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インフルエンザ&杉花粉&健康情報。23日「土曜日」
田村医院発。
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報告件数と背景色 |
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報告無し |
2件以下 |
5件以下 |
10件以下 |
11件以上 |
インフルエンザは終息しました。
スギヒノキの花粉症患者様はまだまだの辛抱が必要になります。 |
北海道
37 |
これからは紫外線が問題になります。教育現場では
課外活動時の紫外線対策が大切な重要課題になります。 |
青森県
0 |
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日本でも皮膚癌が将来増加します。
紫外線よけクリームは必須のものとなります。 |
秋田県
38 |
岩手県
0 |
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保育園や学校現場でもこの紫外線対策は重要な問題になります。 |
山形県
0 |
宮城県
16 |
早めの対策をお願いします。 。 |
石川県
50 |
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新潟県
5 |
福島県
3 |
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山口県
8 |
島根県
4 |
鳥取県
20 |
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福井県
3 |
富山県
3 |
長野県
11 |
群馬県
0 |
栃木県
15 |
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広島県
61 |
岡山県
7 |
兵庫県
2 |
京都府
1 |
滋賀県
50 |
岐阜県
0 |
山梨県
5 |
埼玉県
7 |
茨城県
0 |
佐賀県
11 |
福岡県
5 |
大分県
0 |
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大阪府
100 |
奈良県
0 |
三重県
0 |
愛知県
2 |
静岡県
1 |
東京都
18 |
千葉県
0 |
長崎県
0 |
熊本県
0 |
宮崎県
12 |
愛媛県
17 |
香川県
10 |
和歌山県
0 |
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神奈川県
10 |
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鹿児島県
0 |
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高知県
0 |
徳島県
0 |
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沖縄県
2 |
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食中毒発生時の対応手順 食品安全委員会が決定 :内閣府の食品安全委員会は21日、食中毒が発生した時の対応手順をまとめた指針を決めた。中毒発生後の初動対応を迅速にし、被害の拡大を防ぐのが狙い。保健所や都道府県に中毒の発生が報告された後、中毒の内容、規模、拡大の恐れを速やかに判断し、場合によっては食品安全委員会を臨時に開く。緊急度に応じて厚生労働省など関係省庁との連絡会議や、食品安全担当相を本部長とする緊急対策本部を設置する。農水省も同日、「食品安全に関する緊急時対応実施指針」を公表、食中毒発生時などの対応マニュアルを明確にした。5月から紫外線情報を提供 気象庁がHPで:気象庁は21日、白内障や皮膚がんなどを招くとされる有害な紫外線の強さを予測する「紫外線情報」を、5月17日から同庁のホームページに掲載すると発表した。「紫外線が強い日は帽子をかぶるなど参考にしてほしい」としている。直射日光の強弱や紫外線を吸収するオゾン層の変化などを計算して予測。