杉花粉&ヒノキ花粉&健康情報。14日「土曜日」

田村医院発。




スギヒノキ花粉の飛散は終了した模様です。:高校でシックハウス症状 生徒ら数十人、頭痛など :横浜市保土ケ谷区の県立保土ケ谷高校(寺崎和男(てらさき・かずお)校長、生徒660人)で、生徒や教職員数十人が4月下旬から、頭痛や吐き気などシックハウス症候群とみられる症状を訴えていることが3日、分かった。同校によると、昨年9月の校舎の雨漏り防止工事で使われた有機溶剤が原因とみられる。昨年末から、工事場所の近くを通った生徒らが頭痛などを訴えるようになり、今年3月にも約10人が症状を訴えたという。同校は「気温が上がり、症状を訴える人が増えたのではないか」としている。廊下の一部を板で仕切るなどしても改善されなかったため、同校は6日を臨時休校にすることを決め、対策を検討している。【新しくできた学校は注意が大切。窓を開けるなどの積極的な換気が重要。】<国際保健規則>36年ぶりに改訂案、天然痘など通報義務:【ジュネーブ大木俊治】世界保健機関(WHO)への感染症の通報義務などを定めた「国際保健規則」を36年ぶりに書き換える全面改訂案がまとまり、発生の通報を義務づける感染症として、天然痘、ポリオ(小児まひ)、新型肺炎(SARS)、鳥インフルエンザが変異した場合に流行の恐れのある新型インフルエンザの四つを新たに明記した。16日からジュネーブで開くWHO総会で採択を目指す。交渉筋によると、改訂案は全67条の本文と九つの付属文書で構成。通報を受けてWHOの専門家委員会が検疫強化や渡航規制などの勧告を出す手順も定めた。天然痘は80年に根絶され通報対象から除外されていたが、生物兵器テロの発生を想定して復活した。このほかコレラ、西ナイル熱、ウイルス性出血熱なども「国際的な流行が懸念される場合」には通報を義務づけた。69年に制定され、その後に一部修正された現在の規則は、コレラ、ペスト、黄熱病の通報義務を定めただけで、SARSなど新たな感染症の出現で「時代遅れ」になっていた。また01年9月の米同時多発テロ後、生物兵器テロなどの新たな脅威に対応する必要性も指摘されていた。昨年秋にWHOがまとめた当初案は、同規則が扱う対象を「生物・化学・放射性物質から発生する」あらゆる健康被害と規定したが、日本などが「放射性物質」を含めることに反対し、この表現は削除された。またWHO非加盟の台湾が新体制から除外される懸念を表明していたが、条文に「(規則は)普遍的に適用される」という表現を加えることで決着した。【学校での集団予防接種体制を崩壊させた政府の対応は間違っていたと思います。もう天然痘などが発生しても集団接種体制を構築するためには莫大な予算と時間が必要になります。BCG接種体制を崩壊させた責任は一体誰にあるのだろうか?。未来が判断します。】:中年期の肥満が晩年の痴呆のリスク増加に関連している可能性: 中年期の肥満は共存症とは無関係に晩年の痴呆のリスクを増加させる 27年間の人口ベースの縦断的研究の結果 :【4月29日】中年期の肥満は晩年の痴呆のリスク増加に関連しているという27年間の人口ベースの縦断的研究の結果が『British Medical Journal』オンライン速報版に4月28日付けで掲載された。「横断的研究の所見とは反対に、最近のプロスペクティブ(前向き)研究では、高齢女性における肥満は痴呆のリスクを増加させるということが判明した」と、Rachel A. Whitmer氏とKaiser Permanenteおよびカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者らは記している。「高齢期までの肥満の評価は、加齢に伴う除脂肪量と脂肪量の比率の変化が肥満をより正確に反映すると考えられ、結果として肥満指数(BMI)の低下をもたらす」。Kaiser Permanente Northern California Medical Groupの男女10,276例の多民族コホートを対象として、痴呆発症のリスクに関してBMIおよび上腕三頭筋部・肩甲骨下角部皮下脂肪厚に反映される中年の肥満の適中度を確認した。1964-1973年に40-45歳の患者に詳細な健康診断を行った。これらの患者は1994年に依然として同じヘルスプランの会員であった。