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インフルエンザ情報。
1月23日「水曜日」田村医院発。
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A型インフルエンザが小流行しています。予防接種の効果あり!。 |
北海道
5.2 |
昨年より患者さんの数激減!池袋本町から撲滅した事は誇りです |
青森県
10.5 |
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花粉もそろそろ飛びますので、マスクの着用と。うがい手洗いの励行と |
秋田県
9.3 |
岩手県
5.5 |
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十分な睡眠と、楽しい朝食・笑顔の毎日を励行しましょう!笑顔は免疫 |
山形県
10.6 |
宮城県
6.0 |
力を上げます。何事も家庭医にご相談下さい |
石川県
14.4 |
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新潟県
8.0 |
福島県
13.0 |
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山口県
16.6 |
島根県
11.2 |
鳥取県
9.6 |
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福井県
2.5 |
富山県
14.2 |
長野県
2.2 |
群馬県
25.0 |
栃木県
10.0 |
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広島県
16.6 |
岡山県
5.4 |
兵庫県
5.0 |
京都府
11.6 |
滋賀県
22.8 |
岐阜県
8.1 |
山梨県
14.0 |
埼玉県
10.5 |
茨城県
9.7 |
佐賀県
6.0 |
福岡県
3.0 |
大分県
4.5 |
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大阪府
12.7 |
奈良県
10.0 |
三重県
59.7 |
愛知県
14.7 |
静岡県
16.6 |
東京都
6.3 |
千葉県
14.2 |
長崎県
2.5 |
熊本県
19.1 |
宮崎県
17.2 |
愛媛県
16.1 |
香川県
28.0 |
和歌山県
22.0 |
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神奈川県
18.0 |
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鹿児島県
1.5 |
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高知県
0.0 |
徳島県
8.0 |
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沖縄県
1.0 |
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国が1000万人分の増産検討 新型インフルのワクチン:厚生労働省が、新型インフルエンザの発生に備えて備蓄を進めているワクチンについて、1000万人分の増産を検討していることが21日分かった。実現すれば、備蓄済みの1000万人分、現在製造中の1000万人分と合わせて3000万人分となる。ワクチンは、抗ウイルス薬の備蓄と並ぶ新型インフルエンザ対策の柱だが、実際に流行したウイルスを基に製造しなければ十分な効果が期待できず、製造にも約半年の時間がかかる。このため国は、アジアなどで鳥から人に感染し、新型に変異する恐れが高いとされている鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を基に、あらかじめ備蓄用の「プレパンデミックワクチン」を製造。新型の流行が始まったら医療従事者や社会機能の維持に必要な人々に接種し、ワクチン製造が本格化するまでの「時間稼ぎ」に使う計画だ。これまでの2000万人分は、ベトナム、インドネシア、中国でそれぞれ採取されたH5N1型ウイルスから作られたが、今回厚労省が検討している、増産分ワクチンの基になるウイルスは、現時点では未定。実際に製造が始まるのは、今年秋以降となるとみられる。新型インフルエンザ:新型インフルエンザ 毎年流行するインフルエンザと違い、これまで人に感染しなかったインフルエンザウイルスが、人から人に容易に感染するように変異するなどして発生すると考えられている。ほとんどの人が免疫を持たないため短期間のうちに世界中で大流行し、社会、経済的機能のまひなど大きな被害をもたらすとされる。国は新型が発生した場合、国内での死者を最大約64万人と推定している。エボラウイルスを無毒化 薬とワクチン開発へ前進 東大チームが世界初
