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透析・受け逃げ・病院赤字
10月15日「月曜日」田村医院発。
夜間透析の1割、廃止縮小 昨年の診療報酬改定が影響 厚労省、問題発生に注意 「医療ニッポン」:中央社会保険医療協議会(中医協)は10日、夜間外来の人工透析に対する診療報酬の加算を4割引き下げた2006年度改定の影響で、夜間の外来透析を行っていた医療機関のうち約13%が夜間対応を廃止か縮小したとの調査結果を公表した。専門医や夜間透析利用の全体数に変化はないものの、地域によっては腎臓病患者が不利益を被りかねない。厚生労働省は「全体的な分析ではあまりマイナス面はないが、個別の問題発生には注意したい」としている。調査は今年7-8月、透析を実施している病院・診療所から抽出した2000カ所を対象に実施し、58%の1168カ所から回答を得た。夜間の外来透析を実施していた医療機関670カ所のうち、「最近廃止した」が50カ所、「最近縮小した」が36カ所あった。縮小した医療機関の半数強では受け入れ患者数を絞っていた。廃止・縮小した86カ所に理由を聞くと、「患者がいない」が36%と最も多く、次いで「採算が取れない」が24%。中医協改定結果検証部会の委員からは「採算を理由とした点は見逃すべきでない」との意見が出た。日本透析医学会によると、慢性透析患者は06年末で約26万5000人で、うち約16%が夜間の透析を受けている。払わなくても受診できる」 浜松の病院、うわさ拡大し未収金5770万円:浜松市中区の総合病院「県西部浜松医療センター」(脇慎治院長、606床)で06年度、患者からの未収金が5770万円に上り、同年度末の累積債権が9189万円にもなっている。市内では「公的な病院だから医療費を払わなくても受診できる」とのうわさが広まっており、それが一因という。市から運営を委託されている市医療公社は「一部の不払い者のせいで医療サービスに影響が出かねず、ゆゆしき事態だ。市の債権回収対策課と連携することも検討しており、悪質なケースには強い態度で臨む」としている。病院は市が設置しており、市健康医療部の担当者によると、数年前から「あの病院はお金を払わなくても平気」「昼より夜に行った方がいい」などといううわさが流れ始めた。特に06年から激しくなったといい、会計処理のできない夜間や救急での診療に対する支払いを督促しても「どうせ税金で何とかなるだろう」などと拒否され、中には出産で入院中にこっそり抜け出して行方不明になる人もいるという。未収金は04年度3200万円、05年度3850万円と増え続け06年度5770万円に。07年度も減る気配はないという。明らかになっている06年度の累計は、決算時点で時効になっていない04-06年度分の患者593人分で、1人当たり約15万5000円。外国人とみられる患者も72人おり、医療費が高額になりやすい産婦人科の未収が目立つという。同病院の年間収入規模は06年度は124億円で、直ちに経営に支障が出るわけではないが、市医療公社は「このまま増えれば、必要な資材が買えないだけでなく、職員の給与にも響きかねない。回収も強化するが、受診者のモラルにも訴えたい」としている。医師法は、医師は訪れた患者の診察を原則断れないと定めており「持ち合わせがない」と言う患者がいた場合はクレジットカードがあるかを聞いてカード払いの導入も検討している。【最近のモラルの低下は目に余ります。先ず隗より始めよ。(まずかいよりはじめよ)紀元前4世紀の末頃、燕(えん)の国は隣の斉(せい)の国に国土の大半を占領され、国王までもが殺されてしまいました。そこで、次に即位(そくい)した昭王(しょうおう)は、何とか国の力を回復させようと優れた人を集めようと思い、宰相(さいしょう−王様を助け、政治を行う人)の郭隗(かくかい)という人に相談しました。すると、郭隗はこう言いました。「昭王、こんな話があります。昔、ある君主が千金を出して1日に千里を走る名馬を買おうと思いましたが、3年たっても見つける事ができません。すると、宮中にいたある男が進み出て、買ってきましょうと申し出たので、その男に千金を渡して買いに行かせました。その男は千里の馬を見つける事ができましたが、惜しくもその馬は一足違いで死んでしまっていました。