インフルエンザ&花粉&健康情報。
3月27日「月曜日」田村医院発。

医院平均の報告件数と背景色
5件未満 10件未満 20件未満 30件未満 30件以上


A型インフルエンザは終息したが
B型インフルエンザの発生が観察されません。
北海道
10.0(8)
杉花粉は本格的に飛散しています。
目の痒み鼻づまりクシャミなどをしたら家庭医にご相談下さい。
青森県
15.5(2)

抗体価の測定などを行い正しい診断のもと、
抗アレルギー剤の内服・点鼻・点眼を処方します。

秋田県
2.6(3)

岩手県
0.0(0)

あなたを診ている家庭医に全て任せましょう。
色々な科に行って色々な薬をもらうと、

山形県
0.5(2)

宮城県
0.0(2)
混乱が生じ危険です。

石川県
7.8(15)
 

新潟県
8.5(4)

福島県
0.0(0)
 

山口県
0.5(2)

島根県
5.5(2)

鳥取県
4.0(2)
 

福井県
0.0(0)

富山県
1.7(4)

長野県
3.5(2)

群馬県
0.5(2)

栃木県
0.0(0)
 

広島県
0.0(0)

岡山県
0.0(0)

兵庫県
2.5(2)

京都府
0.0(0)

滋賀県
2.5(2)

岐阜県
1.6(3)

山梨県
1.0(2)

埼玉県
1.6(3)

茨城県
4.0(2)

佐賀県
0.0(0)

福岡県
0.0(0)

大分県
0.0(0)
 

大阪府
2.6(9)

奈良県
1.0(2)

三重県
5.0(2)

愛知県
9.7(4)

静岡県
0.0(0)

東京都
3.0(3)

千葉県
4.5(2)

長崎県
7.5(2)

熊本県
1.0(2)

宮崎県
1.5(2)

愛媛県
17.0(2)

香川県
1.0(2)

和歌山県
0.5(2)
 

神奈川県
6.0(5)
 

鹿児島県
0.0(0)
 

高知県
0.5(2)

徳島県
0.0(0)
             

沖縄県
0.0(0)
                     