: 感染すると致死率が50-90%と高く、ワクチンも治療薬もないエボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを遺伝子操作で無毒化し、実験用の特殊な人工細胞の中でしか増えないようにすることに、東京大医科学研究所の河岡義裕(かわおか・よしひろ)教授、海老原秀喜(えびはら・ひでき)・助教らが世界で初めて成功し、米科学アカデミー紀要に22日、発表した。ウイルスの危険性が研究のネックだったが、この無毒化ウイルスを使えば、治療薬探しなどの研究が進むと期待される。このウイルスをワクチンとして使う道も考えられるという。チームは、遺伝子からウイルスを合成する「リバースジェネティクス」という手法を使い、エボラウイルスが持つ8個の遺伝子のうち、増殖に欠かせない「VP30」という遺伝子だけを取り除いたウイルスを作製した。できたウイルスは、通常の細胞の中では増えず、毒性を発揮しないが、VP30遺伝子を組み込んだサルの細胞の中でだけ増殖。それ以外の見た目や性質は、本物のエボラウイルスと変わらず、治療薬探しなどの実験に使えることを確認した。エボラウイルスを使った研究は、感染事故などを防止するため、研究者が宇宙服のような防護服を着用するなど、厳重な封じ込め措置が取られた「P4」と呼ばれる研究施設でしかできない。河岡教授は「無毒化ウイルスは、通常の実験室でも扱えるため、エボラウイルスの解明が大きく進むと期待できる」と話している。エボラ出血熱:エボラ出血熱 エボラウイルスが原因の急性感染症。重症化すると吐血、鼻出血などを伴う。ワクチンや治療法はなく感染者の致死率は50-90%。米疾病対策センターによると1976年のザイール(現コンゴ)での集団発生が初の記録。動物のウイルスが人の世界で広がった新興感染症の代表例とされるが、保有動物は特定されていない。ウイルスが生物兵器テロに利用される恐れも指摘されている。
インフルエンザの予防は大切なことです。特効薬が出来るまで罹らない方法!!。
1:むやみに雑踏に行かない。2:うがい手洗いの励行【イソジンガークル】。3:充分な睡眠。4:混み合った電車内や雑踏ではマスクの着用が望ましい。5:笑顔で毎日を送る。6:早めに予防接種を受ける。7:バランスの良い、楽しい食事。戦争は止めようそのお金で世界中の国々の健康を守ろう が一番
ノロ・ロタウイルス感染症:(冬季乳児下痢症白色便性下痢症):
(ウイルス性胃腸炎、かぜからくる下痢)・ウイルスによる下痢について。
田村医院 田村 仁
11月の末になると、例年のことですが、赤ちゃんの下痢が多くなってきます。ことに離乳期から1、2才頃の年令の乳幼児に多くみられます。はじめは吐き気で始まりその後、下痢になります。下痢(写真)は泥状便から水様便で、色はふだんの便より白っぽく、何回も出るので、からだの水分が失われて赤ちゃんは元気がなくなります。これに鼻水や、くしゃみせき、熱などかぜ症状を伴なうこともあります。この原因の多くはウィルスのためです。その主役のウイルスがロタウイルスです。ほかに小形球型ウイルスと総称されるウイルス群があります。このウイルス群を「ノロウイルス」と言います。11月頃からのかぜは、その原因であるウィルスがおなかをねらいやすいので、呼吸器よりも消化器の症状がおもに現われやすいのです。したがって、時には下痢だけで、かぜの症状の出ないこともあるし、かぜの症状から下痢の始まることもあります。そして、かぜのウィルスの感染ばかりでなく、気温の低下で体の調子がくずれることなども、この頃の下痢の原因と考えられます。年令が大きいほど症状は軽くすみ小さいほどひどくなります。1才前後の乳児では1〜2日間吐き気があり、5〜7日間、下痢が続き治るときは急によくなることが多いようです。昔の話で恐縮ですが、輸液療法の未発達の頃は(約30年前)、この病気で多くの乳児が亡くなりました。現在でも体力のない子どもさんの場合には、点滴やひどい場合は入院することもあります。現在ではこの病気で死亡することは日本では滅多にありませんので、安心してください。吐 き 気 が あ る 時 に は?: @体の右側を下にして横向きに寝かせておく。A牛乳、粉ミルク、母乳、オレンジジュ−スなどは与えない。B オーツカOS1ソリタT3,アクアライト、お母さんがリンゴを摺って作って薄めたジュースなどを少しづつ(20cc〜30cc)を時間をあけて(5
