麻疹発生状況。5月18日「木曜日」田村医院発。

茨城、千葉で麻疹集団発生 拡大の恐れ、予防接種を:茨城県と千葉県の小、中、高校を中心に麻疹(ましん)=はしか=が集団発生し、流行が夏に向けて関東一円から全国に広がる恐れがあることが、国立感染症研究所の16日までの集計で分かった。麻疹のウイルスは、せきやくしゃみを通じてうつり感染力は極めて強いため、感染研は緊急情報を出し、ワクチン未接種の人や麻疹にかかったことがない人に、接種を呼び掛けている。 茨城県では5月上旬までに、牛久市内の小学校や取手市内の中、高校で、生徒や職員47人が発症。その他の地域も合わせ患者は64人に上り、一時はうち13人が入院した。疑い例を含めると84人。千葉県でも鎌ケ谷市内の高校で生徒24人が患者と確認された。麻疹ウイルスに感染すると、発熱や発疹(はっしん)が出て、肺炎や脳炎などの合併症を起こす場合もあり、患者1000人に1人の割合で死亡するとされる。公費負担される定期接種は4月から、麻疹・風疹混合ワクチンとして、1歳のときと小学校入学前の1年間の2回接種となった。これ以外でも自己負担で受けられる。感染研は、発生動向を迅速にきめ細かく把握、公開するデータベースを新設し、全国の医師に情報提供を求めている。

麻疹発生状況【5月17日現在】

予防接種をしていない人は緊急に予防接種をお願いします。
特に年齢が進めば進ほど、麻疹に罹ると重症化します。
北海道
0
成人はまず入院します。
肺炎や脳膜炎を併発します。
青森県
0

今からでも遅くはありませんので予防接種のしていないか?。
どうか?。

秋田県
0

岩手県
0

覚えのない方々は年齢を問わずに、
直ちに家庭医を受診して予防接種をして下さい。

山形県
0

宮城県
0
予防に勝る治療方法はありません。
健康が一番

石川県
0
 

新潟県
0

福島県
0
 

山口県
0

島根県
0

鳥取県
0
 

福井県
0

富山県
0

長野県
0

群馬県
0

栃木県
0
 

広島県
0

岡山県
0

兵庫県
0

京都府
0

滋賀県
0

岐阜県
0

山梨県
0

埼玉県
0

茨城県
3

佐賀県
0

福岡県
0

大分県
0
 

大阪府
1

奈良県
0

三重県
0

愛知県
0

静岡県
0

東京都
0

千葉県
2

長崎県
0

熊本県
0

宮崎県
0

愛媛県
0

香川県
0

和歌山県
0
 

神奈川県
0
 

鹿児島県
0
 

高知県
0

徳島県
0
             

沖縄県
0
                     

いのちの大切さ理解して 日野原さんが池田小で授業:校内児童殺傷事件が起きた大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)で、聖路加国際病院理事長の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが17日、子どもたちに命や平和の大切さを伝える「いのちの授業」を開いた。94歳の今も一線の医師として患者の診察にあたる日野原さんが、4年生の児童約40人に、聴診器を使ってお互いの心臓の鼓動を聞かせたりしながら「生きていること」の意味を説明。リンゴなどの果物を選ばせて、自分の心臓の大きさを当てさせる場面も。最後に「いのちとは、ひとりひとりが持つ大切な時間。世界や人のために何ができるか、宿題にするから考えてね」と日野原さんが話し掛けると、子どもたちは元気に「はい」と答えた。「いのちの授業」は、日野原さんが「子どもに命の重みや戦争の愚かさを直接訴えたい」と、全国5つの小学校で開催。授業の後、日野原さんは「悲しい事件があった池田小の児童に、自分だけでなくほかの人の心や命を大切にする気持ちを分かってほしかった」と話した。医療法案を与党が強行可決 野党反発し衆院厚労委混乱 :衆院厚生労働委員会は17日、高齢者の負担増や入院日数の短縮で医療給付費の抑制を図る医療制度改革関連法案について、小泉純一郎首相の出席を求め質疑を行った後、与党側が採決を強行。自民、公明両党の賛成多数で可決した。これに対し、野党議員が採決阻止のため委員長席に詰め寄り一時、混乱した。与党側は、18日に衆院本会議を開き、同法案を採決し、参院に送る方針だが、野党は「委員会の審議時間は短すぎて質疑が尽くされていない」として反発を強めている。採決に先立って、小泉首相は、6月の「骨太の方針」の取りまとめに関連し「どの程度社会保障分野の(歳出の)増加を抑えるか。財政状況、経済の成長率、歳出削減や増税がどの程度可能か両方から見て、方向を出すというのが経済財政諮問会議の方針だ」と述べ、医療など社会保障関係費の伸び率抑制を鮮明に打ち出す方針を表明した。産婦人科常勤医2年間で8.0%の大幅減日産婦の実態調査結果が発表 :日本産科婦人科学会(日産婦)の「学会のあり方検討委員会」(委員長=吉川裕之筑波大教授)による「大学および関連病院に関する実態調査」がこのほどまとまり、大学病院とその関連病院の産婦人科常勤医数は2003〜05年で8.0%減少したことや、分娩の取り扱いを中止する関連病院が100以上にも上っていることなどが明らかになった。この実態調査は先月、横浜市で開かれた第58回日本産科婦人科学会総会・学術講演会において、公開で行われた「拡大産婦人科医療提供体制検討委員会」で公表された。全国の大学病院とその関連病院の計110施設を対象に、2003年4月1日と2005年7月1日(以下、03年、05年と略)時点の状況を比較しており、ほぼ100%の回答が寄せられた。調査結果によると、05年現在、産婦人科の常勤医数は大学、関連病院ともにすべての地域で減少し、全国では03年の5151人から4739人へと、412人(8.0%)の大幅減となっていた。特に近畿(13.4%減)、北陸(10.2%減)での減少が著しいことがわかった。和田啓十郎著「医界之鉄椎」1ページ「余、六七歳ノ頃家族ニ一難患者の生ズルアリ。其病ノ悪性痼疾ナリケン治癒セザルコト凡ソ五六年。其間醫ヲ換フル者凡ソ十有餘名。或ハ診ヲ漢醫ニ託シ。或ハ治ヲ洋醫ニ委シ。近キハ数里、遠キハ十数里ニ迎フ。皆地方ノ所謂名醫ナリ。・・・。一モ確実ナル効果ノ頼ムベキ者アルヲ見ズ。或人嘗テ醫ヲ薦ムル者アリ曰。「其ノ醫、漢方家ナリ家貧シクシテ病客少シ。然レドモ技術神ニ入リテ奇効頗ル多シ。・・」を読んでいくと解るような気がする。時代が違うのかも?。昔は志に燃えた若者がいた。今はあまりいなくなった。と言う事だ。大変寂しい気がします。要は楽しく仕事をするかしないか?。と言う事です。医は仁術だと思います。しかし現実は従業員等の生活もありますし、大変難しい時代なのです。命の大切さを日野原先生に教えに行って欲しい本当の場所は「国会」ではないでしょうか?。他国の言うなりにこれ以上戦争をしてはいけない。戦争よりも伝染病が愚かしい人間を抹殺しようと狙っています。之に対処せねば本当の愛国者ではないと言えます。愛国心とは親や兄弟や家族を大切にする事から始まります。国家は二の次だと思います。終。



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