紫外線の強さを0〜13までのランクに分け、日中の予測を毎日午前6時に、翌日の予測を午後6時に提供する。弱の0〜2は「安心して外ですごせます」、中程度の3〜5と強い6〜7は「日中は出来るだけ日陰を利用しよう」。非常に強い8〜10と、極端に強い11以上は「必ず長袖シャツや日焼け止めクリーム、帽子を利用しよう」などと呼び掛ける。札幌や、つくば(茨城県)、那覇の観測値なども同時に掲載する。気象庁によると、紫外線対策は海外でも盛んに進められ、欧米では既に同様の情報提供をしているという。紫外線;田村医院 田村 仁:土曜日6時半から『我が愛する』小学校の同級会がありました。もう卒業して四十数年が経ちました。そろそろ出かけようとした瞬間、『ピンポーン』と、医院の玄関のチャイムが鳴り、急患の患者さんが来ました。それも最近流行している『ヘルパンギーナ(夏風邪)』の重症タイプで、『下痢と腹痛、高熱、嘔吐』がひどくて、結局、点滴になりました。お陰で1時間以上遅刻しましたが、さすが同級生『ご苦労様でしたね』と優しい言葉をかけてくれました。涙が出るほどうれしかったのは、年の行ったせいなのでしょうか。ありがとうと一杯飲んでしましました。10時半頃に終わり、2次会は盛り上がりました。で、結局、愛するおカアチャンの元に帰ったのは『午前様』と相成りました。日曜日は6時起床で『眠い目』をこすりながら起きて、チャーハンを食べて、急いで予習をして、埼京線で新宿まで行き、地下鉄丸の内線で一駅目の西新宿(東京医科大学病院前)で降り、臨床講堂で行われた『第53回東京小児科医会学術総会』に参加しましたので報告します。講演の先生の意見も入れ自分自身で調べたことを以下に記す。紫外線と皮膚癌:神戸大学医学部皮膚科学教授の市橋正光博士の発表です。:『日光浴』は体に良いか?:最近『オゾン層の破壊[南極上空はほとんどオゾン層が消失してしまっています]』が問題になっているので、調べたので文章にしました。
1:『健康の維持増進には、日光浴が必要である』と最初に説いたのは、ギリシャの学者であるHerodotus[ヘロドトス:B・C(紀元前):484〜452年]であると言われています。我が国の『日光浴信仰』は、元禄時代の育児書『小児必要養育書』に『日光浴をすると風邪を引かない』と書かれているのに端を発しています。これらを積極的に支持するような科学的な発表論文は見当たりません。このことから『日光浴信仰』は科学的ではないと言う事は少なくとも言えると思います。
2:『光』について考えてみましょう。朝日新聞社『知恵蔵』より。
光波[Light wave]:電磁波のうちその波の長さが、1ナノメートル[1メートルの10億分の1]から1ミリメートルのものまでを『光』と呼ぶそうです。余談ですが、『キロ』は『1000倍』を、『ヘクト』は『100倍』、『デカ』は『10倍』を意味し、『デシ』は『10分の1』、『センチ』は『100分の1』、『ミリ』は『1000分の1』を、『マイクロ』は『100万分の1』を意味し、『ナノ』は『10億分の1』を意味します。 『光』には、@紫外線、A可視光線、B赤外線が含まれます。
@紫外線:波長の長さから次の3種類に分類されています。 UV−A[320〜400ナノメートル]、UV−B[290〜320ナノメートル]、UV−C[280ナノメートル以下]です。UV−Aは、波長[波の長さ]が長く、皮膚の真皮まで到達します。毎日浴び続けると真皮内の繊維が変性し、弾力が失われて『お肌の老化現象』が起こります。また、メラノサイト[色素形成細胞]を活性化して、シミ、ソバカス等を生じます。
UV−Bは、波長の短い紫外線で『表皮』に炎症反応を引き起こします。海水浴、スキー、ゴルフ等で起こす日焼けの事で『レジャー紫外線』とも言います。将来の『お肌の老化を確実に作り』なおかつ『皮膚癌の発生』を促します。
UV−C『レントゲン線』は、『オゾン層』で吸収散乱されて地表には到達しないとされていました。が、近年その『オゾン層』が消滅してしまったために、皮膚ガンや日光性皮膚炎等の病気が増加しています。
