インフルエンザ&健康情報。
6月17日「土曜日」田村医院発。

【中国】広東省の男性が鳥インフルエンザに感染か:広東省・深セン市の衛生局は13日、市内に住む31歳の男性が鳥インフルエンザに感染した疑いがあることを明らかにした。新華社が伝えた。男性は3日から発熱、腰痛、せきなどの症状を訴え、10日になって市内の病院に入院した。広東省の衛生当局などの検査では、鳥インフルエンザウイルスの感染に関して陽性反応が出ており、国家衛生部が診断を急いでいる。男性は発病前に家きんに接触したとの記録はないが、約3週間前、妻が市場で買ってきた鶏の肉を一家5人で食べたという。家族には男性同様の症状は確認されていない。中国衛生部から報告を受けているWHO(世界保健機関)の発表によれば、中国では4月末までに18人の鳥インフルエンザ感染が確認され、12人が死亡している。【テポドンから国民を守る事も、新型インフルエンザやインフルエンザなどの病気、癌などの病気、ドロボウや精神病者から国民の財産や命を守る事全てが国防と言います。】ワクチン需要4000万人分超 インフルエンザで厚労省:厚生労働省の検討会は14日、今冬に必要なインフルエンザワクチンを2150万-2280万本との予測をまとめた。昨シーズンより約100万本多く、大人では4000万人超に接種できる量。メーカー4社の製造量は最大で2300万本程度の見込みで、供給能力は十分という。新型インフルエンザへの変異が懸念される鳥インフルエンザの患者が国内で出た場合、予防効果はないが需要が約470万本増える可能性があり、不足しないよう対応が必要とした。昨シーズンに返品や未出荷で使われなかったワクチンは、製造量の約7%に当たる約150万本だった。返品をした医療機関などは約4万8000施設あり、42施設は500本以上。返品率は全国平均4・9%で、香川県(9・4%)、大阪府(8・3%)、大分県(8・2%)などで高く、低いのは新潟県(0・7%)、鳥取県(1・5%)、秋田県(2・3%)などだった。19道府県ではワクチンの一時的な不足が起き、従来通り(1)40万-60万本を融通用に備蓄する(2)大量返品した医療機関名の公表を検討する(3)初回注文量が前年の使用実績を上回らないようにする-ことも決めた。【田村医院では既に6月の段階で1800本「3200人分のワクチンを発注しました。地元の方々はご安心下さい。又化学及血清療法研究所のワクチンプロダクトマネージャーの宇野信吾先生の日本で一番早いインフルエンザ講演会を9月9日「土曜日」=「救急の日」に、豊島区民センターで行う事に決定しました。関心のある方々は是非出席して、最新の情報を聴きましょう。」】 !高齢者中心に自己負担増 長期入院、高額医療も:医療制度改革関連法の成立で、10月以降、高齢者や長期入院患者、高額な医療を受ける人などを中心に、医療費の自己負担が軒並み増える。10月から70歳以上は、現役並みの所得がある場合、窓口負担は2割から3割に引き上げられる。現役並みの所得は現在夫婦世帯で年収621万円以上、単身者484万円以上だが、8月の税制改正に伴い、それぞれ520万円以上、383万円以上となる。緊急の治療などを必要としない患者が長期入院している療養病床については、現役並みの所得を下回る人も含めて、原則的に食材料費、調理費と居住費(光熱水費)が全額自己負担になる。 一般所得者の場合、医療費も含めた標準的な自己負担額は現在の月額6万4000円から9万4000円に増える見込みだ。低所得者は、老齢福祉年金受給者を除いて、負担が1万-1万2000円増える。重い傷病で多額の医療費がかかった場合に一定額以上を払い戻す高額療養費制度は、現役世代を含め、月額の自己負担限度額が引き上げられる。70歳未満の場合、月収53万円未満の人は定額の8万100円と、かかった医療費から26万7000円を引いた額に1%をかけた額の合計となる。月収53万円以上の上位所得者の定額部分は15万円となる。住民税非課税の低所得者は現行と同じ3万5400円。70歳以上の一般所得者の限度額は、現在の4万200円から4万4400円に引き上げられる。低所得者は据え置き。また、加入する健康保険組合などから支払われる埋葬料(現在本人死亡の場合は標準報酬の1カ月分、被扶養者死亡の場合は10万円)が一律5万円に引き下げられる。新たな高齢者医療制度が創設される2008年度からは、70-74歳は現役並み所得以外の人も窓口負担が原則1割から2割に引き上げられる。69歳以下の3割負担、75歳以上の1割負担は変わらない。負担軽減策としては、今年10月から出産一時金が30万円から35万円に増額されるほか、08年度からは現在3歳未満までとなっている窓口負担2割の対象が小学校就学前まで拡大される。再編に地域性への配慮必要 療養病床、都市で需要増に:医療制度改革の中長期対策では、医療費がかさむ長期入院の是正に向け、高齢の慢性患者が多い療養病床を再編するが、将来は地方より都市部で必要性が高まるとみられる。「お役所仕事」で全国一律に見直せば、患者や医療現場が混乱しかねず、計画策定では地域性への配慮が求められそうだ。