紫外線&健康情報。5月28日「月曜日」田村医院発。

東 京   5月28日 (月)
サンバーンを起こすまでの目安(分) 20℃/--℃ 50%

5月28日 9時の紫外線
色白肌
の人
〜70分
普通肌
の人
〜90分
色黒肌
の人
〜120分
でサンバーンを起こすでしょう。

= 5月28日 =

6時> 9時> 12時> 15時> 18時

= 5月29日 =

6時> 9時> 12時> 15時> 18時

色白肌:

赤くやけるが、褐色にはなりにくい

普通肌:

赤くやけた後、褐色になりやすい

色黒肌:

赤くならずに褐色になりやすい

サンバーン(紅斑反応)とは、日に当たった素肌が赤くなった状態、つまり"赤くなる日焼け"のことを言います。*ここで言う「目安(分)」とは、肌が常に太陽方向にさらされていた場合にサンバーン(皮膚紅斑)が起こり始める時間を表しています。

※最小湿度は東京のものです  

5月29日 (火)
21℃/14℃ 55%

※最小湿度は東京のものです

手足口病死者3人に 中国山東省:新華社電によると、中国山東省の衛生当局は24日、同省臨沂市
などで流行しているウイルス感染症「手足口病」の感染者が23日までに1263人に達し、うち死者は計3人になったと発表した。 同当局によると、臨沂市での入院患者は188人。872人が回復したことなどから、感染拡大は沈静化しつつあるとの見方を示した。「手足口病について。」:手足口病(hand, foot and mouth disease:以下HFM)は、口腔粘膜および四肢末端に現われる水疱性の発疹を主症状とし、幼児を中心に流行する急性ウイルス性感染症である。発疹は、手足全体ことに肘や膝あるいは臀部周辺にもみられることもあり、一方また手足口の一部のみの発疹で終わることもある。患者発生は世界中でみられるが、我が国では1967年頃からその存在が明らかになり、最近では1985, 1988, 1990、1995年に大きな流行がみられた。夏を中心として毎年発生がみられるが、秋や冬にもHFM の発生を見ることはあった。○ 原因ウイルス:手足口病の原因となるウイルスは一つではない。主な病因ウイルスは、エンテロウイルスであるコクサッキ−A16(CA 16)、あるいはエンテロウイルス71(EV 71) であるが、その他のエンテロウイルスによっても同様の症状を呈することがある。いずれのウイルスであっても現れる症状は同じなので、ウイルス分離を行わない限り、病原的診断は不可能である。流行の中心となるウイルスはその年によって異なり、1984年にはCA 10 によるHFM 患者が多数確認されている。 いったんHFM に罹患すると感染を受けたウイルスに対する免疫は成立するが、異なった血清型のウイルス感染を受けて再び同様の症状を現すことはあり、この場合手足口病を反復して発症しているかのようにみえる。○感染経路:感染経路としては経口・飛沫・接触のいずれも重要であり、潜伏期は3〜4日位がもっとも多い。エンテロウイルス全般として、主な症状が消失した後も3〜4週間は糞便中にウイルスが排泄されることがあるので、手足口病から回復した患者も、長期にわたって感染源となり得る。
○ 一般的な治療方針:<発疹> 大部分は発疹のみの軽い疾患であり、特別な治療は必要としない。発疹に痒みや痛みを伴うことことは稀であるが、これらの症状の訴えに対して抗ヒスタミン剤の塗布程度を行うことはある。副腎皮質ステロイドホルモン剤等は、必要はない。<口内疹>軽度の局所の疼痛とそれに伴うやはり軽度の食欲の低下(おなかはすくが痛みのために食べられない)程度ですむことが大半であるが、口腔内の症状が強いため経口摂取が不可能となり、それにより脱水症に陥る場合もあるので注意が必要である。口内疹の疼痛に対して刺激とならないような、柔らかで薄味の食べ物をすすめるが、何よりも水分摂取量が不足にならないように注意することがもっとも重要である。経口水分は特に濃厚なものでなければ何でも問題はないが、薄いお茶類、スポ−ツ飲料などは適切である。薬物による治療よりも少量頻回に水分を与える方が、重要である。 脱水症状に対しては、その程度に応じた治療を行う。<発熱>発症初期に38度前後の発熱を伴うことが、1/2 〜1/3 程度にみられる。発熱により全身状態が侵されることはまれで、通常は解熱剤等の投与も行うことなく経過観察するのみで十分である。抗生物質投与は、無意味である。:○ 合併症:下痢を伴うことがある。整腸剤程度の投与を行うことはあるが、食事指導を行えば十分で自然回復する。当医院で処方します「東医愛軟膏」をきれいな水に溶いて、お腹にお母さんお父さんが、「かわいいねー。愛してる〜。」等「愛のひと言」をかけながら時計回りに優しくなでてあげると、「痛い〜、痛い〜。」