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インフルエンザ&健康情報。
11月14日「火曜日」田村医院発。
香港紙、中国農業省を批判 鳥インフル研究への対応で:中国で新系統の高病原性鳥インフルエンザが人にも広がり始めたとする米専門家らの研究結果を中国農業省が10日の記者会見で否定したことについて、11日付香港各紙は「反論すること以上に、国際的な信用力を高めるべきだ」(香港経済日報)などと批判的に報じた。英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは「(鳥インフルエンザなど)公衆衛生のデータを国家機密とみなす国が開かれているとは言えない」とし、農業省が研究を否定した根拠などにも疑問を示した。米専門家らの研究には、鳥インフルエンザ研究でも農業省から「警告」を受けたことがある香港大の管軼助教授が参加。東方日報などは助教授の今後の研究が当局に阻害される懸念も指摘した。クローズアップ2006:新型インフルエンザ 大流行へ対策急務:鳥→人感染、東南アジアで急増----人→人なら、3億人死亡の推計も: 多くの死者が出る危険性を持つ新型インフルエンザ。その大流行(パンデミック)への不安が高まっている。現在、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の鳥から人への感染が東南アジアを中心に広がり、いずれ人から人に感染しやすい新型へ変異するとされているためだ。しかし、国内で感染が広がった場合、国や自治体が取る対応策は固まっていない。ワクチン開発も途上で課題は多い。毎年流行するインフルエンザも元々、鳥から出たウイルスに人が感染して起きる。体力的に弱い児童や高齢者などに被害が多い。一方、今回の鳥インフルエンザは抵抗力の強い10-20代の若者が最も重い被害を受けることが特徴だ。多臓器不全などを引き起こすため、致死率も50%以上と高い。鳥インフルエンザの人への感染確定数は10月末現在、東南アジアなど10カ国で256人。うち152人が死亡した。感染・死者数は03年以降毎年増え06年は現時点で05年の倍に迫る。最も感染が多いのがインドネシア。05年に発生、06年は53人が感染、43人が死亡した。世界保健機関(WHO)は新型に変異した場合、強毒型だと3億人以上が死亡すると推定する。今年9月のインドネシアの例では、弟(11)が鳥インフルエンザで死亡した後、姉(21)が発症し入院。飼っていた鶏も死んだ。この場合も生きた鳥との密接な接触が原因として、人同士での集団感染は起きていないことになっている。しかし、厚生労働省感染症情報管理室の滝本浩司室長は「鳥から人への感染が続く状況は、新型への変異が生まれる土壌があることを示している」と警戒する。 新型インフルエンザが世界で広がるのは、これが初めてではない。鳥インフルエンザウイルスは常にどこかで流行し、10-40年ほどの間隔で人から人にうつる新型に変異してきた。新型はそれまでのウイルスと遺伝子が異なるため誰も免疫を持たず、感染を防げない。最大の被害を出したのが1918年のスペインかぜ(H1N1型)。少なくとも世界中で5000万人、日本でも39万人が死亡した。ただ、これまでの新型はすべて弱毒性。しかし、今回の鳥インフルエンザは強毒性で「宿主」の鳥すら殺してしまう。人に集団感染するように変異した場合、どれだけの被害をもたらすかは分かっていない。自治体の大半、想定甘く:新型の発生は防止できないため、発生時に封じ込め拡大を防ぐことが重要だ。鳥インフルエンザは今年6月、指定感染症として政令指定された。38度以上の発熱やひどいせき、呼吸困難があり、検査でH5N1型が検出された患者について都道府県知事は専門の医療機関に入院勧告できる。発症者の封じ込めによって感染拡大を防いだうえで、抗ウイルス薬(タミフルなど)やワクチンでの対応が可能になる。厚労省は行動計画の中で、人同士での小さな集団感染の段階で発症者を把握し、病室内の気圧を下げて感染を防ぐ「陰圧病床」がある感染症指定医療機関(全国で338機関)で発症者を隔離し封じ込めるとしている。とはいえ、同省は、受診する患者は最大2500万人と予想しており、施設不足は明らかだ。都道府県は一定の計画を策定済みというが、大流行を前提にした対策をつくっているのは、東京都や宮崎県など一部自治体にとどまる。こうした対策の遅れに加え、被害想定の甘さを指摘する声もある。国内で感染が広がった場合、国は人口の4分の1が発症し最大で200万人が入院、64万人が死亡と予測している。しかし、これは新型の流行では被害が少ない68年の「香港かぜ」(世界で約100万人が死亡)を基にした計算だ。専門家の一人は、オーストラリアが大流行時の対策として、国境閉鎖▽流行地域からの入国者の一時隔離▽1週間分の食糧備蓄----を計画していることに触れ、「最悪を考えるのが危機管理の基本。国全体で取り組む必要がある」と指摘する。