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PCB・医師不足・ブンブンブン事件。
9月7日「金曜日」田村医院発。
新種の汚染物質、母乳中に PCBに似た臭素系化合物 摂南大分析、世界の魚にも:毒性が強く地球規模での環境汚染が問題になったポリ塩化ビフェニール(PCB)に構造や毒性がよく似た臭素系化合物が日本人の母乳中に蓄積していることが摂南大薬学部などのグループによる5日までの分析で判明。都内で開催中のダイオキシン2007国際会議で発表した。この物質は、国のダイオキシン類対策特別措置法の対象物質コプラナーPCBに含まれる塩素の一部が臭素に置き換わった物質。「塩素・臭素化コプラナーPCB(コプラナーPXB)」と呼ばれ、新たな汚染物質として注目されている。グループの太田壮一(おおた・そういち)摂南大准教授は「この物質による人体汚染の確認は世界初。世界各地の魚の汚染も確認され、人体汚染は魚を食べることが一因とみられる。今後、人間への影響評価や発生源の解明が急務だ」と指摘している。グループは、国内の21―33歳の母親7人の母乳を分析。毒性が最も強いダイオキシンに換算して評価した毒性換算値(TEQ)で、脂肪1グラム当たり0.42―1.41ピコグラム(ピコは1兆分の1)のコプラナーPXBを検出した。国内で売られていた世界各国や日本周辺の魚、南極海のミンククジラの肉などにコプラナーPXBが含まれることも判明。地球規模で汚染が進んでいることを示した。コプラナーPXBはこれまで毒性評価の対象になっていないが、研究グループは、毒性はPCBに匹敵すると考えられると指摘。母乳中の有害物質が乳児に与える影響が過小評価されている可能性があり、PCBなどとともにコプラナーPXBを加えて評価すべきだとしている。太田准教授は「ごみなどの焼却のほか工場の廃水などが汚染源になっている可能性があるが、その発生源について詳しいことは分かっていない」と話している。コプラナーPCB:コプラナーPCB 絶縁材などに使われたが強い毒性や残留性が問題になって使用が禁止されたPCBの一種。ダイオキシンに構造や毒性が似ており「ダイオキシン類」と総称されることがある。食品中などの濃度が高く、毒性評価上はダイオキシンよりも重視されている。コプラナーPCBは分子中に塩素を含んでいるが、その一部が臭素に置き換わることがあり、この塩素・臭素化体をコプラナーPXBと呼ぶ。箱あっても医師不足!。妊婦死産で不備鮮明に 過酷勤務の現場に悲鳴
:奈良県橿原市の妊婦の搬送先が決まらずに死産してから、5日で1週間。昨年に妊婦が約20の病院に転院を断られ死亡したケースに続き、県の周産期医療体制の不備が鮮明になった。県は遅れている総合周産期母子医療センターの整備を急ぐが、関係者からは「箱だけつくっても現場にしわ寄せが来るだけ」との声も。産科医不足が医療現場に深刻な影を落としている。「産婦人科の当直医は過酷な勤務状況だった」。計3回にわたる妊婦受け入れの要請に応じなかった奈良県立医大病院は8月31日、ホームページ上でこう釈明した。要請のあった29日未明は、当直医が2人。破水で緊急入院した女性らの対応に追われ、2人とも一睡もせず、その後も仕事を続けたという。県は24時間態勢でハイリスク妊婦らに対応するセンターの整備で問題の解決を図る意向だが、本格的な運用には、あと6人の産婦人科医の確保が必要という。他の自治体も例外ではない。岐阜県は本年度中に総合周産期母子医療センターを立ち上げる予定。十分な当直体制には、医師が1人足りない。センターに指定されている大分県立病院(大分市)は、産婦人科医6人がそれぞれ月5回の当直を1人きりでこなす。急患が2人運ばれると対応が困難に。ある医師は「せっかくのネットワークも機能しない。奈良のケースは起こるべくして起こった」と憤る。厚生労働省の統計では、産婦人科医は1994年に約1万1400人。2004年までに約1万600人に減った。日本産科婦人科学会は「過酷な長時間勤務の解消には、今の2―3倍の数が必要なのに」と嘆く。うち女性は、この間に約1500人から約2300人に増えたが、自らの出産などで離職者も多い。同学会「女性医師の継続的就労支援委員会」の桑江千鶴子(くわえ・ちずこ)委員長は、産婦人科医の減少を食い止めるため「女性が現場に長くいられるよう、職場や家族が支援することも必要だ」と訴えている。奈良の妊婦死産:奈良の妊婦死産 奈良県橿原市の妊婦が8月29日午前2時45分ごろ、買い物中に腹痛を訴えて知人が119番。救急車が出動したが、県立医大病院など奈良県や大阪府の9施設が受け入れなかった。搬送中の午前5時ごろに車内で破水。救急車は大阪府高槻市で事故に遭った。その後も最終的に受け入れた高槻病院を含め3施設が対応せず、病院到着まで約3時間かかり、胎児の死亡が確認された。【いくら医師の数を増やしてもどうしようが変わらない。理由は昔からあった徒弟制度の医局制度をぶっ壊したからだ!。誰が壊したのだろうか?。何の理由で?。アメリカの医療制度が良いとは思っていないだろうか?。フウテンの寅さんは?。みんな考えようよ-.
