熱中症&食中毒&健康情報。28日「火曜日」

田村医院発。

各地で熱中症相次ぐ 群馬では意識不明の重症も:真夏並みの暑さとなった25日、熱中症にかかる人が全国各地で相次いだ。群馬県内では男女計16人が熱中症の疑いで病院に運ばれた。高崎市の男性(51)が歩行中に道路わきの畑で倒れ、病院に運ばれたが意識不明の重症。ほかにも同市で野球の練習をしていた男子高校生(16)や、渋川市で車に乗っていた男児(10カ月)がぐったりするなどした。 滋賀県内の各消防本部によると、18歳から80歳の男性計5人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれた。5人は野球やゴルフのスポーツ、寺の行事に参加するなどしており、気分の悪さを訴えたという。千葉県内でも13歳から81歳の男女11人が熱中症となった。各消防本部によると、ほとんどの人はスポーツをしていて症状を訴えたが、いずれも程度は重くないという。午後2時10分ごろ、新潟県魚沼市の唐松山で、東京都多摩市の自営業増田勝昭(ますだ・かつあき)さん(63)が下山中に熱射病で動けなくなり、県警ヘリに救助された。脱水症状がみられるが命に別条はないという。増田さんは妻(60)らと3人で登山していた。大阪市東住吉区の専修学校では体育祭に参加していた生徒17人が気分の悪さを訴え、うち15人が病院で手当てを受けた。症状は軽いという。山梨県中道町の住宅建築現場では作業員の男性(49)が、また、栃木県小山市でも工事現場で作業中の30代の男性が病院に運ばれた。川崎市ではサッカーをしていた男子大学生(21)と競輪場のイベントを手伝っていた女性(27)が軽い熱中症となった。東京でも皇居の堀に転落して水死した大学生が、熱中症で体調を崩していた可能性があるという。マラソン大会で4人熱中症:鳥取県日南町で26日に行われた「第5回にちなんおろちマラソン大会」で、参加者4人が吐き気などを訴え点滴を受けた。熱中症とみられ、症状は軽いという。大会の実行委員会などによると、福岡県の男性(40)、大阪府の男性(37)、島根県の女性(30)がマラソン中に気分が悪くなり、救護所で点滴を受け病院に行った。静岡県の男性(49)はゴール後、軽い脱水症状で点滴を受けてから帰宅した。大会には500人以上が参加し、標高差600メートルの日南町内を1周する100キロコースなどに挑戦した。鳥取地方気象台によると、同町の最高気温は午後1時の28.6度だった。都内で熱中症12人搬送 :東京消防庁は26日、東京都内で熱中症になった計12人を救急搬送したと発表した。都心部は最高気温が30度を超える暑さだった。東京消防庁によると、板橋区の屋外駐車場で午後3時半ごろ、60代とみられる男性が倒れているのが見つかり、重体になった。町田市のグラウンドでは午後零時半すぎ、サッカーをしていた男子大学生(22)がけいれんを起こして重症と診断され、千代田区では正午すぎ、男性(34)が野球の試合後に気分の悪さを訴えるなどした。熱波で129人死亡 パキスタン東部:パキスタン東部パンジャブ州の衛生当局者によると、同州各地の気温が熱波で連日50度近くに達し、26日までに日射病や脱水症状などにより少なくとも129人が死亡した。AP通信が伝えた。同通信によると、インドやバングラデシュも熱波に見舞われており、この2カ月で400人以上が死亡した。【地球の温度は確実に二度以上上昇しています。戦争などしている余裕など無いはずなのだが・・?。】  中国でペスト、2人死亡:25日の新華社電によると、中国チベット自治区南部のシガツェで今月13日から15日にかけ、計5人がペストに感染して発病、うち2人が死亡した。感染者はリス科の動物の肉を食べた後、症状を訴えたという。衛生省は、感染者の隔離と検疫などを実施、感染拡大を食い止めたとしている。【これからは感染症の時代かもしれません。伝染病から国民を守る事も国防と言います。】  生徒ら199人食中毒か 早大本庄高等学院 :埼玉県は25日、本庄市の早大本庄高等学院(尾崎肇(おざき・はじめ)学院長)の生徒ら199人が下痢や発熱などの症状を訴えたと発表した。全員症状は軽く、入院者はいないという。県は食中毒と感染症の両面で原因を調べている。県によると、22日に28人、23日に48人が欠席したため同日午後、学校が保健所に連絡。