すると、何を思ったかその男は、死んだ馬の骨を五百金で買って戻ってきました。君主は、死んだ馬を五百金も出して買ってきたことを怒りました。しかし、その男は言いました。『少々お待ち下さい。死んだ馬でさえ五百金で買い取ったのですから、生きた馬であればもっと高く買ってもらえると考え、続々と良い馬が集るでしょう。』と、はたして1年も経たないうちに千里の馬をたずさえた者が3人もいたそうです。 今、昭王が賢者を集めたいとお思いならば、まずこの隗を重く用いる事です。あの隗でさえあんなにも厚遇(こうぐう)されているのならばと、私よりも優れた人物が集まる事でしょう。」昭王はその話を聞き、隗のために立派な宮殿を建て、礼遇(れいぐう−礼をつくし、丁寧にもてなす事)しました。すると、そのうわさは各国に伝わり、趙(ちょう)国の名将である楽毅(がくき)や政治家の劇辛(げきしん)、陰陽学者(いんようがくしゃ)の鄒衍(すうえん)などの優れた人物が集まりました。そして、ついに昭王は斉の国を破る事ができました。この話は「戦国策(せんごくさく)」という書物に書かれています。本来この意味は、「手近な私から始めなさい。」という事ですが、現在では、「言い出した人から始めなさい。」という意味で広く使われています。】3年連続赤字 累積20億4602万円 昨年度決算 三重・病院事業庁:県議会の予算決算常任委員会が10日開かれ、病院事業庁と企業庁の06年度決算に関する審査が行われた。病院事業庁の決算では、運営する県立4病院の経常収支は、こころの医療センター(津市城山)を除く3病院で赤字となり、同庁全体では3年連続の赤字で、累積赤字は20億4602万円に膨らんだ。医師や看護師不足で病院機能が十分発揮できなかったことなどが要因という。病院事業庁の経常収支は、総合医療センター(四日市市日永)が5億9600万円、一志病院(津市白山町)が2億1900万円、志摩病院(志摩市阿児町)が1億7400万円のそれぞれ赤字となった。唯一黒字(2200万円)だったこころの医療センターも、退職給与引当金の特別損失を入れると、8800万円の純損失となっている。田中正道・庁長は「医師と看護師不足で、入院・外来患者が減少したことに加え、診療報酬のマイナス改定の影響を受けた」と説明した。06年度に比べ、医師は増えているものの、今年10月1日現在で、4病院とも定数に14-5人不足。看護師も産休などの休職者を除いた実人員は46-4人の不足となっている。この影響で06年度は一志病院で入院患者が前年度比57・6%、外来患者が同77・5%となるなど、大幅に落ち込んだ。一方、企業庁の決算では、RDF発電事業でRDF処理費の増額や売電収入増で収支が改善されたことにより、水力発電を含めた電気事業が4年ぶりに黒字(約1億円)となり、水道、工業用水道を加えた3事業とも黒字決算となった。
もう話しても良いと思った経験シリーズ。
1年365日の中の150日以上当直、それも枕が変わると眠れない僕は、原則的には寝当直の病院【老人病院など起こされない病院】には行きませんで、救急の最前線病院ばかりに行っていました。その方が当直料が高いからです。当然チョ〜ウ忙しく色々な経験が出来、今の僕がある訳です。「40代までの苦労は買ってでもしなさいな! 。」はこの経験から来ています。いつもの金土日月当直の第一夜の○○精神病院でのお話。いつもの午後7時発の列車で石岡駅に着きます。それから九時からの回診が終わり当直室で大関を2本熱燗で飲み、急いで眠りにつきます。寝入りばなの深夜一時頃電話が鳴りました。「先生!患者が急変したので、至急来て下さい!。」急いで病棟に行くと、当直の若い看護婦が二人でオロオロ右往左往していた。七十過ぎたお婆ちゃんが虫の息だった、急いで聴診器を胸に当てるとゼロゼロゼロという呼吸音がして、お腹に水もたまっている様だ。両方の下肢がパンパンに腫れていた。「急性心不全!。」状態と考え、「早く点滴のソリタT3とセジラ、ソルコーテフ、ラシックス、イノバン、ネオフィリンも急いで早く!。」と言いつつ血圧を一生懸命に測っていたが看護婦さん達は無言!。「早く持って来て!下〜さい!プンプン!。」あまりにも動かない看護婦さん達に腹を立てて怒鳴っていました!。何しろ動かないんだ!本当に・・。と看護婦さんの一人が小さな声で「先生!・・薬品庫の鍵を婦長さんが持って帰ってしまったので、今はないです!・。