12月6日「火曜日」田村医院発。

報告件数と背景色
報告無し 2件以下 5件以下 10件以下 11件以上


今冬は備蓄という事で、世界中の国々がタミフルの
確保に動いた結果、タミフルの流通量が不足している現在、
北海道
0
最も大切な事は
予防接種を積極的に受ける事です。
青森県
0

うがい手洗いの励行。じゅうぶんな睡眠。楽しく毎日を送る事。
消化の良いバランスの取れた食事をする。

秋田県
0

岩手県
0

葛根湯類の予防的内服やタミフルに変わる薬を考えています。

山形県
0

宮城県
3
でも予防接種が一番大切!。
予防に勝る治療はない

石川県
0
 

新潟県
0

福島県
1
 

山口県
1

島根県
0

鳥取県
0
 

福井県
0

富山県
0

長野県
0

群馬県
0

栃木県
0
 

広島県
0

岡山県
9

兵庫県
0

京都府
0

滋賀県
1

岐阜県
0

山梨県
17

埼玉県
1

茨城県
0

佐賀県
1

福岡県
0

大分県
0
 

大阪府
17

奈良県
1

三重県
0

愛知県
0

静岡県
0

東京都
1

千葉県
5

長崎県
0

熊本県
0

宮崎県
1

愛媛県
0

香川県
1

和歌山県
12
 

神奈川県
7
 

鹿児島県
0
 

高知県
0

徳島県
0
             

沖縄県
1
                     

厚生労働省が新型インフルエンザ対策関連情報をホームページで公開:厚生労働省は国内の新型インフルエンザ対策として、ホームページにて「新型インフルエンザ対策関連情報」を公開した。新型インフルエンザに対する行動計画を次の各フェーズに分類し、各フェーズでの行動計画をまとめている。フェーズ1:ヒトから新しい亜型のインフルエンザは検出されていないが、ヒトへ感染する可能性を持つウイルスが動物に検出、フェーズ2A:海外において、ヒトから新しい亜型のインフルエンザは検出されていないが、動物からヒトへ感染するリスクが高いウイルスが動物に検出、フェーズ2B:国内において、ヒトから新しい亜型のインフルエンザは検出されていないが、動物からヒトへ感染するリスクが高いウイルスが動物に検出、フェーズ3A:海外において、ヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、ヒトからヒトへの感染は基本的にない、フェーズ3B:国内において、ヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、ヒトからヒトへの感染は基本的にない、フェーズ4A:海外において、ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、感染集団は小さく限られている、フェーズ4B:国内において、ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、感染集団は小さく限られている、フェーズ5A:海外において、ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認され、大きな集団発生がみられる。パンデミック発生のリスクが高まる、フェーズ5B:国内において、ヒトからヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認され、大きな集団発生がみられるが、ヒトーヒト感染は依然限定的。パンデミック発生のリスクが高まる、フェーズ6A:パンデミックが発生し、世界の一般社会で急速に感染が拡大している、後パンデミック期:パンデミックが発生する前の状態へ、急速に回復する時期。なお、日本の現状はフェーズ3Aの段階である。米国における妊婦へのインフルエンザワクチン接種状況について: 妊娠中のインフルエンザ感染は、重症合併症や入院のリスクを高めることから、ACIPは1997-2003年において、インフルエンザワクチンの適応となるハイリスク者の中に「インフルエンザシーズン中に妊娠第2・第3三半期にある健常女性」を含めた。さらに、翌年には妊娠第1三半期にある妊婦にも接種勧告した。また、ACIPは、インフルエンザワクチンは授乳婦や新生児に対しても安全であり、2歳未満の小児と接触する家族もワクチン接種を受ける必要があると強調している。しかしながら、2003年の妊婦におけるインフルエンザワクチン接種率は13%と低かった。これを受けて2004年5月、American College of Obstetricians and Gynecologists(ACOG)は無作為抽出した全国の産婦人科医413名を対象に、「2003年ACIP勧告の理解度」について調査を行った。その結果、(1)11月時点で第1三半期を迎える健康妊婦への接種勧奨率:52%、(2)11月時点で第2・第3三半期を迎える健康妊婦への接種勧奨率95%、(3)11月時点で第1三半期を迎える糖尿病妊婦への接種勧奨率63%、(4)生後3カ月児のいる健康な授乳婦への接種勧奨率:63%であった。しかし、ワクチン接種を勧めた医師のうち36-38%は自施設でワクチン接種を実施していなかった。平成17年度今冬のインフルエンザ総合対策について−手洗い・うがいが基本です。インフルエンザは予防から−:厚生労働省は今冬、「手洗い・うがいが基本です インフルエンザは予防から」という標語を掲げて、2005年11月7日をキックオフデーとし、インフルエンザ総合対策に本格的に取り組むことにした。具体的な対策は以下のとおり。(1)インフルエンザ予防ポスターを作成し、電子媒体形式で配給、(2)インフルエンザQ&Aの作成・配布、(3)施設内感染防止対策の推進、(4)インフルエンザのインターネットホームページを開設、(5)相談窓口の設置、(6)予防接種に関する情報提供、(7)ワクチン・治療薬等の確保、(8)その他。予防接種後健康状況調査集計報告書(平成16年前期分):予防接種後健康状況調査は、定期接種のワクチン個々について、あらかじめ各都道府県単位で報告医を決めておき、それぞれのワクチン毎に接種後の健康状況を前方視的に調査するもので、今回平成16年度前期分が公表された。【DPT・DT】DPT接種後の特徴は初回1回接種後の局所反応にみられる。すなわち接種1日後の局所反応は1回、2回、3回、追加接種で約11%から約37%の率で出現するが、1回目接種後に限っては接種後7日・8日にも局所反応がみられる。今回の調査でも、1回目接種後1日では3.5%の局所反応であるが、7日・8日でも計1.4%にみられる。けいれんは少数にみられたが全例に発熱がみられた。例年の調査結果と大きな相違はみられていない。 【麻しん】麻しん予防接種にともなう発熱には弱毒麻しんウイルスの増殖に伴う発熱(通常7-13日にみられる)、ワクチン液に含まれるその他の成分に対するアレルギー反応としての発熱(接種後比較的早期に発現する)、そしてワクチンとは無関係の発熱がある。麻しんワクチンと関係ある(ウイルス増殖やワクチンのアレルギー)と推測される0-13日に初発した発熱は19.0%、発疹は7.5%であった。【風しん】麻しんワクチン接種後のように最初の2週間に集積する傾向はなく、28日間を通した発熱の合計は13%であった。発疹、局所反応、蕁麻疹の発生率は1〜2%台と少なく、リンパ節腫脹、関節痛は1%未満と稀であった。予防に勝る治療方法はありません。又今冬は治療薬の「タミフル」が確保不可能な状況です。医療機関に来てもお薬がないと言う状況が想定されています。インフルザ予防接種の二回接種を早く行いましょう!。



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