S責任は?。】紫外線を高効率で発光 新素子を開発、応用に期待:理化学研究所と埼玉大の研究グループは4日、殺菌効果が高い波長の紫外線を、高効率で出すことができる発光ダイオード(LED)を開発したと発表した。病院や家庭で使う小型殺菌灯などへの応用が可能だという。同研究所によると、可視光よりも波長が短い紫外線は人体にも有害だが、波長が250―270ナノメートル(ナノは10億分の1)だとバクテリアなどの殺菌効果が高い。また、270―320ナノメートルのものは、光触媒と組み合わせて使うとダイオキシンや窒素酸化物などの有害物質を効率よく分解すると見込まれている。だが、この領域の紫外線をLEDで出そうとすると発光効率が低いなどの問題があり、実用化には至っていないという。研究グループは今回、発光効率を下げる原因となる窒化アルミニウム基板を構成する原子の位置のずれを抑える新たな手法を開発。その上に窒化アルミニウムガリウムの発光層を載せ、高効率の発光が可能なLEDを実現した。たばこ吸うなら受験ダメ 愛知県一宮市の看護短大: 喫煙者は受験できません―。愛知県一宮市の愛知きわみ看護短期大学は、来年度の入学試験から、受験資格に「非喫煙者」を新たに加えることにした。学内を全面禁煙としている大学は複数あるが、文部科学省によると、非喫煙を入学の条件にするのは珍しいという。同短大では2004年の開学時から学内は全面禁煙としてきたが、学校周辺での学生らの喫煙に近所から苦情が出ていることに加え、法的に吸えないはずの高校生でも喫煙者がいる現状を受け、「吸わない学生」の募集に踏み切った。同短大は看護学科のみの3年制で、入試定員は80人。来春の入学者を対象にした募集要項には出願資格の欄に「非喫煙者(看護職者を志す者は、生涯非喫煙が望ましい)と明記した。ただ、自己申告だけで検査はしないという。同短大の御供泰治(みとも・やすはる)学長は「将来、患者に禁煙を勧める職業に就くので本人も吸わないのが望ましい。喫煙は習慣になるとやめさせるのは難しく、初めから吸わない学生を育てたい」としている。『
医師道』と『患者道』について:私が漢方医学を教えていただいた山田光胤先生から、常々言われている事ですが『医者には医師道があり、患者さんにも患者道があり、この両者が一致したときに初めて良い医療ができる。』について最近感じるものがあったので文章にしてみました。明治時代に、和田啓十郎という立派なお医者さんがいました。その先生が、その当時の医療界を嘆いて『醫界の鉄椎』と言う本を出版しました。その中の、医師道と医術の章に次のような文章があります。時代が代わっても人間の情には代わりがありません。私たちも同じ人間同士なのでやはり疲れていたり、虫の居所が悪いときには感情的になることが有ります。そこで修行が必要になる訳です。その本の内容を、一部文章にしてみました。私の聖書みたいなものです。1:『醫人ニ活人済生ノ熱誠アリテ。始テ治療ノ藍奧ヲ了得スルコトヲ得ベク。』:医者に患者さんを一生懸命に治そうとする、熱意が有って、始めて完全な治療が完成し、最高の技術を習得したと言えるのである。2:『人ヲ欺カズ自ラ欺カザルノ信義アリテ。始テ患者ノ信頼ヲ負フコトヲ得ベシ。』:他人[患者さん]にも自分自身にも正直でいて本音を言って。お互いの信頼関係という信義があって、始めて患者さんの信頼を得られるのです。3:『患者ニ醫ノ説示ニ聴キ身ヲ重ンジ、病ヲ慎ミ。巫ヲ信ゼズシテ醫ニ任ジ。其道ヲ盡サシメテ而シテ疑ハズ。善ク信義ニ變ルコトナクンバ。則チ醫術ハ神聖ニシテ良醫ハ良相ト其徳ヲ齊フス。』:患者さんは、医者の説明をまじめに聞き、冷静に聞き、自分のからだを大切にして、自分の病気の状態を正直に受け取り、医者に任せて医者の言うとうりにして、ほんとに信頼して疑いをもたずにして、信用して信義を尽くしたらば。即ち医者の行う医療行為は神にも達するような、又国家の最高な位にあるような人のような、立派な医療行為が成立することができるのです。4:『斯ノ如クニシテ始テ醫ハ仁術ナリト謂フヲ得ベキノミ。』:この様にお互いが信頼しあって、始めて醫は『仁術』であると言えるのです。ここで『和田啓十郎先生』が言わんとしたことは、医師道があり、同時に患者道もある。と言うことだったと思います。