がけろっと治ります。まれではあるが髄膜炎の合併があり、経過中の頭痛と嘔吐には注意が必要である。EV71感染の方が、中枢神経合併症の発生率が高い。CA 16 感染では心筋炎合併例の報告がある。手足口病の流行中に、急性脳炎などにより急死した小児例が、マレーシア(1997年)・台湾(1998年)などで見られている。わが国でも昨年に、手足口病の経過中に死亡あるいは重篤な神経症状を合併した症例が複数の医療機関で経験され、本年の日本感染症学会、日本小児科学会、日本小児神経学会などで報告ないし報告の予定になっている。国立感染症研究所ではそれらのウイルスの分析を海外例と併せて行っているが(日本臨床ウイルス学会)、詳細な解明についてはさらに検討を続ける必要がある。手足口病は基本的にはポピュラーな軽症の疾患である。目下のところこれらの重症合併症の発生は稀なことであり、手足口病になったすべての患者に厳重な警戒を呼びかける必要はないと思われる。しかし、あまり軽く考えすぎることなく、発疹の初期2-3日の症状の変化には注意すべきである。ことに、元気がない、頭痛・嘔吐を伴う、高熱を伴う、発熱が2日以上続く、などが見られた場合は慎重に対処する必要があろう。○ 年長児・成人の手足口病:本手足口病は4才位までの幼児を中心とした疾患であるが、学童でも流行的発生がみられることがある。また学童以上の年齢層の大半は既に不顕性感染であったことを含めこれらのウイルスの感染をすでに受けている場合が多いので、成人での発症はそう多いことではない。しかし抗体を保有していなければ当然成人でもウイルス感染を受けて、手足口病となる。成人例では皮膚症状はかなり強く出現することがあるが、一般に年長である方が全身症状は軽いようである。治療法は、小児の場合と大差はない。○ 妊婦の手足口病:前述の理由により、まれではあるがたまたま妊婦が手足口病に罹患することはある。妊婦のエンテロウイルス感染により胎児異常が対象群より高率にみられたとの報告もあるが、これに対しては否定的な報告も多い。手足口病の妊婦感染についての広範な調査成績はない。CA16による手足口病に伴って流産がみられたとの報告もあるが、これまでのところ妊婦の手足口病による流産・胎児異常は極めてまれなものと考えられる。したがって手足口病に罹患した妊婦に対しては、妊娠経過および出生した児について通常より慎重に観察を行う必要はあり、またその旨の説明を要するであろうが、不必要に妊婦に不安感を与える必要はないと考えられる。○ 予防・登校:排泄物に対する注意と手洗いの励行はエンテロウイルス全体の感染予防として必要なことであるが、ワクチンなどの積極的な方法は現在のところない。今年の手足口病は髄膜炎を合併する頻度が高い。新しく変異したウイルスなのかもしれません。私の所属しているメーリングリストからの報告です。「最近の手足口病および無菌性髄膜炎として、先週はかなり髄膜炎の患者さんを見ました。外来での髄液穿刺【髄膜炎の検査で、腰の骨の間から針を刺して髄液を採取する方法】も2桁になるかと、、、。先日も8歳で手足口病で7日間発熱持続の髄膜炎(細胞数105/3)と言う子供さんがいました。」手足口病は、現行の学校保健法では学校伝染病第3類の「その他」として解釈されているが、出席停止期間等についての明確な規定はない。本症は前述のように主症状から回復した後もウイルスは長期にわたって排泄されることがあるので、急性期のみの登校登園停止による学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止効果はあまり期待ができない。本症の大部分は軽症疾患であり、脱水および合併症ことに髄膜炎・脳炎などについて注意がおよんでいれば問題は少ないため、発疹だけの患児に長期の欠席を強いる必要はなく、また現実的ではない。しかしながら現実に「発疹が出ている最中」は子供も熱があり、具合が悪いので、最良な「お母さんお父さんの元での保育」は最良の治療になります。お母さんお父さんが「一番目の医者」なのです。今回終り。愛が一番〜なのでした。。男性長寿、日本2位に 女性は1位、WHO統計:世界保健機関(WHO)は18日、2007年版の「世界保健報告」を発表した。それによると、05年の平均寿命が世界で一番長かったのは、男性はサンマリノの80歳、女性は日本の86歳だった。日本は前回統計まで男女とも「長寿世界一」だったが、05年には男性平均寿命が79歳で2位だった。WHOは男女合計の平均寿命を発表していないが、男女別の平均寿命を単純平均すると、日本は82.5歳となり、サンマリノの82歳を上回っている。男性の平均寿命が長いのはオーストラリア、アイスランド、スウェーデン、スイスで、日本と並ぶ79歳。女性はモナコが85歳で2位、フランス、サンマリノなど計7カ国が84歳で3位。