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ノロウイルス情報。
12月14日「木曜日」田村医院発。
原因はノロウイルス 下痢発症、347人に:東京都豊島区の「ホテルメトロポリタン」で宴会場の利用客らが下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた問題で、池袋保健所は13日までに、発症者は計347人になったと発表した。同保健所はノロウイルスが原因と断定した。食中毒の可能性は低く、感染性胃腸炎とみている。同保健所によると、2日にホテルの3階と25階で嘔吐(おうと)した客がおり、その際にノロウイルスがじゅうたんに付着し、利用者らがじゅうたんを歩いた際などに空気中に浮遊し、経口感染につながった可能性もあるとみているが、断定はできないとしている。発症者のうち292人が利用客で、ほとんどが2日と3日に、3階と25階の宴会場を利用していた。残りの55人はホテル従業員で、全員快方に向かっているという。感染性胃腸炎が過去最多 ノロウイルス猛威 予防徹底呼び掛け
:しつこい下痢や嘔吐(おうと)を引き起こす、主にノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎が全国で急増し、11月下旬の一医療機関当たりの患者報告数が1981年の調査開始以来最多を記録したことが、国立感染症研究所の集計で8日明らかになった。患者数は過去最も速いペースで増加中で、感染研は「このまま増加が続けば、これまでで最大の流行になる可能性もある」と警戒、せっけんによる手洗いの徹底など予防努力を呼び掛けている。11月20-26日の1週間に全国約3000の医療機関から報告された感染性胃腸炎の患者数は計約6万人。1カ所当たり19.83人で、昨年同時期(同7.87人)の約2.5倍で、過去最多となった。同じ週の都道府県別では、1カ所当たりの数が多い順に富山、群馬、三重、福井、宮崎、山口、大分、埼玉、愛知、鳥取など。全国平均を上回るのは西日本に多いが、中部、関東地方も報告が増えてきた。今年の患者数は、10月下旬に前年の2倍近い1カ所当たり5.85人が報告され、増加の立ち上がりも早かった。患者発生のピークは12月中旬以降になる年が多く、患者は今後も増加する可能性が高いという。感染研の松野重夫(まつの・しげお)主任研究官によると、今冬検出されているノロウイルスは「GII4」と呼ばれる遺伝子型が大部分。この型は昨年と一昨年も流行していて、多くの人が免疫を獲得したと考えられていた。今年の患者数が多い理由については、ウイルスの遺伝子の一部が変異して、免疫が十分に働かなくなった可能性が考えられるという。ノロウイルス:ノロウイルス 冬に多発する感染性胃腸炎の原因の多くを占める病原体。生カキなど貝類からの感染が知られるが、感染者の吐いた物や便からも広がり、感染力は極めて強い。症状は1日数回から10回以上も繰り返す嘔吐(おうと)や下痢。治療は水分補給など対症療法しかない。通常は2日以内に治まるが、高齢者や体力のない人は重症化することも。予防にはせっけんによる手洗いが有効。韓国産生ガキで食中毒 ノロウイルスを検出
:米食品医薬品局(FDA)は12日、オレゴン州で韓国産の生ガキを食べた8人が食中毒になり、生ガキからノロウイルスが検出されたと発表した。輸入元のカリフォルニア州の水産会社は冷凍生ガキ1100箱の回収を始めた。カキは韓国の水産会社から輸入されたもので、FDAは流通先のテキサス州など5州で10月中旬以降、生ガキを食べて食中毒の症状が出た人は医療当局に連絡するよう呼び掛けている。健康情報:現場の医療から・・。:最近急増している「咳き喘息」:最近風邪の後に「咳き・喘鳴・息苦しさ」等を訴える患者さんが多いので調べました。すると以下の論文が見つかったので報告します。我がふる里の池袋本町地区は、私見ではありますが、周囲に高速道路【首都低速高料金大渋滞大気汚染物質大量排出悪質道路】に囲まれ、更に「豊島練馬北新宿区内ゴミ大量燃焼大量煙発散工場」の消却炉の煙突に囲まれているためにこの様な患者さんが増加していると思います。
風邪の後に咳が続いたら咳喘息を疑え!:咳喘息(cough
variant asthma:CVA)は、ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難がなく、慢性に咳だけが続く疾患で、喘息の前段階と考えられている。最近、非常に増えている疾患で、当院でも咳喘息患者の受診は年々増加の一途をたどっている。 多くは風邪に続いて起こるので、風邪を引いた後も3〜4週間以上、咳が続いたら、咳喘息を考える必要がある。患者の多くは「風邪を引いてから咳だけが止まらない」「熱もなく、喉の痛みもないのに、いつまでも咳が続いている」と訴えて来院する。吸入ステロイド薬が有効であれば咳喘息と診断 咳喘息の特徴を表1に示した。日本呼吸器学会が作成した「咳嗽に関するガイドライン」では、(1)喘鳴を伴わない咳嗽が8週間(3週間)以上持続する、聴診上wheezeを認めない、(2)気管支拡張薬が有効、の2点を簡易診断の基準としている。表1 咳喘息の特徴

