インフル&感染性胃腸炎情報。
12月25日「火曜日」田村医院発。

Aソ連型の流行は沈静化したようです。が、来年早々にはA香港型 北海道
7.3
の流行が予測されますので、予防接種は必要だと思っています。 青森県
16.0

伝染病も花粉症も予防方法は同じ。むやみに雑踏に行かない。

秋田県
6.0

岩手県
7.0

うがい・手洗いの励行を!。お部屋の湿度を保ちましょう!。

山形県
0.5

宮城県
4.7
何よりも大切な事は十分な睡眠と笑顔の毎日

石川県
1.8
 

新潟県
2.3

福島県
8.0
 

山口県
3.0

島根県
8.2

鳥取県
2.5
 

福井県
0.0

富山県
7.6

長野県
1.2

群馬県
4.5

栃木県
7.2
 

広島県
9.3

岡山県
15.8

兵庫県
9.0

京都府
1.6

滋賀県
5.3

岐阜県
3.2

山梨県
16.0

埼玉県
14.0

茨城県
8.2

佐賀県
0.0

福岡県
0.5

大分県
0.0
 

大阪府
6.4

奈良県
2.0

三重県
2.3

愛知県
2.3

静岡県
13.7

東京都
7.3

千葉県
14.1

長崎県
1.0

熊本県
3.5

宮崎県
2.0

愛媛県
8.0

香川県
12.0

和歌山県
16.6
 

神奈川県
13.5
 

鹿児島県
0.0
 

高知県
0.0

徳島県
0.0
             

沖縄県
3.0
 

宮城県、インフルエンザ注意報を全域に発令 ピーク早まる :県は20日、登米保健所管内でインフルエンザの1定点当たりの患者数が基準値の10人を上回ったとして、県内全域にインフルエンザ注意報を発令した。昨年よりも2カ月近く早い発令で、流行のピークが早まっている。県疾病・感染症対策室は「流行が拡大する可能性がある」と注意を呼びかけている。県内12保健所ごとに、県が指定した医療機関を受診したインフルエンザ患者数を定点測定。登米保健所管内では10-16日、6定点医療機関で165人の患者が報告され、1定点当たり27・5人に達した。3-9日は5・5人だった。今シーズンの流行の中心は全国的傾向と同じくソ連A型。同対策室は、早めの予防接種や外出時のマスクの装着、帰宅後のうがい・手洗いの徹底を呼びかけている。徳島・阿南保健所管内、感染性胃腸炎の警報を発令:県は20日、阿南保健所管内(阿南市、那賀町)に感染性胃腸炎の警報を発令した。10-16日の1週間で、1医療機関当たりの平均患者数が発令基準(20人)を超えたため。13日には、徳島保健所管内(徳島市など3市9町1村)でも発令しており、現在も継続中感染性胃腸炎は冬場に流行し、ノロウイルスなどに感染して吐き気や下痢、発熱を伴う。県健康増進課は「脱水症状を起こし、幼児や高齢者だと重篤になる場合もある。手洗いを励行し、感染したら水分補給や栄養摂取を十分にしてほしい」と呼び掛けている。1種類の降圧薬の服薬時刻を朝から夜に変更することによって"Nondipping"が抑制できる: 慢性腎疾患患者における心血管系疾患のリスク低下のための補助的手段としてこの単純な介入を考慮できるかもしれないことが新しい試験で示されている 。:「この方法によって腎疾患の進行および心血管系合併症の発症の明確なリスクファクターである、夜間の血圧の「nondipping」現象を抑制できるため、単純ではあるが、非常に重要である」と筆頭著者であるDr Roberto Minutolo (イタリア、Second University of Naples)は述べる。