3:果たして日光浴は『骨粗鬆症』に取って有意義な事なのか? 疑問に思ったので調べました。日本医事新報10月14日号からの抜粋です。皮膚には活性型ビタミンDの前駆体[まだ働かない前状態]の『プロビタミンD[7−デヒドロコレステロール]が存在していて、UV−B[紫外線B]の働きでプレビタミンD3[活性型ビタミンD3]に変換されます。この紫外線Bによって生産される、活性型ビタミンD3量は、紫外線に暴露し24時間後にはっきりとした『紅斑』ができあがる全身照射で、照射前の10倍になります[約20ナノグラム/ミリリットル]これは経口的に活性型ビタミンD3を1万IU以上摂取したことになる[1日の必要量は200IU]。 高度医療では経口的には十分な量のビタミンD3量が摂取されています。ビタミンD3をとると言う目的での『オゾン層の破壊された』日光浴は、肌の老化、皮膚がん発生等のマイナス面の方が多いと思います。また、普通の生活、お買い物や、お散歩など出て、15分以上日光に当たっていれば活性型ビタミンDは十分にとれる。要は、オゾン層の崩壊のために昔の日光浴感覚で日光に当たると、お肌の老化が促進され、また、皮膚癌の発生が懸念される。日光浴は不用有害。ビタミンDを体内に取り込むのに日光浴は必要がないし、お肌の老化や将来の皮膚癌発生を鑑みると一理無く、有害。今はお嬢様方に流行中の『真っ黒に日焼けすること』はナンセンス。神戸大学皮膚科の市橋正光博士の報告では、日光に暴露されている時間は『15分以内!』。外出するときは必ず遮光クリームを塗ることを強調していました。田村医院では『ヒノキチオール配合の遮光剤』である、『ひのきち君クリーム』か『東医日傘君(ひがさくん)』を勧めています(オリジナル)。一般の薬店で買う時はスーパーサンスクリーン(アクセーヌ社)、ソフィーナシリーズのSPF30以上(花王)、レイセラシリーズのSPF30以上(ノエビア)などがありますが、ドウーエ日焼け止め【資生堂】が最もお勧め。これから海水浴シーズンですが、特にアトピー性皮膚炎の人は『お肌を有害紫外線から守る必要が』大です。ひとによっては、一時的な『アトピー状態の改善が見られる場合』がありますが、これは有害紫外線による一時的な皮膚の免疫状態の低下で、後から『帯状疱疹』や『ヘルペスが吹き出る=カポジ水痘様発疹症』や、『アトピー性皮膚炎の更なる悪化』招く危険性があります。従って夏は、外出するときは長袖の肌着を着る事。紫外線よけのクリームを塗ること(SPF30以上)。海水浴で痛くなるほど皮膚を焼かない事。海水浴は日が暮れてから行う事。パラソルで紫外線を防ぐ事、等をお勧めします。特に0歳〜5歳までの紫外線の暴露の経験が将来の皮膚癌発生に関して重要な要素であることを、『オーストラリア移住者』の統計で証明しました。
中年男性3割が上半身肥満 20代女性、やせ4人に1人 03年国民健康・栄養調査:ウエストが85センチ以上と太めで、心筋梗塞(こうそく)などになる危険性が高い「上半身肥満」の疑いのある人は、30-60代男性の30%前後を占めることが21日、厚生労働省の2003年国民健康・栄養調査で分かった。20代女性は逆に4人に1人が「やせ」体形で、両極化が進んでいた。この調査でウエストサイズまで計ったのは初めてで、同省生活習慣病対策室の担当者は「運動や食事に注意し、健康的な体形づくりを心掛けてほしい」としている。調査は、03年11月に無作為抽出した全国の約1万1000人を対象に実施。身体計測への協力も求め、ウエストサイズは15歳以上の約6600人が協力した。 身長、体重から算出した「BMI」という体格指標が25以上の「肥満」の人は、平均で男性の27%、女性の21%。日本肥満学会の基準はこうした人のうち、男性はウエスト85センチ以上、女性は90センチ以上を「上半身肥満の疑い」としており、当てはまる男性は全体の25%、女性は14%だった。上半身肥満の人は内臓脂肪がたまっている可能性が高く、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高いとされる。男性の30代(29%)、40代(32%)、50代(29%)、60代(28%)が基準に当てはまり、働き盛りの男性のリスクが目立った。一方、BMI18・5未満の「やせ」は男性の6%、女性は10%。女性の20代(23%)や15-19歳(16%)に多く、過剰なダイエットの影響がうかがえた。健康食品に未承認医薬成分 神奈川県が販売中止を要請
:神奈川県は21日、強壮を目的にした健康食品から、海外で勃起(ぼっき)不全治療薬として使われ、頭痛などの副作用がある未承認の医薬品成分「タダラフィル」などを検出したと発表した。県は同日、薬事法違反(無承認・無許可医薬品の販売)に当たるとして、販売業者らを管轄する東京、京都、大阪、兵庫の4都府県に対し、業者に販売中止を指導するよう要請した。健康被害の届けはないという。県によると、未承認の成分が検出されたのは、京都市のメーカーが製造したハーブ加工食品「エレクトパートナー」など4商品。東京都や大阪市、神戸市の業者がインターネットを通じて販売していた。[注]他の商品は中国製の「ネイチャーマックス」「クアイル」と製造元不明の「スペルマン」。体重減量によって痛風のリスクが低下:痛風のリスクは体重増加および高血圧に伴って上昇する