昨今は、マスメデイアが何でもセンセイショナルに騒ぎ立てるので、又医療費抑制政策のためか、患者さんが医者不審になるように仕向けているような感じがしてなりません。5:医聖扁鵲曰く『世人ハ病ノ多キヲ憂フ、醫ハ道ノ少キヲ憂フ』と。漢方医学の租であり、医聖と呼ばれている、扁鵲先生は、『世の中の人は病気が多い多いと嘆いているが、医者の方も又その病気に対抗する手段という治療方法が少ないことを嘆いているのですよ。』と言っています。医者も神ではありませんのでいつも悩み勉強をしているのです。患者様方もお薬を飲むのは大変であると思いますが、出来るだけ簡潔にしようと思っています。新しい薬が多すぎ悩んでいます。医業は患者様との間にあるはずなのですが、昨今では、「製薬会社の為にある。?」感じがしてなりません。正しい情報を集めています。お互いが、いたわりあって医療を行っていく事が大事なことであると思いますが?皆さんは、どうお考えになりますか?。もう話しても良いと思ったシリーズ:今回もT病院での暑い八月の事件です。T病院はC警察の警察医の契約をしています。日曜日の暑い真昼間に何時もの三点セットを両手に持ちながらの郊外での検死事件が入りました。いつものようにパトカーに乗り現場に向かいました。現場はチンチンに暑いプレハブアパートの二階です。死後1週間以上経った腐乱死体の検死です。二回の部屋には鍵がかかりおまわりさんも未だ入っていません。玄関で待機していました。ちょっと異常でした。玄関に行ってはじめてわかりました。誰もが入りたくないような事件現場だったのです。誰が一番初めに入るかジャンケンポンで決めたと記憶にありますが、僕が負けてしまいました。僕はマスクの上にさらに手ぬぐいを巻き頭から手ぬぐいをさらにかぶり若いお巡りさんと「イッセイノセ〜!。」で玄関を開け、まっしぐらに部屋に入り死体を飛び越えて先ず窓という窓を全部開けました。跡で判明したのですが、死後二週間たった外国人の腐乱死体です。部屋中にブンブンブンと銀ばえが飛び回り、腐った死体には蛆がいっぱい這い回っていました。「オエー!。オエー!。」と僕と若いお巡りさん。又手ぬぐいとマスクをかいくぐって腐乱臭が容赦なく嗅覚細胞を襲います。「オエー!。オエー!。オエ!。オエー!。」胃から胃液が上昇してきます。はだけた浴衣から蛆虫がぞろぞろと出てきます。周りはブンブンブンと銀バエが・・。「死亡確認す!。」と僕は飛び出していきました。聴診器も当てないで・・。鑑識がきてパシャパシャと写真を撮りまくり、鑑識官曰く「先生!。心音は聞きましたか〜?。頚動脈は駆動は〜?」「意地悪!。」と再び現場に戻り一応頚動脈を触り、震える手で聴診器を取り心音を聞き死亡を確認しました。その間中、ハエさんの親子たちにチュウチュウされ続けました。「オエー!。オエー!。オエー!。」暗くなってからパトカーで病院に帰りました。原因は衰弱死でした。親しい友人もいないし、発見は腐乱臭に気づいた大家さんからの通報でした。帰りの車内で窓を全開にして体中に染み込んだ臭いを取りながら無言で帰院しました。件の「もぐ爺さん」曰く「先生!。今日はカツ丼の特上をご用意しました!。」「よく言うよ〜!。意地悪爺さん!。」と心で思いながら箸をつけたら、胃からこみ上げてきました「おえー!。オエー!」今まで数十年医者をさせていただきましたがこのような恐ろしく嫌で臭い体験は初めてだ〜!。教訓!。どんなときでも冷静に医者と言うプロフェッショナルに徹しなくてはなりません。でも医者も一人のか弱い?男性なのです!。今回はブンブンブン蝿が飛び私の周りにゃ蛆さんが生えた出!、ブンブンブン蝿が飛ぶ事件でした。何事も経験がものを言うのだから若い時代には辛いだろうが、どんどん経験イコール当直をして腕を磨くことが大切。医者は職人なのだから。
風邪の予防は大切です。ブタクサ・ヨモギ・ハンノキ花粉が多く飛んでいます。
1:外出に際してはマスクの着用が望ましい。
2:うがい手洗いの励行を。緑茶のうがいをお勧めします。
3:咳をする時は口元をティッシュ等で押さえて他人に感染させない配慮が大切。
4:充分な睡眠を取りましょう。
5:お部屋の加湿は大切です。
6:むやみに雑踏に行かない。
7:毎日を笑顔で過ごそう。等が予防の方法となります。健康第一。元気第一。
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