インフルエンザ&花粉&健康情報。
20日「火曜日」田村医院発。

 今年はA型インフルエンザが未だ流行しています。 北海道
41.5
 B型インフルエンザ・ノロウイルス・ロタウイルス・溶連菌などの
 伝染病が未だ蔓延しています。
青森県
25.6

 共通の予防手段は、むやみに雑踏にいかない。

秋田県
22.0

岩手県
2.0

 うがい手洗いの励行。充分な睡眠を取る。
 テレビは見ないか最小限に!

山形県
29.0

宮城県
15.4
 今日も楽しく笑顔の一日を送りましょう。

石川県
31.1
 

新潟県
54.1

福島県
46.6
 

山口県
59.0

島根県
22.0

鳥取県
21.6
 

福井県
0.0

富山県
25.0

長野県
15.7

群馬県
41.7

栃木県
29.5
 

広島県
77.3

岡山県
35.0

兵庫県
18.1

京都府
23.4

滋賀県
30.4

岐阜県
10.2

山梨県
40.3

埼玉県
29.1

茨城県
25.6

佐賀県
28.3

福岡県
48.6

大分県
26.5
 

大阪府
36.6

奈良県
29.3

三重県
29.3

愛知県
30.8

静岡県
7.3

東京都
23.5

千葉県
27.2

長崎県
21.5

熊本県
32.4

宮崎県
47.8

愛媛県
24.1

香川県
34.0

和歌山県
49.8
 

神奈川県
38.5
 

鹿児島県
5.5
 

高知県
0.5

徳島県
7.0
             

沖縄県
14.7
 

花粉情報

20日(火) 21日(水) 22日(木) 23日(金) 24日(土) 25日(日) 26日(月)
茨城県 やや
多い
多い 多い 多い 多い 少ない 多い
栃木県 やや
多い
多い 多い 多い 多い 少ない 多い
群馬県 やや
多い
多い 多い 多い 多い 少ない 多い
埼玉県 やや
多い
多い 多い 多い 多い 少ない 多い
千葉県 やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
少ない 多い
東京都 やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
少ない 多い
神奈川県 やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
やや
多い
少ない 多い