分〜10分ごとに)与える。必ず温めて飲ませてください。C吐き気どめの薬を飲んで30分してから「大塚製薬のイオン飲料のOS1・和光堂アクアライト等」のイオン飲料などを与える。ナウゼリン坐薬を肛門に挿入して30分ほどしてからイオン飲料などを与える。D食べ物は、吐き気がある間は与えません。水分や上記のイオン飲料のみにしましょう。下 痢 の 時 の 食 事 に つ い て:@温かいもの、軟らかいもの、消化の良いものを与える。A量の制限をしないこと。B下痢の激しいときは水分の補給が大切です。番茶、湯ざましに塩、砂糖をほんの少し加えると良いと思います。ソリタT3、薄めたリンゴジュース、などがよい。例 え ば 与 え て も よ い 食 物 は:@おも湯、粥、ウドンなどで、温かい牛乳は下痢の状態によっては与えないほうがいい場合もあります。A リンゴ、トマト、柔らかく煮た白菜、豆腐などの味噌汁、柔らかい煮魚、人参や野菜は煮た上で、おろし金でおろしてあたえます。刻んだだけでは線維がバラバラにならず、下痢にはよくないです。与 え て は い け な い 食 物 は?:@いちご、なし、みかん類 バナナ、生野菜、肉、卵。Aヨ−グルト、ヤクルト、カルピス、冷たいもの。便のしまつはどうするの?:便の中には、ウイルスが沢山います。それを不注意に扱うとウイルスが家の中にばらまかれてしまいます。他の人が感染する機会が増えます。では便をどう始末したらいいでしょうか?:介助者はビニールの手袋をはめ、お尻を拭いたり、おむつをさわったり、便を始末します。素手で触らないようにします。自分で始末できるひとは、用便がすんだら、水道水と石けんで手を洗い、タオルで拭き、乾いたら、アルコールなどで消毒し、はじめてトイレのドアを開け、トイレから出ます。トイレのノブが感染の端緒となります。家庭では手洗いの励行とうがいの励行を習慣的に行って下さい。
2歳未満への投薬回避を 市販風邪薬、副作用多く 米医薬品当局が勧告:米食品医薬品局(FDA)は17日、生命にかかわる重大な副作用が起こり得るとして、2歳未満の乳幼児に市販の風邪薬やせき止め薬を飲ませるべきではないとする、親や養護者向けの勧告を発表した。市販薬は消炎剤や去たん剤、抗ヒスタミン剤などを含み、まれにだが死亡やけいれん、動悸(どうき)、意識レベルの低下などの副作用が報告されているという。2歳から11歳までの子どもについても安全性のデータを検証中として、薬の併用はしないなど慎重な使用を勧めている。AP通信によると、2-11歳についてFDAは今春までに結論を出す方針だ。医師が処方する薬については、今回の勧告の対象ではない。FDAなどによると、風邪の症状を抑えるとされる一般的な市販薬について「6歳未満の子どもへの効果を裏付ける研究成果はなく、使用すべきではない」とした昨年10月の諮問委員会の勧告に一部従った。この勧告に先立ち、米国では主要な製薬会社が「飲み過ぎにつながる恐れがある」との理由で2歳未満の乳幼児向け風邪薬を自主的に回収していた。米国の主要な製薬会社や販売業者でつくる「消費者ヘルスケア製品協会」は17日、「自主的な回収措置が正しいことが確認された」として、FDAの勧告を支持する声明を出した。用法、用量の厳守を 大衆薬工業協会が呼び掛け:日本国内では、2歳未満の乳幼児が服用可能な市販薬として、小児用シロップ剤という形で風邪薬やせき止めなどが販売されている。日本大衆薬工業協会は、これらの薬を服用する場合は定められた用法、用量を厳守することや、1歳未満には医師の診療を受けさせることを優先するよう注意を呼び掛けている。2歳未満に市販の風邪薬などを飲ませるべきでないという米食品医薬品局(FDA)の勧告について、厚生労働省安全対策課は「どのような根拠で判断したかを詳しく調べ、必要があれば対応する」としている。同協会によると、米国のメーカーが昨年、2歳未満の風邪薬などの一部を発売中止にし、自主回収すると発表したが、日本のシロップ剤の濃度は米国の製品の10分の1から20分の1程度。米国でも、日本で販売されているような薬は自主回収の対象にならなかったという。同協会が過去10年間の使用について実態調査をした結果、国内でも誤って多くの量を服用させた例があったが、事故にはつながっていないという。
今年の杉花粉悲惨『飛散』情報。田村医院発。