咳喘息の患者では、喀痰および血液中の好酸球の増多(特に前者は診断に有用)、血清IgE値の上昇が見られる場合があるが、胸部X線や肺能検査で異常所見がなく、診断がなかなか困難な場合もある。そのため、気管支拡張薬が有効であることから咳喘息と診断する場合があるが、気管支拡張薬でも症状が軽減しない場合もある。当院では3週間以上、乾性咳が続き、喘鳴、呼吸困難がなく、胸部レントゲン、肺機能、鼻咽喉所見に異常がなければ咳喘息を考え、吸入ステロイド薬を投与し、有効であれば咳喘息と診断することが多い。そして、吸入ステロイド薬で効果がない場合は、他の疾患を考えるようにしている。なお、咳症状が主体の喘息を咳喘息と診断しているケースが少なくないが、咳喘息では喘鳴や呼吸困難がなく、肺機能も異常を認めないのが特徴である。咳喘息の治療も吸入ステロイド薬が基本:咳喘息の治療には気管支拡張薬、吸入ステロイド薬、抗アレルギー薬が有効とされるが、確実な効果があるのは吸入ステロイド薬だ。咳喘息の約30%が喘息に移行するといわれており、それを防ぐ観点からも、早期に吸入ステロイド薬を使用して気道の炎症を抑えることが重要となる。症状がひどい場合は短期間に限って経口ステロイド薬を使用してもよい。 咳喘息の治療のために吸入ステロイド薬をいつまで続けるのかということに関しては、まだ十分確立された意見はない。慢性遷延性・慢性咳嗽の原因は

に示す通りで、咳喘息、アトピー咳嗽以外に、副鼻腔気管支症候群(痰をともなう湿性咳嗽)、胃食道逆流、感染後咳嗽、ACE阻害薬による咳嗽など多くの疾患がある。診断に当たっては常にこれらの疾患を念頭に置かなければならない。環境省が大気汚染を放置している結果、我々都民が健康被害に遭っている。医療費用は当然増加します。それを怒っているのは厚生労働省と財務省です。横のつながりのない事だ!。以上が報告。これからは伝染病の時代だ!。予防接種の開発に国家の全勢力を使おう。戦争兵器など作っている暇はないはずだ。人が人を助ける医療にモット国民の血税を使おうじゃありませんか〜 。
「仁君暗愚ナレバ良臣隠レ」た今の日本の現況を憂います。昨今の子ども達の殺人や自殺事件を鑑みて、命の大切さを教育する事を率先して指導せよと現場に迫る政府が、「全ての生物の命を殺戮するトマホーク、パトリオットや上空から子供大人の差別なく大量地雷「クラスター爆弾」:クラスター爆弾は子爆弾の不発率が高く「第2の地雷」とも呼ばれる。米国は、イスラエルが1982年のレバノン侵攻で米国製クラスター爆弾を不適切に使ったとしてイスラエルに対し同爆弾の6年間の禁輸措置を科したことがある。」のような兵器の購入にうつつを抜かしていて」は、我々現場は未来ある子ども達にどう教育して良いかに迷います。「愛国教育」から「愛国心」教育に発想の転換が必要なのです!リンカーンの言葉の「人民の人民による人民の為の政府。」の人民を国民に置き換えて、「国民の皆様の、国民の皆様の為の、国民の皆様から戴いた税金によって運営する政府を目指しましょう!。」私は池袋本町の一家庭医として、「地域の方々の為の、地域の皆様による、地域の皆様の為の」、田村医院の運営を目指しています。愛が一番。田村医院からのお知らせ:インフルエンザの予防接種を開始しています。大人2500円、65歳以上2200円、子供1000円。二回接種を勧めます。予防が一番です。今年は大流行がWHOから警告されています。積極的にワクチンを受ける事をお勧め致します。インフルエンザは通常の風邪ではなくて、恐ろしい伝染病なのですよ。近い将来、エイズ・トリインフルエンザ・ナイル脳炎・等々の発生が心配されています。これらに対しての予防接種などの防備は全く不完全です!。これからは伝染病の時代。ヒコーキで〜ス!ス!〜トットビ〜!の時代になったので、水際での予防は無理な事なので積極的に「予防接種」を受けましょう!。国民をこの様な伝染病から守る事も重要な?国防?なのです!。「国民の真の幸福を目指し。国民の皆様の税金で。国民の皆様に信託された日本国の国家の厚生労働省であって欲しい。」と思いますが皆様のご意見や如何に?。国破れて何もなくなった日本国を憂う?。愛国心?は地域の人々の健康を守る事だと思って地域第一次診療に従事しています?。人が人を殺戮する兵器には、我々の貴重な税金を使ってはいけません。人が人の命を救う医療にモットお金をつぎ込もう〜?。医療と言う職種は、大変マンパワーが必要です。大勢の人々が働かなくてはなりません。従って雇用の促進にもなります。道路ダムなどは一時的には雇用を促進するでしょうが長い目で見たら×です。又人類が平和に過ごし、地球人全体が仲良くしよう。潜水艦の接触事故も同じ。潜水艦等で国同士が戦争ごっこするのは時代遅れなのだ!。地球自体が壊れてしまいます。人間は謙虚に生きよう。インフルエンザや流行性下痢症【ロタ・ノロウイルスなど】の共通の予防方法は、1:むやみに雑踏に行かない事。2:外出から帰ったらうがい手洗いの励行を。3:充分な睡眠を取る。4:満員電車内や雑踏ではマスクの着用が効果的です。5:毎日を感謝して明るく笑顔で送る事も免疫状態を良い方向に導き効果があります。今日も元気で患者さんに感謝して診療しよう。。人が人を殺す戦争に我々の貴重な税金を使わないで、人が人を救う医療や保健所関係の予算をモット増やしましょう。理由は簡単!健康が一番大切な事だから。。国破れてもガッカリしないで新しい愛すべき日本を目指して今日も頑張ろう
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