平均寿命が最も短いのは、「データなし」のイラクを除くと、男性がシエラレオネ、女性がスワジランドで、それぞれ37歳。世界193カ国の平均寿命は男性64歳、女性68歳だった。【国家の医療費用削減計画で仰せの通り男性の平均寿命は世界一の座から引き下ろされた。今後も平均寿命は世界一からの転落は明らかである。この事はこのお国が国民の健康には全く興味がないと言う事。】中国、食品監督強化へ 国際社会の懸念に危機感 :中国外務省の姜瑜副報道局長は24日の定例記者会見で、中国産の有毒原料を含んだ食品、薬品が北米や中米パナマなどで深刻な健康被害を引き起こしている問題に関連し、政府として調査を本格化するとともに、国内の安全管理・監督体制を強化する考えを表明した。また国家食品薬品監督管理局は同日までに通知を出し、国内の各地方政府に具体的措置を講じるよう指示。中国製品の安全性に対する国際的な懸念の高まりに、中国が強い危機感を抱いている実情を浮き彫りにした。姜副報道局長は「違法な生産、経営行為は法に基づき断固取り締まる」と強調。中米で中国産の練り歯磨きから致死量の有毒物質が検出されたとされる問題などに関し「複数の関係当局が合同調査を展開中だ。(摘発に向けた)われわれの決意は固い」と述べた。関係当局によると、中国産の有毒な原料を含んだせき止め薬がパナマで販売され、多数の死者が出た問題で、調査チームが既に北京と江蘇省で調査を実施、関連企業に対する事情聴取を続けている。実態解明後、結果を公表する見通しだ。一方、同監督管理局の通知は、各地方政府に食品安全事故に関する緊急対処法、通報体制などを定めたマニュアルの整備を要求。安全性に問題がある企業の「ブラックリスト」を作成、必要に応じて生産停止処分とする方針も明記した。中国のせき止め薬事故:中国のせき止め薬事故 パナマで販売されたせき止め薬に中国製の有毒な原料が含まれ、多数の死者を出したとされる問題。中国当局が調査している。問題を報じた米紙によると、せき止めシロップに甘味料として使われるグリセリンのかわりに、中国の業者が安価な産業用「ジエチレングリコール」を使い「グリセリン純度99・5%」と偽り輸出したとみられる。せき止め薬以外にも中国産の練り歯磨きやペットフードなどで安全性に絡む問題が発覚している。(安全確保へ現地査察を要求 米、中国製品への不信で ):ジョハンズ米農務長官とレビット厚生長官は24日、中国から輸入する食品や飼料、医薬品の安全性を確保するため、米当局による現地査察や輸出企業の登録義務化を柱とする対策を、中国側に要求したと発表した。ペットフードに化学物質が混入し米国内で多数の犬や猫が死んだ問題をきっかけに、中国製品が原因の健康被害が中米などでも表面化。中国のずさんな安全対策への不信感が強まっている。レビット長官は記者会見で「米国と同様に、中国も国民を守りたいはずだ」と述べ、対策実施が中国の利益にもなるとの考えを示した。ただ中国が要求を受け入れるかは不透明だ。両省が公表した文書によると、米食品医薬品局(FDA)による現地査察のため複数年有効な査証(ビザ)の発給を要求。食品や医薬品を輸出する企業を登録して企業名を公表するとともに、未登録企業による輸出を禁止するよう求めている。米中両国は23日に閉幕した米中戦略経済対話でも一連の問題を協議したが、「最大の懸念事項」(同長官)との位置付けから関係当局による協議を継続していた。中国側からは高強衛生相らが出席した。【何を信じて良いのか解らない時代になった。愛・恕の欠落社会!】
○ 紫外線が強く、「熱中症」の対策も必要になる今日この頃です。地球の温暖化は急速に進行しています。熱中症注意報!発令します。気温の上昇と湿度の上昇で不快指数の上昇。熱放散が不可能になり、熱中症が発生。予防と注意は?。
○ 1:本来は冷房完備の教室で勉強することが最も好ましいこと。扇風機を回そう。
○ 2:暑い時、炎天下の持続する運動等、無理な運動事故の元!。プール見学者を炎天下に立たせておくのはいけません!。
○ 3:今日のような急な暑さは要注意!。
○ 4:失った水分塩分は取り返そう!。
○ 5:少しずつお茶・きれいな水、を飲もう!。砂糖が入っているポカリは少しくらいなら可。
○ 6:体重を毎日測定し水分の出入りをチェック。
○ 7:スケスケルックでさわやかに!。麦わら帽子をかぶろう。風通しの良い服装をしよう。
○ 8:体調不良は事故の元!。睡眠不足も事故の元!。
○ 9:あわてるなされど急ごう救急処置!。体を冷やそう!。!もし、具合が悪くなったら早めに医療機関へ!。生理的食塩水、ソリタT1等の点滴を行います!。必要ならば救命へ搬送。田村医院



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