平均追跡期間は27年であった。1994年1月-2003年4月までの痴呆の診断を主要エンドポイントとした。年齢、性別、人種、教育、喫煙、飲酒、婚姻、糖尿病、高血圧、高脂血症、脳卒中、虚血性心疾患について補正した診断までの期間をコックス比例ハザードモデルを用いて評価した。肥満、過体重、正常体重をそれぞれBMI 30kg/m2以上、25.0-29.9kg/m2、18.6-24.9kg/m2と定義した。1994年1月-2003年4月に、713例(6.9%)が痴呆と診断された。正常体重患者の痴呆のリスクと比較して、肥満患者および過体重患者の痴呆のリスクは、それぞれ74%(ハザード比1.74、95%信頼区間1.34‐2.26)、35%(ハザード比1.35、95%信頼区間1.14‐1.60)高かった。肩甲骨下角部または上腕三頭筋部の皮下脂肪厚が最低五分位群に属する患者と比較して、最高五分位群に属する患者は痴呆のリスクがそれぞれ72%(ハザード比1.72、95%信頼区間1.36‐2.18)、60%(ハザード比1.59、95% 信頼区間1.24‐2.04)高かった。BMIは女性においてより強力な痴呆の予測因子であった。肥満女性は正常体重の女性よりも痴呆発症の可能性が200%高かった。これに対して、肥満男性におけるリスク増加は30%で、有意差は認められなかった。この研究の問題点として、痴呆診断時に引き続いて同じヘルスプランの会員であった患者だけしか評価できなかった点、運動、栄養、中年期の認知機能のデータがなかった点、中心性肥満の測定値がなかった点、未来院患者の痴呆が診断されなかった可能性がある点が挙げられる。「中年期の肥満は社会人口統計学的特性および共存症とは無関係に晩年の痴呆のリスク増加に関連している」と、著者らは記している。「肥満および痴呆に関する今後の研究で、肥満の分布および脳の構造・機能に対するアディポサイトカインの役割を検討する必要がある。これらの結果が他の研究によって裏づけられれば、肥満の治療で痴呆のリスクが減少する可能性がある」。
この研究は、米国立衛生研究所(NIH)、Office of Women's Healthの助成を受けた。著者らは財政上の利害対立を報告していない。【筆者はやせる努力としては毎週2回のゴルフの練習くらいか?。愛犬プースケ君の朝昼夜のお散歩もやせる方法かも?。】サマータイムで睡眠不足に 体内時計とずれ、学会報告 :日本睡眠学会サマータイム制度特別委員会(委員長・本間研一北海道大大学院教授)は2日、夏期に時計の針を1時間進めるサマータイム制度について、生理機能の面から多くの人に睡眠不足をもたらす可能性があるとする中間報告をまとめた。近く学会のホームページに掲載する。サマータイムは昨年、札幌市が試験的に実施。さらに、超党派の国会議員が、全国で導入する法案を5月中にも議員立法で国会に提出する予定。ただ、導入に批判的な議員も多く、健康への影響が指摘されたことで、反対派の声が強まることも予想される。サマータイムが1948年に日本で導入され、4年で廃止された際も、余暇時間が増える代わりに睡眠不足になると言われた。中間報告は加えて、人が行動する時間帯と、睡眠や血圧など生理機能のリズムをつくり出す体内時計との間にずれが生じ、体に負担をかけるとしている。日本人の現在の平均睡眠時間は約7時間で、他国と比べてやや少なめ。さらに、体にかかった負担で熟睡できずに睡眠不足になる可能性があり、人によっては睡眠障害に陥ると指摘している。サマータイムは、明るい時間帯の活用による省エネ効果や、余暇時間の増加がメリットとされるが、過去に導入した韓国やコロンビアでも、弊害が大きいとして数年で中止。昨年実施した札幌市でのアンケートでは、参加した企業従業員らの27%が「睡眠不足になった」と回答した。【明るさなどでは無い何かが大脳を動かしているのかもしれません。朝早く起きることはよいことだと思いますのでサマータイムの導入は個人的には賛成します。昼寝を20分位すると眠気は無くなります。さー午后も頑張ろうという気持ちになります。さて明日は念願のゴルフ場だ〜!。早く寝る5時に起きる。母さんを起こさないように。愛犬の散歩をしてから行きます。又・120か〜。】



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