ウェザーニューズ、2008年の花粉飛散傾向を発表、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」ウェザーニューズは、2008年の花粉シーズンにおける全国および、各エリアの"スギ花粉"傾向を12月18日に発表した。同発表は、花粉症に悩む人に、シーズンの花粉傾向を知ってもらい、早めの対策を取ってもらうことを目的に行っている。発表内容によると、来春の花粉飛散傾向は、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」で、今夏の影響で雄花が多く作られ、昨年比で2倍以上のところもあるとの見解を示している。 スギ花粉の雄花は、前年の夏の気温が高いと多く作られ、気温が低いと少なくなるという。今年6月の気温は高めで、梅雨入りは九州南部を除いて平年に比べ1週間〜10日程遅くなった。また、7月は一時的な冷夏、8月は猛暑で、その後も厳しい残暑が続いた。花粉のもととなる雄花の生産量は、一般的に7月の日照時間・気温・降水量をもとに予想するが、最近の調査では6月〜9月の天候との相関が高いことがわかってきているとのこと。そのため、今年は6月〜9月の日照時間・最高気温・降水量を気象の基礎データとして傾向を発表しているという。その中でも日照時間は、雄花生産量と関係が深いことがわかっているが、これは光合成によって生産量が多くなるためだと思われるとのこと。また雄花の生産量、気象要素(日照時間・最高気温・降水量)とその期間の関係は、地域によって違いがあると考えられるという。よって来春の飛散量は、標高・地域差が比較的少ない日照時間に注目し、次に最高気温・降水量を重視して予測を立てているのだとか。さらに、実際に雄花を観察するウェザーリポーターの報告をみても、少なくとも去年に比べ多いと推定でき、関東では過去5年間で2番目に多く、全国的には量は多いと予想する。花粉の飛散開始は、秋〜冬、冬〜春への気温の変化によって大きく左右されるとのこと。今年は、11月後半からの冷え込みや来年1月に予想される寒気の影響から、飛散のタイミングを決定するスギの雄花の休眠は十分に行われると考えられるという。また、2月になると気温が高めで春の訪れが早くなると予想。さらに、関東や中部の一部の地域で微量ではあるが花粉の飛散も確認されているため、2月の暖かさで一気に飛散すると思われると分析する。これらにより、来春の花粉飛散の開始時期は、全国的に非常に早かった昨年の暖冬に比べると同じか遅めになりそうだが、平年に比べると早めになりそうとのこと。ただ、飛散開始時期は、1月に暖かい日が数日続けば予想より早く飛散が始まり、1月下旬に予想されている寒気が2月上旬まで長引けば、予想より遅く飛散が始まる可能性があるとしている。花粉もインフルエンザウイルスも予防方法は同じです。1:外出は最小限にとどめる。「しかし会社には行かなくてはいけません」
。2:外出するときは必ずマスクの着用を!。
。3:コートは『花粉が滑って落ちるような』!、『すべすべ』した素材のものが良いと思います。
。4:めがねの着用をしましょう!。花粉は歩行時には目に突き刺さるように降ってきます。
。色々な花粉症グッズが発売になっています。「だてめがね」が大切になります。
。5:この花粉の時期は「コンタクトレンズ」は使用を控えた方がよいと思います。
。6:帽子もかぶった方がよいと思います。 。外出から帰った時にする方がよいと思った事柄。1:コートを玄関で十分に花粉をはたいて落とします。 。2:うがい、手洗い、と目洗いと鼻洗い「鼻から水を吸って口から出す。」をします。 。3:めがねや、マスク、帽子、コートは玄関に置いておき、お部屋には持ち込まない。 。4:シャワー、お風呂に入った方がよい。
。1:十分な睡眠を取りましょう。睡眠は杉花粉症と闘う原動力。 。2:食事はなるべくバランスの良い、添加物の少ないものを取りましょう。 。3:洗濯物は室内で干す事。
。4:エアクリーナーも必要!。 。5:私は「葛根湯」を毎日のみ、症状の出るのを予防しています。鼻水などの軽い症状の場合には「葛根湯、小青竜湯、葛根湯加川弓辛い、葛根湯合人参湯」 等を飲みます。漢方は眠くなりません。もう少し症状が進んだ場合には、眠気の少ないペミラストンやクラリチンを勧めます。一日一回がよい人は「クラリチン」を勧めます。もっと症状が進んで「苦しい」時には、「ステロイド」も使用します。慎重に投与していますので心配はありません。杉花粉症は、心身一如の全身病なのです。発熱・頭痛・鼻水・鼻閉・耳の痛み・クシャミ・咳き・喘鳴・目の痒み・涙・アトピー性皮膚炎症状の悪化等何でも「家庭医」にご相談下さ〜い。家庭医にまず受診して相談されることを勧めます。何故ならば、その症状に応じて色々な科の医療機関を回ると医療費用もかかるし、色々なお薬が重なるといけないので、先ず家庭医にご相談下さい。杉花粉症患者さんは年々増加!原因の環境汚染は深刻なのです!。
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