コスト削減に数値目標 首相、医療・介護改革で:政府の経済財政諮問会議は16日、社会保障制度改革を議論した。安倍晋三首相は医療・介護サービス分野の無駄を省くための「高コスト構造是正プログラム」に、コスト削減の数値目標を明示するよう指示した。だが厚労省は数値目標をつくることに難色を示しており、具体的な削減額などをめぐる内閣府との協議は難航しそうだ。民間議員はプログラムに、(1)電子カルテの導入など医療の情報技術(IT)化(2)価格の安い「後発医薬品」の使用拡大-などを盛り込むよう要求。今後5年間で、後発医薬品の使用を増やすことによって8800億円、公立病院の人件費抑制で1400億円の費用削減が見込めるとの試算を示した。民間議員は、改革の実行状況を点検する第3者機関の設立も提言したが、合意できなかった。一方、柳沢伯夫厚労相は健康保険証をICカード化した「健康ITカード」の導入などをプログラムの中で示す考えを説明した。【戦争で人一人を殺戮するための費用などを財政諮問会議などで議論はしません。人が人を救うのも実は同じ事。現場の開業医を排除したこの様な会議は机上の会議と言い、過去の世界大戦を誤ったのと同じ、反省はしていない財政諮問会議。幼稚な事ですね。?。】 不眠とうつで自殺願望増加 4人に1人、久留米大調査: 気分が沈んだり憂うつな気持ちになったりする「抑うつ状態」と不眠が重なると、ほぼ4人に1人が自殺願望を抱く-。こんな調査結果を久留米大の内村直尚(うちむら・なおひさ)助教授(精神医学)がまとめ、16日発表した。「不眠が続くと抑うつを招く。最近、日本人の自殺が増えた背景には睡眠不足もあるとみられ、不眠の治療が重要だ」と内村助教授は指摘している。昨年12月、首都圏に住む35-59歳の勤労者約9000人を対象に、インターネットでアンケートを実施。男女合わせて約6000人から有効回答を得た。このうち不眠で悩んだ経験がある人は28%の1668人、抑うつ状態がある人は5%の285人いた。不眠と抑うつの両方を訴える人は206人おり、その26%が自殺を考えた経験を持っていた。一方、抑うつでも不眠がない場合は16%で、両者が重なると自殺の危険が高まることが分かった。不眠や抑うつが起きる頻度は、平日の睡眠時間が7、8時間台のときに最も低く、それ以上でもそれ以下でも高まる傾向がみられた。また、交代勤務のある人の43%が不眠を、15%が抑うつを訴えたのに対し、交代勤務がない人ではそれぞれ27%と4%にとどまり、昼夜の逆転を伴うような勤務の悪影響が浮き彫りになった。不眠:不眠 心身の健康維持に必要な睡眠が量的、質的に不足している状態。症状により、なかなか寝付けない「入眠障害」、いったん眠りに付いても夜中に何度も目が覚める「中途覚せい」、眠りが浅く朝起きた時にぐっすり眠った感覚が得られない「熟眠障害」、通常の起床時刻や望んだ時刻より2時間以上早く目が覚めてしまう「早朝覚せい」の4タイプに分けられる。睡眠調査:休日寝過ぎると…不眠やうつに----久留米大:休日に寝過ぎると不眠やうつになる傾向が強いとの調査結果を内村直尚・久留米大助教授(精神医学)が16日発表した。内村助教授は「良い睡眠を取る秘けつは、毎朝、同じ時間に起きること。平日と休日の睡眠時間の差は、2時間以内に抑えた方が良い」と話している。調査は昨年12月、35-59歳の会社員男女を対象に実施。男性5420人、女性577人の計5997人(平均年齢44・8歳)から有効回答を得た。平均睡眠時間は、平日が6・1時間、休日が7・3時間。平日と休日の睡眠時間の差が2時間未満の4238人のうち、不眠の自覚がある人は26・4%、うつ症状がある人が4・3%だった。一方、3時間以上(630人)では不眠32・7%、うつ6・8%と、時間差が大きいほど不眠やうつ症状のある人の割合が増えた。また、起床時間の差が大きいほど同様に不眠やうつ傾向が目立った。内村助教授は「人間の脳は目が覚めてから15-16時間後に眠気を感じるようにできており、休日の起床時間が遅くなるほど、夜寝る時間も遅れてしまう。結果的に睡眠不足の状態で月曜を迎え、体調を崩す人も多い」と話している。友人の化学及血清療法研究所の宇野信吾先生の報告です。今年も9月15日「土曜日」の午后二時から豊島区医師会館講堂で行う、「日本で一番早いインフルエンザ講演会」の講師として、わざわざ熊本から飛行機で来てくださいます。楽しみにしています。皆様も是非ご参加下さい。 2006年度のMRワクチン第2期接種に関する全国調査:2006年4月1日から日本においても麻しん及び風しんワクチンの2回接種が定期接種に導入、開始された。しかし一方で、2回接種は今回初めてであること、年度内の数回にわたる政省令改正により医療や行政の現場に混乱が生じている可能性があることなどから、今回、感染研において、全国の現状を把握する目的で、初年度のMRワクチン第2期の接種率に関する調査を実施した。往復はがきによる質問票調査で、2007年1月31日までに1,467の市町村(特別区)から返信(回収率:79.6%)があり、接種率に関する有効回答数は1,455であった。