気の影響から、飛散のタイミングを決定するスギの雄花の休眠は十分に行われると考えられるという。また、2月になると気温が高めで春の訪れが早くなると予想。さらに、関東や中部の一部の地域で微量ではあるが花粉の飛散も確認されているため、2月の暖かさで一気に飛散すると思われると分析する。これらにより、来春の花粉飛散の開始時期は、全国的に非常に早かった昨年の暖冬に比べると同じか遅めになりそうだが、平年に比べると早めになりそうとのこと。ただ、飛散開始時期は、1月に暖かい日が数日続けば予想より早く飛散が始まり、1月下旬に予想されている寒気が2月上旬まで長引けば、予想より遅く飛散が始まる可能性があるとしている。花粉もインフルエンザウイルスも予防方法は同じです。1:外出は最小限にとどめる。「しかし会社には行かなくてはいけません」 。2:外出するときは必ずマスクの着用を!。 。3:コートは『花粉が滑って落ちるような』!、『すべすべ』した素材のものが良いと思います。 。4:めがねの着用をしましょう!。花粉は歩行時には目に突き刺さるように降ってきます。 。色々な花粉症グッズが発売になっています。「だてめがね」が大切になります。 。5:この花粉の時期は「コンタクトレンズ」は使用を控えた方がよいと思います。 。6:帽子もかぶった方がよいと思います。外出から帰った時にする方がよいと思った事柄。1:コートを玄関で十分に花粉をはたいて落とします。 。2:うがい、手洗い、と目洗いと鼻洗い「鼻から水を吸って口から出す。」をします。 。3:めがねや、マスク、帽子、コートは玄関に置いておき、お部屋には持ち込まない。 。4:シャワー、お風呂に入った方がよい。 。1:十分な睡眠を取りましょう。睡眠は杉花粉症と闘う原動力。 。2:食事はなるべくバランスの良い、添加物の少ないものを取りましょう。 。3:洗濯物は室内で干す事。 。4:エアクリーナーも必要!。 。5:私は「葛根湯」を毎日のみ、症状の出るのを予防しています。鼻水などの軽い症状の場合には「葛根湯、小青竜湯、葛根湯加川弓辛い、葛根湯合人参湯」 等を飲みます。漢方は眠くなりません。もう少し症状が進んだ場合には、眠気の少ないペミラストンやクラリチンを勧めます。一日一回がよい人は「クラリチン」を勧めます。もっと症状が進んで「苦しい」時には、「ステロイド」も使用します。慎重に投与していますので心配はありません。杉花粉症は、心身一如の全身病なのです。発熱・頭痛・鼻水・鼻閉・耳の痛み・クシャミ・咳き・喘鳴・目の痒み・涙・アトピー性皮膚炎症状の悪化等何でも「家庭医」にご相談下さ〜い。家庭医にまず受診して相談されることを勧めます。何故ならば、その症状に応じて色々な科の医療機関を回ると医療費用もかかるし、色々なお薬が重なるといけないので、先ず家庭医にご相談下さい。杉花粉症患者さんは年々増加!原因の環境汚染は深刻なのです!。



BackTopPage