:体重を減らすことが痛風予防の最善の方法であることが新しい大規模試験で示されている。肥満は痛風のリスクファクターの一つであることは知られているが、現在では以前よりもはるかに重要であるとみられる。マサチューセッツ総合病院の研究者Hyon
K. Choi, MD, DrPHらは、12年間にわたり47,000例以上の中年男性に関するデータを収集した。男性の体重が増えるほど、痛風のリスクが上昇した。しかし、試験中に体重が減った人では痛風のリスクが低下した。1986年の試験開始時以降の10ポンド(約4.5kg)以上の体重減少は、痛風リスクの大幅な低下に関連があった」とChoi博士らは報告している。「われわれの研究は、体重減少の重要な潜在的有益性を実証する最初の研究である」。この知見は『Archives
of Internal Medicine』4月11日号に掲載されている。体重が高いほど痛風リスクが上昇する:体内に多量に尿酸が存在するときに痛風発作が起こる。発作によって関節に尿酸の結晶が蓄積し、関節が腫れて、激しい疼痛が生じる。通常、発作は数日で消失するが、治療しなければ、頻度、重症度が悪化して再発する。痛風は男性に多く、通常は中年期に発症する。飲酒によって尿酸の産生が亢進し、排泄が遅延するため、痛風の場合、飲酒は好ましくない。特に、一部の肉や魚介類に含まれるプリン体を多く含む食物も痛風の原因となる。」しかし、Choi博士のチームは食事に関係なく、体重が増える男性は痛風になりやすいことを見出している。体重が増えていない男性と比較した場合、体重超過の男性(肥満度指数(BMI)25以上)は痛風発症の確率が2倍高く、肥満男性では痛風リスクが3倍になる。21歳のときから30ポンド(約13.5kg)以上体重が増えた男性では、成人期に体重が増えなかった男性に比べ痛風のリスクが2倍高かった。体重を減らすことは有効な可能性がある。10ポンド(4.5kg)以上体重が減った男性では痛風のリスクが40%低下した。高血圧、利尿剤も一因となっている:しかし、体重が唯一のリスクファクターではない。Choi博士らは、高血圧によって痛風のリスクが体重超過と同じくらい上昇することも見出した。さらに利尿薬の使用によっても痛風のリスクがほぼ2倍になった。「われわれの知見は、痛風の既往歴のない40歳以上の男性にかなり直接的に一般化できる」とChoi博士らは記述している。「これらの知見が女性や痛風の男性にもあてはまるかどうかは今後の検討課題である」。
杉花粉飛散情報。田村医院発。
インフルエンザはほぼ終息しました。杉花粉症ヒノキ花粉症の患者様はかなりの辛抱が必要になります。これからはオゾン層がない地球環境での日光の悪影響が問題になると思います。昔は骨粗鬆症にも日光に当たれと指導してきましたが、今後は日光から肌を守る事を教育現場では教えねばならなくなります。オーストラリアでは日差しの強い時の戸外での学習は禁止、又はサンスクリーンを塗る事が学校側に義務づけられていると聞いた事がありますが正確な事は解りかねますが、現代の日光は体に良くない事は事実です。手塚治の漫画で火の鳥と言う漫画を見た事があります。氏は先見のめいがあったと言う事ですかね。まあ保育園の民営化や学校教育のゆとり等という事は将来、負の結果にならない事を祈ります。予算の削減は大変良い事ですが、適材適所を無視した人員削減は如何なものかと豊島区の高額納税者は考えています。いっそうの事環境の悪い豊島区から板橋区へ住居を移そうかなと本気で考えています。子ども達は将来、税金を払って下さる方々です。大切にした方が資本家としては当然の投資だと思うのですが・・。豊島区の十年後を考える偉い方々の出現を祈って今回終わり。豊島区はなんてひどい区になってしまったのだろうか?・・・。悲しい事です。五十数年住んだ者には悲しく思います。家庭を区と考えるとこんな事すぐに解る事です。悲しくって悲しくてとても・。
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