本試験は『American Journal of Kidney Diseases』2007年12月号に掲載されている。著者らは、健康な人では夜間に血圧が10%以上低下し、このような夜間の血圧低下の欠如(nondippingとして知られている)は一般集団および高血圧症患者における心血管系疾患の発現率および死亡率上昇に関連があると説明している。慢性腎疾患患者は通常、ナトリウム感受性が高いため、nondipping状態の保有率が高いが、nondipping状態はこの集団における心血管系の転帰に影響を及ぼし、末期腎疾患の高いリスクに関連があることから、慢性腎疾患患者では厳密に概日リズムの正常化に努めるべきであることが示唆されると著者らは付言する。著者らは、1種類の降圧薬の服用時刻を朝から夜に変更することによってnondipperの慢性腎疾患患者の概日リズムが正常化されるかどうかを検討するため、パイロット試験を実施した。この試験では、nondipper(平均自由行動下血圧の夜間・日中比が0.9以上と定義した)である慢性腎疾患患者32例を対象とした。被験者は平均2.4種類の降圧薬を服用していた。各患者において1つの降圧薬の服用時刻を朝から夜に変更し、8週間にわたり患者の経過観察が行われた。服薬時刻の変更後、平均自由行動下血圧の夜間・日中比は28例(93.7%)で低下し、87.5%で概日リズムが正常化された。夜間の血圧低下は日中の血圧上昇に関連がなく、投与中の降圧薬の数や服用時刻を変更した薬剤のクラスに関係なく認められたことから、降圧薬の薬物動態の改善によってもたらされたことが示唆されるとMinutoloらは述べる。 蛋白尿の減少:服薬時刻の夜への変更は、蛋白尿の有意な減少にも関連があった。著者らは、短期の蛋白尿の減少が長期の腎および心血管系の良好な予後の予測因子となることから、この知見は重要であると指摘する。著者らは次のように結論している。「よって、この単純な介入は慢性腎疾患患者における心血管系疾患のリスク低下のための補助的手段として考慮できるかもしれない。服薬時刻の変更が心血管系および腎疾患の進行を遅らせる上で有効であるかどうかは、高血圧症のコントロールが不良な慢性腎疾患患者を対象とする大規模な試験において確認する必要がある」。Minutoloは、少なくとも1種類の降圧薬の服用時刻を夜に変更することがすべてのnondipper患者に推奨されると考えている。「これは簡単な操作であり、特別な禁忌はない」とMinutoloはheartwireに語った。しかし、Minutoloは、夜の服薬は夜間に正常な血圧低下が認められる患者を高い心血管系リスクにさらす可能性があるため、自由行動下血圧測定を行うことなく、すべての高血圧症患者に夜の服薬を推奨しているわけではないという。「実際には高血圧集団の大部分(ただし、現時点では正確な割合はわかっていない)が服薬時刻の変更によって利益を得られる可能性があることが明白であったとしても、「何よりも害をなすなかれ(ヒポクラテスの誓い)」を医師は念頭に置く必要がある。よって、少なくともnondippingのリスクが最も高い患者(高齢者、糖尿病、黒人患者、慢性腎疾患患者)では24時間血圧をチェックすることが重要である」とMinutoloはコメントした。家庭用血圧計を購入して、自分自身でも計ってみましょう!!。医療機関にその記録を持参して下さ〜い