ワクチン、鳥ウイルスから開発中----"本物"完成、流行後半年から1年:ワクチン開発も対策の一つだが、新型ウイルスが発生していない段階でワクチンは作れない。厚生労働省によると、国民に行き渡る量のワクチンを開発・供給するには、新型ウイルスの出現後、半年から1年かかる。そこで各国は、人間で死者を出している鳥インフルエンザのウイルスを基にワクチンを作り始めている。現れる新型が、鳥ウイルスが少し変化したものなら、鳥ウイルスのワクチンでも効くかもしれないからだ。日本では、04年にベトナムで人にうつった鳥ウイルスから製薬4社が共同でワクチンを開発し、人間で臨床試験をしている。健康な成人男性120人ずつ計360人をワクチンの接種量が多い、中間、少ないの3グループに分け、3週間おきに2回接種した。血中の抗体が、重症化防止に効果があると期待できるレベルまで増えた被験者は、中間のグループで約7割だった。副作用としては被験者の13%に頭痛、3%に悪寒が出た。突発性難聴になった人も1人おり、接種が原因の可能性もある。4社は9月から、被験者を1000人以上に増やして新たな試験を始めた。安全性と効果を調べ適切な接種量も決める。順調なら07年中にも厚労省に認可を申請する。厚労省はこのワクチンを「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」と名づけ、約1000万人分を製薬会社に備蓄してもらう計画だ。効果がある保証がないため、全国民分は用意しないという。では、このワクチンを誰に打つのか。同省は昨年まとめた「新型インフルエンザ対策行動計画」で、接種対象を「医療従事者と社会機能維持者」と書いている。社会機能維持者とは警察、消防、ガス、水道、電気関係者らが想定されるが、具体的には検討中という。撤廃求め、怒りの声 医療現場に混乱も:公的医療保険で受けられるリハビリテーションに最大180日の日数制限が新設されてから半年以上たった。20都府県で6800人以上の脳血管疾患患者のリハビリが打ち切られたとする全国保険医団体連合会の調査結果もあり、患者たちから上限撤廃を求める怒りの声が上がっている。厚生労働省は「必要なリハビリは継続できるよう配慮している」と主張。影響調査を実施、必要があれば2008年度の診療報酬改定で見直すとしているが、撤廃を求め2度にわたり計48万人の署名を集めた患者らとの溝は埋まらないまま。打ち切りへの判断が医療機関で異なるなど、混乱が広がっている。除外基準、不明確:「いつ打ち切られるか不安です」―。東京都大田区の「山王リハビリ・クリニック」に通う小林美枝子さん(59)は、03年春に脳卒中で倒れ、長期の入院を経て、昨年から同クリニックに通う。上限日数は超えているが厚労省の規定により、医師が「改善が期待できる」と判断した場合は制限の除外対象となるため、何とか保険適用が続いている。厚労省は「除外を幅広く認めている」としているが、医療サイドには「『改善』という基準が不明確で活用できない」という指摘がある。ほぼ上限日数通りに打ち切っている医療機関がある一方、少しでも改善の見込みがあれば、保険適用が拒否されることを覚悟の上で保険請求している医療機関もある。適用が認められず支払機関から大量の診療報酬明細書(レセプト)が病院に差し戻されることも少なくない。また、ある医師は「病名書き換えといった"抜け道"もある」と指摘する。厚労省は、制限を超えたリハビリについては、医療保険ではなく介護保険を使って老人保健施設の通所リハビリや訪問リハビリを利用できるとしている。本来介護保険には65歳以上という年齢制限があるが、脳血管疾患など老化に起因する病気の場合は40歳以上から介護保険が使える。小林さんの場合、介護保険でのリハビリの経験もあるが、「理学療法士らから十分なアドバイスを受けられる医療のリハビリは効果が違う」と痛感している。同クリニックの森英二院長も「介護施設ごとの差は大きく、医療機関に匹敵するリハビリができるかどうか」と懐疑的。また、通所リハビリは拘束時間が6時間程度と長く、血圧が高い、心臓が悪いなどという人には向かないとも指摘する。「削減」ではない:厚労省は「一生病院通いを続けるのがいいのか。普段の生活の中で積極的に体を動かすことで機能を維持できる場合も少なくない。医師にはそういう指導をやってほしい」と強調する。従来は日数制限がなかったリハビリに上限が設けられた根拠は、厚労省の研究会がまとめた「効果が明らかでないリハビリが長期間行われている」との指摘だ。4月の診療報酬改定では、回復の可能性がより高いとされる発病直後には集中的で手厚いリハビリができるよう配慮するなど「効率を重視したもので、単に医療費削減を狙ったものではない」と説明する。専門家の間でも、急性期に重点を置く改定は一定の評価を受けている。しかし、兵庫医科大の道免和久教授は「リハビリには年齢や障害の程度など個人差が大きい。一律に制限していいのか。8割が制限日数以内でよくなるからそれでいいことにはならない」と指摘する。道免教授もメンバーとなっている「リハビリ診療報酬改定を考える会」などは、ただちに日数制限を中止した上で、改定に向けた調査を始めるべきだと訴えている。孫からもダイオキシン カネミ油症でへその緒調査