カンボジアと中国で鳥インフルエンザによるWHO、加速を警戒 鳥インフル死者103人に:世界保健機関(WHO)は21日、アゼルバイジャンで高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われた11人の検体を調べた結果、7人がH5N1型ウイルスに感染していたと確認した。うち5人が死亡、鳥インフルエンザによる死者は2003年以来、8カ国で103人に達した。WHOは、特にアフリカの紛争地域で難民や国内避難民など抵抗力の弱い人々に感染が広まらないよう警戒と監視を強めている。WHOによると、鳥インフルエンザによる死者数は03年が3人、04年が32人、05年が41人。今年は3カ月足らずで既に27人が死亡。感染はアジアから中東・アフリカの広い地域に拡散している。人の感染死を確認:カンボジアで女児が鳥インフルエンザ感染で死亡し、同国は約1年ぶりに鳥インフルエンザによる死者を出した。中国も24日、先に死亡した上海の女性について、H5N1型鳥インフルエンザウィルスの感染死であることを確認した。中東では、ヨルダンで死んだ七面鳥からH5N1型ウィルスが検出されたが、人への感染は確認されていない。アジアから中東、アフリカ、欧州へと広がった鳥インフルエンザは今のところ、基本的には動物間の感染にとどまっているものの、感染した家禽類への接触から人にも感染する可能性がある。専門家の間では、人間同士で容易に感染する型にウィルスが変異することを懸念する声がある。世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザが2003年後半にアジアで再発して以来、人の感染死が確認されているだけでも105人に上るとしている。先生「水ぼうそう」と「帯状疱疹」って何ですか?。【最近小流行があったので復習しましょう。】:子どもの頃によくかかる病気の一つが水ぼうそう(水痘)です。これはウイルス性の病気で、一度発症して治ってしまうと一生感染しません。ところが、そのときのウイルスは死んでしまったのでなく、長い間身体の中の神経節【神経の元】に潜り込んでいたのです。このウイルスが、病気などで抵抗力が弱くなったときや疲れたとき、あるいは歳をとったことにより再び活動を始めることがあります。これが皮膚の病気「帯状疱疹」です。ただし、子どもの頃に水ぼうそうにかかったといっても必ずしも帯状疱疹になるわけではありません。10人に1〜2人の確率ということです。帯状疱疹は神経の通っている部分に、それも身体の左右どちらかに帯のように現れます。 はじめはピリピリチクチクした痛みから始まり、しばらくするとその部分が赤くなり、やがて水ぶくれになって神経痛のような激しい痛みをともないます。いちばん多いのは肋間(ろっかん)神経のある胸から背中にかけてです。顔面にある三叉(さんさ)神経に沿って現れる場合は、失明や顔面神経麻痺をともなうこともあるので特に注意が必要です。この他、下腹部、腕、足、おしりの下などにも現れます。帯状疱疹は加齢、病気、疲労、ストレスなどで身体の抵抗力が落ち、おとなしかったウイルスが活動し始めることで起こります。完全に帯状疱疹を予防する方法はありませんが、日ごろから栄養と睡眠を充分にとり、適度に運動を行うなど、心身の健康に気を配り体力を低下させないことが最も大切です。治療方法:どんな病気でもおなじですが、帯状疱疹の場合も、できるだけ初期に治療を始めたほうが早く治ります。帯状疱疹後神経痛は、ウイルスによって神経が破壊されることが原因と考えられています。したがって、治癒に時間がかかるほど、また発症時の痛みが強いほど、帯状疱疹後神経痛に進みやすくなります。 帯状疱疹の治療は、原因療法として抗ウイルス剤、対症療法として消炎鎮痛剤が処方されます。抗ウイルス剤は、ウイルスの増殖を阻止して治癒を早めます。神経がまだ破壊されていない初期の段階で使用すれば、帯状疱疹後神経痛の予防が期待できます。また、痛みがひどい場合は、神経ブロックを行って痛みを止める治療法が有効です。水痘:【英】chickenpox, varicella。【独】Wasserpocken。【仏】varicelle, petite ve´role volante。ラ】varicella。:俗に水疱瘡(みずぼうそう)ともいわれる.原因は水疱・帯状疱疹ウイルス(ヘルペスウイルス群に属するDNA〔型〕ウイルス*)である.本ウイルスの初感染の病像が水痘であり,初感染後に神経節内に潜伏したウイルスが再活性化したときの病像が帯状疱疹である.水疱は一般に終生免疫の疾患である.冬〜春の伝染病であるが,年間を通じて患者の発生をみる.飛沫あるいは接触感染で感染し,潜伏期は2〜3週である.乳幼児・学童いずれの年齢でも罹患する.母子免疫は麻疹*ほど強力ではなく,新生児も罹患することがある.症状は発熱と発疹である.発疹は紅斑,紅丘疹,水疱形成,痂皮化を順次約3日で経過する.新旧種々の段階の発疹が同時に混在する.発疹は体幹に多発し,四肢に少ない.発疹は頭皮および粘膜にも出現する.健康児の罹患は軽症で予後は良好であるが,免疫不全状態の小児の罹患は重症で,致死的経過をとることもある.水痘生ワクチンによる予防が可能である。水痘・帯状ヘルペスウイルス:【英】varicella‐zoster virus(VZV)。ヘルペスウイルス科Herpesviridae,アルファヘルペスウイルス亜科のウイルス.このウイルスの初感染により水痘を生ずるが治癒したあとウイルスは全身の神経節に潜伏感染する.回帰発症では帯状疱疹*を生ずるのでこの名がある.回帰発症は免疫低下,ストレスなどが誘因となるもので一種の日和見感染*である.培養ヒト胎児線維芽細胞で細胞の円形化を特徴とする限局性の細胞変性効果*(CPE)を生じて増殖する.アシクロビルやアデニンアラビノシドなどのヌクレオシドアナログに感受性がある。帯状疱疹:【英】shingles。【独】Zoster, Gu¨rtelrose。【仏】zona。【ラ】herpes zoster。:小児期に水痘・帯状疱疹(ヘルペス)ウイルス*varicella‐zoster virus(VZV)に初めて感染すると水痘*となるが,このときに神経節に潜伏感染latent infection(サブクリニカル感染*)したウイルスが,長期間を経た後に再活性化され,神経を伝わって皮膚に水疱bullaをつくるのが帯状疱疹である.比較的高齢者に多い疾患であるが,小児や若年者の帯状疱疹もまれではない.片側性に神経痛様の疼痛が数日から1週間続き,一定の神経の分布領域に一致して浮腫性の紅斑が出現し,その後数日間に水疱が多発する.水疱は10日程度でびらんとなり,痂皮化して2〜3週で治癒する.水疱が発生してから4, 5日後に全身に水痘に似た水疱がみられることがあり,汎発疹(はんぱつしん)generalized zosterと呼ばれるが,この場合にはウイルス血症【viremia】を起こしているので抗ウイルス薬の全身投与が必要である.痛みの強い疾患であるが,一般に疼痛は皮疹が治癒するころには消失する.しかし,その後長期にわたって続く痛みを残すことがあり,帯状疱疹後神経痛postherpetic neuralgia(PHN)と呼ばれる.PHNは高齢者に多く,若年者の帯状疱疹では痛みを残すことは少ない.まれに四肢筋や腹筋の麻痺,膀胱,直腸障害を合併することもある.顔面神経膝神経領域の帯状疱疹では,水疱は耳介,外耳道などにみられ,片側の顔面神経麻痺,味覚障害,内耳障害がみられ,ラムゼイ・ハント症候群Ramsay Hunt syndromeと呼ばれる.帯状疱疹の発生頻度は人口10万人・1年当たり300〜500程度である.普通は一生に1度だけ罹患するが,膠原病*の患者などでは2度以上罹患することもある.治療は,重症度により抗ウイルス薬の点滴静注剤,経口剤,外用剤を使い分ける。

週間花粉・天気予報

葉敬君ガ曰「天地人ヲ合シテ性命ヲ重シトナス。命ヲ生ズル者ヲ父ト云ヒ母ト云フ。命ヲ司ル者ヲ君ト云ヒ師ト云フ。君父師相ノ權ヲ總ブル者之ヲ醫ト云フ。」ト。醫權ノ重キヲ聞テ益其責ノ大ナルヲ感ズ。明治時代の和田計十郎著「醫界の鉄椎」ページ123から引用しました。人が人を殺す事は絶対悪



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