県の調査で、生徒732人のうち193人と教員ら6人が発症していることが分かり、うち49人が診察を受けた。同校は25日から、原因になった可能性があるとして学内食堂の営業を自粛しているという。食中毒患者372人に 6府県、弁当が原因で:滋賀県草津市の給食会社「エッセン」が製造、宅配した弁当が原因の集団食中毒で、同県生活衛生課は24日、兵庫、三重、奈良など6府県で新たに154人が下痢などを訴え、有症者は男女計372人になったと発表した。33人が入院したが、快方に向かっているという。草津保健所によると、同社の21日製造の弁当から原因物質「黄色ブドウ球菌」を検出、既に同社を27日まで営業停止処分にした。同社は毎日約9000食の弁当を製造し滋賀、奈良、京都、大阪の役所や企業に配達。発症者には兵庫、三重からの通勤者もいた。【指をケガした人は調理には参加してはいけません】  遅く歩いた方がカロリーを多く燃焼 :速度の遅い歩行は肥満の減量に有効 :通常より速度の遅い歩行は、カロリー燃焼と膝障害の回避という点で、肥満男女にとって努力に見合う価値が高いものと思われる。遅い速度で歩く肥満者の方が通常の速度で歩く肥満者よりカロリーを多く燃焼することを研究者らは認めた。さらに、時速2マイル(約3.2km/h)という遅い速度で歩くと、時速3マイル(約4.8km/h)で軽快に歩くよりも膝関節にかかる負荷が最大で25%低下するという。「つまり、歩行速度を遅くすることによって、肥満者は1マイルあたりの消費カロリーを増やせるとともに、関節炎や関節障害のリスクを低下させることができる」と研究を行ったコロラド大学(ボルダー)統合心理学博士課程の学生であるRay Browningはニュースリリースで述べている。この知見は『Obesity Research』最新号に掲載されている。遅い歩行の方がカロリーを多く燃焼:研究者らは、男女各20例を対象にトレッドミルと歩道で歩行試験を行い、さまざまな速度の歩行による消費カロリーを測定した。また、歩行中の姿勢も評価した。被験者は半数が肥満であり、半数が正常体重であった。その結果、肥満者は同じ速度で歩行する正常体重者より多くのカロリーを燃焼することが明らかになった。これは、通常、肥満者の方が脚が重く、歩幅が広いため、脚を外により大きく振り出すことになり、労力を多く要するためではないかと考えられる。また、肥満は姿勢を不安定にするので、肥満者はこれを補うために歩行中により多くの筋肉を必要とする、と研究者らは述べている。通常の速度の歩行で膝にかかる力は速度の遅い歩行より約25%有意に大きく、これにより膝障害や関節炎になる可能性があることも、研究者らは認めている。運動の処方箋:したがって、肥満者は通常より遅い速度で歩くことによってカロリー燃焼と関節への負荷軽減という純利益が得られる、と同研究者らは述べている。より長時間、ゆっくり歩くことによって燃焼カロリー数がやや上昇する、と同研究者らは付け加える。時速2マイルのウォーキングは、通常に近い時速3マイルという速度よりも肥満者にとって有効と思われる。速度の遅い歩行は肥満男女がカロリーをより効率的に燃焼させるのに有効と思われるが、心血管系に対する効果という点ではみるべき効果は少ないと研究者らは述べている。したがって、遅いウォーキングに加えて、最適な健康状態を保つための水泳、自転車こぎ、エリプティカル・トレーニングなどの活発で衝撃の少ない活動を行うことを研究者らは推奨している。これから暑い夏がやってきます。水不足も心配です。戦争などで地球環境は次第に悪化しています。1:暑い時、監督者のいない無理な運動は事故の元!。2:今日のような急な暑さは要注意!。3:失った水分塩分は取り返そう!。水分補給!。4:体重を毎日測定して水分の出入りをチェックしよう!。5:スケスケルックでさわやかに!。6:体調不良は事故の元!。7:あわてるなされど急ごう救急処置!。119番に通報を!。今後は野外でのプールなどはマイナス面がの方が多くなります。屋内のプールの設置が行政の仕事になるでしょう!。全小中学校や保育園や幼稚園に屋内プールの設置を!。

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