2006年10月1日現在の第2期対象者における麻しんを含むワクチンの接種率[(第2期MRワクチン接種者数+第2期麻しん単抗原ワクチン接種者数)/2007年度小学校入学予定人口]は29.4%、風しんを含むワクチンの接種率[(第2期MRワクチン接種者数+第2期風しん単抗原ワクチン接種者数)/2007年度小学校入学予定人口]は29.9%であった。接種したワクチンの種類では、麻しんを含むワクチン接種者数のうち、MRワクチンが99.6%、麻しん単抗原ワクチンが0.4%、風しんを含むワクチン接種者のうち、MRワクチンが97.8%、風しん単抗原ワクチンが2.2%を占めていた。都道府県別では、MRワクチン接種率が42.2%〜12.1%とバラツキがあった。以上の結果から、2006年10月1日現在の第2期MRワクチン接種率は全国的に非常に低く、積極的な接種勧奨を実施しなければ、低いまま次年度を迎えることが懸念された。医療従事者や保護者への接種制度の改正に関する情報提供はもちろんのこと、2回接種の必要性に関する知識の普及も「小学校入学前には麻しんと風しんの予防接種を受けに行く」という行動を促す上で、非常に重要であると考える。さらに、接種率向上に向けた周知方法の再検討と2007年3月31日までにできる限り一人ひとりに情報が届くようなきめ細やかな対応、およびそれを可能にする予算ならびに接種体制の確保が必要である。2005年の米国における麻しん発生状況:ワクチンが使用されていない時代、米国では約50万人/年の麻しん患者の発生がみられていた。2005年にCDCで確認した麻しん確定例は66症例であり、発症率は人口100万人当たり1例未満であった。66症例の24症例(36%)は国外からの輸入例で、海外旅行中に麻しんに感染した米国民17名(71%)と、海外で感染して米国内旅行をした非米国民7名(2.9%)であった。麻しんが輸入された元は4大陸16カ国であり、8名(33%)は飛行機内で感染していた。他の42症例(64%)は米国内の感染で、うち38例(90%)は輸入例と関連があり、4例(10%)は感染源不明であった。66症例の年齢分布は、1歳未満が7例(10.6%)、1〜4歳が4例(6.1%)、5〜19歳が33例(50%)、20〜34歳が7例(10.6%)、35歳以上が15例(22.7%)であった。ワクチン接種歴は1例が麻しんを含むワクチンの2回接種者、7名(11%)は1回接種者、50名(76%)はワクチン未接種者、8名(12%)は接種歴不明であった。この報告から、米国内における麻しんは輸入例のみであり、輸入麻しんは引き続き危険性を有することが示唆された。米国では麻しんワクチンの高接種率を維持し、麻しんワクチンに関する勧告を遵守することが必要である。イギリスにおける小児の予防接種スケジュールについて(Green Book):イギリスにおける小児の予防接種のスケジュールが紹介されている。イギリスで現在、接種が推奨されている感染症は、ジフテリア、破傷風、百日咳、インフルエンザ桿菌b型(Hib)、ポリオ、C群髄膜炎菌(MenC)、麻しん、風しん、おたふくかぜ、肺炎球菌(PCV)の10疾患。これらについて、下記のスケジュールで予防接種がなされている。(1)DPTワクチン(5回):生後2,3,4カ月、3歳4カ月-5歳の間、13-18歳で各1回。ただし、13-18歳はDTを接種。(2)不活化ポリオワクチン(5回):生後2,3,4カ月、3歳4カ月-5歳の間、13-18歳で各1回。(3)Hibワクチン(4回):生後2,3,4,12カ月、(4)PCVワクチン(3回):生後2,4カ月、生後13カ月前後、(5)MenCワクチン(3回):生後3,4,12月、(6)MMRワクチン(2回):生後13カ月前後、3歳4カ月-5歳の間。その他の情報として次のようなものがある。(ア)イギリスでは混合ワクチンとして、5種混合ワクチン(DPT/IPV/Hib)などがある。(イ)接種がスケジュール通りにならなかった場合でも、気づいた時点で速やかに行い、やり直しする必要はない。(ウ)生後4カ月までに接種しておくべきワクチンとしてDPT、IPV、Hibの3回接種、PCV、MenCの2回接種、生後14カ月までに接種しておくべきワクチンとしてHib、MenC、PCVの追加免疫、MMRの1回目接種、小学校入学までにDPT、IPVの4回目、MMRの2回目接種、小学校卒業前にDT、IPVの5回目接種としている。【予防接種体制に関しても、日本は世界の最も後進国です。ミサイルの購入・地雷の購入・レーダーの拡充・湾岸戦争の部隊の派遣や飛行燃料の援助等の莫大なお金があったならば、国民全てに以上の予防接種を無料で行えます。人が人を殺戮するような兵器の購入にうつつを抜かしていては日本は腐ってしまい滅亡してしまいます。だれが「美しい国日本」と言い、「愛国心」とも言い、国旗の掲揚を強制したりしているのでしょうか?。これを率先して言った人々こそ愛国心がない人々と言えます。国破れて山河も人情も健康の大切さも一向に解らくなってしまった「幼稚帰りをした我が日本国」を憂うのは私だけでしょうかね〜。愛が一番大切なのです。地球は狭く汚染が進んでいます。今こそ世界中が立ち上がり手をつなぎ地球環境の保全をしないと地球は滅びてしまいます。人君暗愚な日本国を憂う!



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