厚生労働省は2011年度末までに、現在38万床の療養病床を医療の必要度が高い人に絞った15万床に集約し、残りは軽症者の受け皿として介護保険が適用される老人保健施設やケアハウスへ転換する計画。しかし、高齢者中心の療養病床に対する将来の需要は「若い住民が多い大都市圏で高まり、既に高齢化が進んでいる地方は横ばいか、低下する」(同省幹部)見通し。画一的な数合わせでは、20?30年後に各地でミスマッチが生じかねない。このため同省は年内に、将来予測の手法や受け皿づくりの態勢について基本方針を作り、全国数カ所で都道府県と共同のモデル事業も行う。来年夏には都道府県が「地域ケア整備構想」をまとめ、08年度以降の地域医療、介護保険事業支援、医療費適正化の3計画に反映する。小児、産科などの医師不足対策も合わせ、地域事情に詳しい都道府県の役割が増す。中長期対策のもう1つの柱、糖尿病などの生活習慣病予防では、国民に対する健康診断や保健指導を強化する08年度までに、民間事業者によるアウトソーシング(業務請負)を含め、保健師や管理栄養士など専門職の確保と実務能力の向上が課題になる。中長期対策は過剰な医療などを見直し、患者のさらなる窓口負担増をできる限り回避できるよう打ち出された医療制度改革の中核。医療現場の実態に沿った計画策定や、人材活用が成功の鍵を握ることになる。75歳以上に独立医療制度 65-74歳は現行保険 :高齢者医療は、75歳以上を対象に創設する独立した高齢者医療制度と、政府管掌健康保険や国民健康保険といった現行の医療保険に加入する65-74歳の2本建てとなる。独立医療制度は、2008年度に導入され、原則的に全員が保険料を払う。患者負担(原則1割)を除く医療給付費は、高齢者本人の保険料、現役世代からの支援金、税金で賄い、現役世代が支える仕組みは残された。おおよその負担割合は1対4対5。運営は、都道府県内の全市町村による広域連合が担い、地域ごとに医療費の抑制意識を持ってもらうために、保険料は75歳以上の医療費に見合って定められ、医療費が増えれば、保険料もそれに応じて上がる。厚生労働省の試算では、保険料は全国平均で月6200円程度で、原則年金からの天引き。健康保険組合加入者などの扶養家族になっている高齢者も新たに負担する。74歳以下の保険料は、支援金を賄う分が上乗せされるため、75歳以上の医療費が増えると、保険料も自動的に上がる。広域連合には、高額医療費への財政支援、保険料未納などに対する貸し付けなど、国や都道府県による財政安定化の仕組みも導入する。65-74歳の給付費についても、退職者が多く医療費がかさむ国保の負担を軽減するため、政管健保などとの間で扶養家族も含めた加入者数に応じて負担額を調整する。【我が日本国を戦争の焦土の中から救って頂いたご恩ある高齢者にこの様な接遇は日本人として愛国心のある者として善い事なのか馬鹿でもすぐに解ろうが〜。愛国心などと言っている輩の腹が汚い=非愛国者だ〜情けない〜な〜○○君。選挙で怒ろう!】 !米、戦費の補正予算成立:ブッシュ米大統領は15日、イラク戦費やハリケーン対策費などを含む総額945億ドル(約10兆8500億円)の緊急補正予算案に署名し、予算が成立した。上院が同日可決し議会を通過、大統領へ送付されていた。内訳はイラク戦費が704億ドル、ハリケーン対策費が198億ドル、それに鳥インフルエンザ対策や不法移民対策費が含まれている。【こんなお金があったならもっと人が人を救う事に使おうや〜情けない。むなしさを感じているのは私だけ〜悲】 安全で強力な医療用接着剤 食品添加物材料で、京都大:食品添加物として使われている材料を原料に、血管の止血など医療用の接着剤を開発したと、玄丞烋(げん・しょうきゅう)京都大再生医科学研究所助教授(生体材料学)らが東京で開かれた繊維学会で14日、発表した。これまでは、血液製剤を原料とするフィブリンのりが多く使われているが、高価でC型肝炎など感染症の懸念があった。開発した接着剤は化学物質としては毒性が低く、値段が安く強力という。京都大倫理委員会で承認を受け、2年以内に臨床試験を始めたいとしている。玄助教授らは、ともに食品の保存料などとして使われている多糖類「デキストラン」とアミノ酸がつながった「ポリリジン」を使った。2つの水溶液を混ぜて押し出すピストンを使う方法。イヌの肺を切開し、この接着剤とフィブリンのりを塗って比べると、新接着剤の方がふさがった場所からの空気漏れが少なく気密性が高かった。半年後には肺の表面の胸膜が再生し新しい血管もできた。ラットの実験で血管の止血効果が大きいことも確認した。体内ではやがて分解されるという。玄助教授は「成分などを調節すると、固まる速度や分解速度を変えることができる。感染症の心配もなく、有望だと思う」と話している。【けんかしている世界中の指導者達を愛の接着剤でくっつけたい。思いやり「恕」と愛が世界を救う!。】愛・が一番大切!



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