:ダイオキシン類が混入した食用油が原因のカネミ油症で、認定患者の孫(3世)2人のへその緒から、通常の1.5倍と2.6倍のダイオキシン類が検出されたことが10日、宮田秀明(みやた・ひであき)・摂南大教授(環境科学)らの調査で分かった。胎児期の影響をへその緒で調べる試みは初めてといい、患者の孫の世代にも影響が出ている可能性が示された。11日から東京で開かれる環境ホルモン学会で発表する。宮田教授らは被害者の子(2世)と孫計11人について、保管されていたへその緒を検査した結果、認定患者の孫の11歳男児と6歳女児から、ダイオキシン類のコプラナーPCBがそれぞれ220ピコグラム(1ピコグラムは1兆分の1グラム)と130ピコグラム検出された。同世代の通常の濃度は約85ピコグラムと推定されている。研究グループによると、胎児にはダイオキシン類の毒性が低濃度でも強く影響している恐れがある。今後、認定患者と2世、3世でへその緒の濃度の相関を調べたり、未認定患者の出生当時の汚染を調べたいという。1968年に発生したカネミ油症は、西日本を中心に約1万4000人が被害を届け出たが、認定患者は約1900人にとどまっている。孫の認定患者はいない。宮田教授は「2世、3世で油症と認定されず苦しんでいる人も多い。へその緒の検査は今後、胎児期の影響の有力な判断基準になり得るのではないか」と話している。汝【諸君】自殺する事なかれ!。その命もし与えられる物だったら、死にゆくも生きたいと思っている数多くの患者さんに!。チョーダイ!??!:いじめ自殺予告文が文部科学省に届いた問題で、伊吹文科相は7日の閣議後会見で、この手紙を扱った郵便局について「『豊島』の可能性が高い」と述べた。該当する
郵便局には東京都豊島区の豊島郵便局があり、都教委に対して調査に念を押すよう 指示したという。 文科省は「豊」の文字が含まれている消印をさらに調べた結果、「豊島の可能性が高い」との見方を強めたという。差出人の年齢層について、伊吹氏は、文中にある教育行政についての知識などから、「中学校の高学年から高校生ではないか」と示唆。文中に、「担任に訴えた」「教育委員会や学校に申し出たにもかかわらず」という趣旨の表現が
あることから「思い当たる先生がいれば、必ず反応があるはずだ」とも話した。文科相によると、消印から投函(とうかん)日は4日とみられている。だが、文科省に届いたのは6日という。マスコミに公表したことについては、「若干迷ったが、教委や教師に隠したり放置したり
してはいけないと指導している文科省としては、率先して姿勢を示さなければならない」と話した。差出人に対して、伊吹氏は「命は一つしかない。君が生まれた時、お父さん、お母さんが
君の命を抱き取ってくれた。だれかに君の気持ちを正確に伝えてください。世の中が 君のことを放っておくわけではないことを、理解してほしい」と述べた。
この問題について、安倍首相には「いろいろな可能性があるので、文科省で事務的に責任を 持って処理する」と話し、首相からは「どうぞよろしくお願いします」と言われたという。一方、塩崎官房長官は記者会見でこの手紙について、「写しを拝見したが、命にかかわる
ことなので文部科学省で速やかに対応すると聞いている。親やご先祖様からいただいた命なので、大事にしてもらいたい」と述べた。諸君!。次の本が参考になる!。100ページもないので読んでからにして下さい。なんども読み返す大切な一冊になりそう。自由訳
般若心経。作者: 新井満 。出版社/メーカー: 朝日新聞社 。メディア: 単行本。 ・・・・・ ぼだいさったえはんにゃはらみつたこしんむけい・・こちはんにゃはらみつた・・そくせつしゅわつぎゃあていぎゃあていはらぎゃあていはらそうぎゃあていぼいじそわか 。観自在菩薩は、話をつづけた。「この世に存在する形あるものとは、喩えて言えば、見なさい、あの大空に浮かんだ雲のようなものなのだ。雲は刻々とその姿を変える。そうして、いつのまにか消えてなくなってしまう。雲がいつまでも同じ形のまま浮かんでいるなどということがありえないように、この世に存在する形あるものすべてに、永遠不変などということはありえないのだ。ここから、滅びがあるからこその誕生
。生命のつながり 。宇宙のつながり。人生の意味 。自分だけの役割 。というように話が展開されていく。読んでいて、胸のなかを清清しい気持ちが広がっていくのを感じた。こんな体験はめったにない。巻末に収められている「母が遺してくれたもの」という新井さんの文章にもグッとくるものがあり、思わず涙腺がゆるむ。お母さんの愛に気が付けよ〜!。
以上が今日の報告。「人君暗愚ナレバ良臣隠レ。病者迷亂スレバ真醫去ル。」の通り。良臣隠レないで本当の事を言いましょうよ〜。隠蔽はいかん!。国民の皆様の税金のお陰で倒産の恐れもなく週休二日で働かせて頂いている。官民平等。感謝の気持ちが大切だと思うのですが。命&健康が一番大切 。


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