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トリインフル・ブッシュ・経験談
10月9日「火曜日」田村医院発。
人間への感染促す変異特定 鳥インフルで東大など 「新型」出現監視に期待: 鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が、人間に感染しやすい性質を獲得する際に不可欠とみられる新たな変異を、河岡義裕(かわおか・よしひろ)・東京大教授を中心とする日本とベトナムの国際チームが5日までに特定し、米専門誌に発表した。こうした変異が重なると、人間の世界で爆発的に流行する「新型インフルエンザ」の出現につながると懸念されている。河岡教授らは昨年、やはり人間への定着に重要な別の変異も見つけており、これらの変異を監視することで、新型出現の危機がどれだけ差し迫っているかの判断に役立つと期待される。チームは2004年にベトナムの1人の患者ののどと肺からそれぞれ採取した、2種類のH5N1型ウイルスを比較。のどの方のウイルスは、表面のタンパク質のアミノ酸が1カ所、グルタミン酸からリシンに変わっており、マウスに感染させると、のどや鼻など気道上部のさまざまな細胞で増殖しやすく、哺乳(ほにゅう)類の一般的な体温(約37度)より低い約33度でも増えることが分かった。これは、ウイルスがせきやくしゃみで広がりやすい性質を獲得したことを示しており、人間での大流行に向けた重要なステップになるという。河岡教授は「大流行に至るにはさらに別の変異も必要だとみられるが、人間への感染が繰り返されるほど、変異の危険は高まる。ウイルスを慎重に監視していく必要がある」と話している。鳥インフルエンザウイルス:鳥インフルエンザウイルス(H5N1型) 鶏などの家禽(かきん)に高い致死率をもたらし、従来は鳥から人間への直接感染はないと考えられてきたが1997年に香港で18人が鳥から感染、うち6人が死亡した。2003年ごろからアジアの家禽にまん延し、欧州、アフリカの鳥にも広がる一方、アジアを中心に鳥から人間への感染が続いている。世界保健機関(WHO)によると、10月2日現在、最多のインドネシアなど12カ国で329人が感染、うち201人(61%)が死亡した。児童保険拡充に拒否権 イラク法案に続き米大統領:ブッシュ米大統領は3日、低所得家庭児童への公的医療保険(SCHIP)拡充法案の発効に必要な署名を拒否した!。:拒否権行使は今回で4回目だが、これまでは胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究とイラク政策に関する法案に限られ、それ以外の法案に対しては初めて。拒否権を覆すには上下両院の本会議であらためて出席議員の3分の2の賛成を得る必要があるが、下院は確保できていないため廃案となる見込み。議会多数派の民主党は「イラク駐留米軍の撤退」と「医療保険」という外交、内政の重要政策で大統領拒否権に屈する形となった。ただ多くの共和党議員が支持するイラク政策と異なり、SCHIP拡充法案は同党穏健派や保険業界、人工中絶減少を期待するカトリック教会など支持基盤からも賛同の声が上がっており、大統領としてもリスクをはらむ決断といえる。 法案は今後5年間、年間50億ドル(約5780億円)のSCHIPの事業規模を同120億ドルに拡充し、適用対象児童を現在の660万人から1000万人に増やす内容。たばこ増税で財源を賄う。法案は9月に上下両院でそれぞれ可決され議会を通過。しかし、大統領は拡充規模が大きすぎ、公的保険に頼る必要のない家庭まで政府の恩恵を受けることになると拒否権行使を警告していた。【アメリカの歴史上最悪の親子での大統領として後生の歴史に載るでしょう。自分の愛する祖国を家庭と考えましょう。お父さんの収入が減った場合は、まずお母さんがする事は馬鹿父の戦争ごっこと交際費用。次は新しい家を建てようとする時期を送らせる?。次は○○?、と考えていくと幼い子ども達や年老いた両親の健康を守る費用は最も後から考える事は常識!。と言う事はこの大統領は非常識な人だ!。精神に異常があるか少しイヤ〜かなり頭が悪い方か戦争大好きの部類の方、自己中心無責任暗愚な方だと推測されます。自分が健康を害した時にこの言葉を思い出してね〜?。】
もう話しても良いと思った経験シリーズ。