どうしましょう〜?・・。」「早く鍵を開けて!鍵を早く!・・。何をやっているんだ!。患者さんがスッテってしまうぞ!。早く!。」この病院の薬品庫は大きくて頑丈な鍵が閉められていました。電話をかけ始めた看護婦さん達は婦長さんや、事務長さん達がその電話の相手らしかった。僕は患者さんの傍で怒りまくっていた、「遅い!、遅い!、遅い!。こんなこっちゃ患者さんの命なんかいくつあっても足りないぞ〜!。」結局婦長さんと事務長さんから「先生はいっかいの当直医師なのだから、勝手に病院の事情も知らないので、当病院の治療方針に添って行います。常勤医師の判断をこれから仰いで看護婦が行うので田村先生はお帰りになりお休み下さい。」と当直室に追い払われる事になりました。帰り際に言ってやりましたよ!、「医者が聴診器だけで患者さんを助ける事なんかできないだろう!ふざけるな〜!・・。」と、部屋に帰っても気になって仕方が無く、看護婦さんめ〜!婦長や事務長の言う言葉ばかり聞いて、人間として失格だ〜!等を考えて、悔しくて!悔しくて!枕カバーを噛みつつウトウトとして早朝の七時になり、医局へ向かいました。医局には未だ誰も来ていません、インスタントコーヒーを飲みながら、いつもの当直日記をめくっていると今日の当直日の下に女性の文字で「5時00分死亡」って書いているんじゃないですか!・・。もうビックリ仰天した僕は八時頃にノンビリ来た常勤のおじいちゃん先生に怒鳴りまくりました!。「医師法違反!違反!大違反違反!。もう!・・。医者の確認無しで死亡を記録しては絶対にいけない!。」「そうはいっても田村先生此処は・・精神病院なのだから・・!」「精神病院だから何もしないで良いのか!?。警察の報告しなくちゃいけないと思います!・・。」事務長さんが急いできて別室に通されて、「先生!。当病院の事をツベコベそんなに言うんでしたら来週からお断りまします!。」「冗談じゃナイヤ〜"こんなヒデエ病院なんかこちらからごめんこうむりやーす!。」と啖呵を切って辞めてしまいました。本当に法律に違反している病院です。最もアルコール中毒患者さんを引き受けたり、暴れる精神疾患の患者さんを受け入れているので、そこら辺は良い加減に地元の行政機関と持ちつ持たれつやっているのでしょう?・・。今の僕だったら上手に対処が出来たのだろうが当時は熱血漢に燃えていたばかりにこんな結末と相成りました。カッカしながら石岡駅を出て、上野新宿経由で次の当直病院の○○病院にと急いだ!。未だ土日月の三日間あるんだ!元気に頑張ろう !。若く燃えている時代でした。
現在流行中のウイルス性の病気は気温が下がってから本格的になるでしょう。
予防の基本は、@:むやみに雑踏に行くのは控えましょう。やむを得ずの場合はマスクの着用を。A;電車内など人と人が接するところではマスクの着用が望ましい。B:十分な睡眠は病気に対抗する免疫力を増します。C:外出から帰ったらうがい・手洗い・目洗い・鼻洗い・の励行を。D:規則正しい生活も免疫力を増します。予防に勝る治療方法はありません。予防接種をお勧めます!。
インフルエンザの予防接種を開始しています!!。
料金は小学生までは1回1000円、大人は2500円。65歳以上で豊島区民の方は2200円、豊島区以外でも問診票を持参の方は2200円です。1回で充分という説もありますが2回以上が理想です。予防に勝る治療方法はありません。昨今のタミフル【錯乱状態になるとか自殺問題等】の好ましくないと思われる作用の問題や、トリ型インフルエンザの発生やSARS【重症急性呼吸器症候群】患者の国内侵入等が問題になるので予防接種を受けましょう!。
健康・安全で生活出来うる事こそが国民が望んでいる最も大切な事なのですよ!。健康一番。次は愛。食は質素に。思いは地球的に!。笑顔を絶やさないでね!。シンキング!池袋本町!。シンキング!日本!。次にシンキング地球。総じてキ〜プスマイリングで明日も頑張ろ!。笑顔を絶やさない努力が大切!。笑顔は免疫能力を上げます。病気も治してではなくて、自分自身から積極的に治そうとするプラス思考が大切な事です。医師は大切な応援団。世間も政府も危機的な医療を大切に ! 。自分自身に覆い被さってきます。人が人を殺戮する兵器など入らない!愛 大切!。
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