今年の杉花粉悲惨『飛散』情報。田村医院発。

 ウェザーニューズ、2008年の花粉飛散傾向を発表、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」ウェザーニューズは、2008年の花粉シーズンにおける全国および、各エリアの"スギ花粉"傾向を12月18日に発表した。同発表は、花粉症に悩む人に、シーズンの花粉傾向を知ってもらい、早めの対策を取ってもらうことを目的に行っている。発表内容によると、来春の花粉飛散傾向は、前年に比べ「量は多い」「時期は同じか遅め」で、今夏の影響で雄花が多く作られ、昨年比で2倍以上のところもあるとの見解を示している。 スギ花粉の雄花は、前年の夏の気温が高いと多く作られ、気温が低いと少なくなるという。今年6月の気温は高めで、梅雨入りは九州南部を除いて平年に比べ1週間〜10日程遅くなった。また、7月は一時的な冷夏、8月は猛暑で、その後も厳しい残暑が続いた。花粉のもととなる雄花の生産量は、一般的に7月の日照時間・気温・降水量をもとに予想するが、最近の調査では6月〜9月の天候との相関が高いことがわかってきているとのこと。そのため、今年は6月〜9月の日照時間・最高気温・降水量を気象の基礎データとして傾向を発表しているという。その中でも日照時間は、雄花生産量と関係が深いことがわかっているが、これは光合成によって生産量が多くなるためだと思われるとのこと。また雄花の生産量、気象要素(日照時間・最高気温・降水量)とその期間の関係は、地域によって違いがあると考えられるという。よって来春の飛散量は、標高・地域差が比較的少ない日照時間に注目し、次に最高気温・降水量を重視して予測を立てているのだとか。さらに、実際に雄花を観察するウェザーリポーターの報告をみても、少なくとも去年に比べ多いと推定でき、関東では過去5年間で2番目に多く、全国的には量は多いと予想する。花粉の飛散開始は、秋〜冬、冬〜春への気温の変化によって大きく左右されるとのこと。今年は、11月後半からの冷え込みや来年1月に予想される寒気の影響から、飛散のタイミングを決定するスギの雄花の休眠は十分に行われると考えられるという。また、2月になると気温が高めで春の訪れが早くなると予想。さらに、関東や中部の一部の地域で微量ではあるが花粉の飛散も確認されているため、2月の暖かさで一気に飛散すると思われると分析する。これらにより、来春の花粉飛散の開始時期は、全国的に非常に早かった昨年の暖冬に比べると同じか遅めになりそうだが、平年に比べると早めになりそうとのこと。ただ、飛散開始時期は、1月に暖かい日が数日続けば予想より早く飛散が始まり、1月下旬に予想されている寒気が2月上旬まで長引けば、予想より遅く飛散が始まる可能性があるとしている。花粉もインフルエンザウイルスも予防方法は同じです。1:外出は最小限にとどめる。「しかし会社には行かなくてはいけません」 。2:外出するときは必ずマスクの着用を!。 。3:コートは『花粉が滑って落ちるような』!、『すべすべ』した素材のものが良いと思います。 。4:めがねの着用をしましょう!。花粉は歩行時には目に突き刺さるように降ってきます。 。色々な花粉症グッズが発売になっています。「だてめがね」が大切になります。 。5:この花粉の時期は「コンタクトレンズ」は使用を控えた方がよいと思います。。6:帽子もかぶった方がよいと思います。外出から帰った時にする方がよいと思った事柄。1:コートを玄関で十分に花粉をはたいて落とします。。2:うがい、手洗い、と目洗いと鼻洗い「鼻から水を吸って口から出す。」をします。。3:めがねや、マスク、帽子、コートは玄関に置いておき、お部屋には持ち込まない。。4:シャワー、お風呂に入った方がよい。。1:十分な睡眠を取りましょう。睡眠は杉花粉症と闘う原動力。。2:食事はなるべくバランスの良い、添加物の少ないものを取りましょう。。3:洗濯物は室内で干す事。。4:エアクリーナーも必要!。。5:私は「葛根湯」を毎日のみ、症状の出るのを予防しています。鼻水などの軽い症状の場合には「葛根湯、小青竜湯、葛根湯加川弓辛い、葛根湯合人参湯」 等を飲みます。漢方は眠くなりません。もう少し症状が進んだ場合には、眠気の少ないペミラストンやクラリチンを勧めます。一日一回がよい人は「クラリチン」を勧めます。もっと症状が進んで「苦しい」時には、「ステロイド」も使用します。慎重に投与していますので心配はありません。杉花粉症は、心身一如の全身病なのです。発熱・頭痛・鼻水・鼻閉・耳の痛み・クシャミ・咳き・喘鳴・目の痒み・涙・アトピー性皮膚炎症状の悪化等何でも「家庭医」にご相談くださ〜い。家庭医にまず相談されることを勧めます。色々な科の医療機関を回ると医療費用もかかるし、色々なお薬が重なるといけないので、先ず家庭医にご相談下さい。杉花粉症患者さんは年々増加!原因の環境汚染は深刻なのです!。



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