今回は大変くたびれた当直でした。いつもの午後7時上野駅発の特急で石岡という駅に行き、タクシーに乗り○○病院に着きました。いつもの警棒を持ったガードマンと一緒の回診が終わりほっと一息ついて、ワカップ大関をテレビを見ながらグビット飲み、お休みなさいと眠りに入りました。深夜の二時頃に電話が鳴りました。「先生!。集団脱走です!。今から山狩りをしますので至急医局へ来て下さい。」何がなんだか〜?、訳がわからない僕は眠〜い目をこすりこすり白衣で当直室から移動しました。そこには既に地元の警察官や当直の職員達がつめかけて地図を広げて議論していました。耳を兎さんのようにそばだてて話を聞いていると、まず強制入院をさせたアルコール中毒患者さん達のお仲間の一人がが鍵を下着の中に隠した針金を使い開け脱走した。そのついでに、全ての地下牢の病室の鍵という鍵を全部開けて入院患者さん達を全て脱走させた。その患者さん達は山に逃げ入っていった。たくさんの警察官と多くの地元の人々が山狩りを開始した。次々に保護された患者さん達が戻り、そのどさくさでチョー悪質なアル中の犯人集団自体は逃げ去った。全員の無事の帰還が完了したのはもう明け方の八時を回っていた。僕は結局徹夜でウロウロしていた。午前の勤務が終わり石岡からチョー眠たいので、電車内でよだれを垂らしながらぐっすりと眠り上野から山手線で新宿駅経由で次の勤務先の○○川総合病院に午後五時に到着した。今日は偉い迷惑した日だったな〜とぶつぶつと自分に言い聞かせて、二日目の当直に入った。救急車の患者さんを何人か診た後、食事をしようかな〜?と思った頃、「ピーポーパーポー」と又又サイレンを鳴らして救急車が玄関に到着した。いつもなら直ぐに担架が診察室に入ってくるのに来ないと思った瞬間、「先生早く来て=!」と隊長の怒鳴り声。僕は走って河○先生も一緒に玄関に向かった。当時は僕は内科からの当直で、小児科からは毎月二回母校の小児科から先生が来ていた。先輩の河○先生に色々と小児科的な事は教えて頂いていた。当時はお薬を作るのも医師が行う訳で、細かいミリグラム単位の計算方法や薬の調合の仕方など多いな勉強になっていた。救急車内では血まみれで隊員達が人工呼吸をしていた。頭から血しぶきが飛んでいた中年男性はなんと○田駅で飛び込んだ人だった。又先頭に飛び込めばバラバラになって痛い思いをしなくても良かった?、のに〜・・。2両目との間のジャバラに飛び込んでしまったために頭を大きく割ってしまい救急隊が当直したときには息をしていたのだが、搬送中に出血多量で心停止してしまったのでした。大きく割れた頭からはおびただしい血液がビュンビュンと噴き出していた。バスタオルでぎゅう詰めにしたが出血は止まらずに、懸命な救命活動も空しく息を引き取ってしまった。こうなると検死と相成り、私の出番になってしまいます。小児科で来ていた河○先生は「おえー!。おえー。!」と言って救急車から転げ落ちるように帰ってしまった。巻き尺などを駆使して検死が行われてやっと戻ってきた医局では食事もしないで真っ青になっていた河○先生といつもの意地悪モグじいさんが待っていてくれました、チョウ優しい河○先生。「先生!今夜のお食事は?・・。」とモグじいさん、「カツ丼の特上に決まってますよね〜!ウッー!〜モーウ!二つ!。」と言ってしまったが、二人とも結局ほとんどは残してしまった。「田村先生!。内科は大変ですね〜!。」「イヤ〜もう慣れっこになってへへへ〜?・・。」と言えるようになるまでに成長しました。月曜日の朝7時にさっさと新宿駅に向かい電車に乗りました。混んだ電車内では、ま青〜い顔をして居たのでしょうかね〜!。ふらふら状態の僕を見ても誰も優しく席なんぞ替わってくれませんでしたね〜・。ちなみにアメリカでは当時、黒人の看護婦さんが威張って制服で電車に乗ってくると乗客みんなが席を譲ったそうです。改めて日本の医療体制の不満さを見せつけられました。今日も午後五時からの中野の○原病院の当直だ〜!。疲れてなんか居られないや〜?。元気いっぱいの時代でした。終わり。
現在流行中のウイルス性の病気の流行は気温が下がってから本格的になるでしょう。
予防の基本は、@:むやみに雑踏に行くのは控えましょう。やむを得ずの場合はマスクの着用を。A;電車内など人と人が接するところではマスクの着用が望ましい。B:十分な睡眠は病気に対抗する免疫力を増します。C:外出から帰ったらうがい・手洗い・目洗い・鼻洗い・の励行を。D:規則正しい生活も免疫力を増します。予防に勝る治療方法はありません。
インフルエンザの予防接種を開始しています!!。
料金は小学生までは1回1000円、大人は2500円。65歳以上で豊島区民の方は2200円、豊島区以外でも問診票を持参の方は2200円です。1回で充分という説もありますが2回以上が理想です。予防に勝る治療方法はありません。昨今のタミフル【錯乱状態になるとか自殺問題等】の好ましくないと思われる作用の問題や、トリ型インフルエンザの発生やSARS【重症急性呼吸器症候群】患者の国内侵入等が問題になるので予防接種を受けましょう!。
健康・安全で生活出来うる事こそが国民が望んでいる最も大切な事なのですよ!。健康一番。次は愛。食は質素に。思いは地球的に!。笑顔を絶やさないでね!。シンキング!池袋本町!。シンキング!日本!。次にシンキング地球。総じてキ〜プスマイリングで明日も頑張ろ!。笑顔を絶やさない努力が大切!。笑顔は免疫能力を上げます。病気も治してではなくて、自分自身から積極的に治そうとするプラス思考が大切な事です。医師は大切な応援団。世間も政府も危機的な医療を大切に !
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