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東医『新若肌君』開発理由
100歳以上の現役で働いていらっしゃる『女漢方医』先生の肌がとても『瑞々しい肌』であった事、と『アトピー性皮膚炎患者さんの水イボが治った事』から考え設計がなされました。
成分:超純粋な『ハトムギのエキス[医療用]』
総合ビタミン剤[ビタミンA、BT、BU、B6、B12、
パントテン酸カルシウム、ビタミンC、ビタミンD]と
更に今話題のビオチンを配合 。
いつまでも『若々しいお肌』で『心も、体も、健康』で戴くのが我々家庭医の使命であると思っています。『東医新若肌君』使用してください。
東医若肌君に配合されたビオチンの働き
ビオチンは、ブドウ糖のリサイクル、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関わるカルボキシラーゼと呼ばれる酵素の機能を補助する補酵素として働きます。ブドウ糖の再合成補助:ブドウ糖のエネルギー生産の過程で燃えカスとして発生する乳酸は、肝臓に運ばれ、まずピルビン酸へと変えられ、さらにオキザロ酢酸へと変化して、再びブドウ糖へと再合成されます。これを糖新生(糖のリサイクル)といいます。
ビオチンはピルビン酸からオキザロ酢酸へと変換される際に働く酵素の補酵素としてその機能を補います。ビオチンが不足すると乳酸からの糖新生がスムーズに進まなくなり、筋肉痛や疲労感などといった症状がでてきます。核酸の合成を促す:DNAの成分である核酸の生成に関わる酵素の補酵素としても働き、細胞の合成を促進させます。皮膚形成とのかかわり:ビオチンは皮膚炎予防因子として発見されたのがその始まりで、古くから皮膚病の治療に効果があるといわれてきました。現在ではアトピー性皮膚炎の治療などにビオチンが用いられています。アトピー性皮膚炎との関連では、現在様々な研究や報告がなされているところです。例えば乳幼児のアトピー性皮膚炎ですが、乳幼児はビオチンの産生や吸収が低いので、ビオチンが不足しやすい状態にあります。ビオチンが不足すると、たんぱく質の合成や免役機能などが低下するため、皮膚形成がそこなわれて、その結果アトピー性皮膚炎が発症するのでは、いわれています。現にアトピー性皮膚炎の乳児にビオチンを投与したところ、症状が改善する場合があるといった報告もでています。また、チリやダニをはじめとしたアレルギー物質が体内に侵入すると、ある特殊な細胞が刺激されて、ヒスタミンと呼ばれる化学物質が放出されます。ヒスタミンには皮膚の炎症を引き起こす特徴があります。ビオチンはこのヒスタミンのもとともいえるヒスチジンを体外へと排出して、アトピー性皮膚炎の原因となる物質を減らす働きがあります。世界的にビオチンが重視されている傾向の中、日本ではまだ食品添加物として認められていないため、粉ミルクの中にもビオチンが含まれていません。これが日本の乳児のアトピー性皮膚炎が多い理由なのではといった見方もでています。脱毛とビオチン:ビオチンはアミノ酸の代謝に関わる酵素の補酵素として働きます。アミノ酸はたんぱく質の材料であるため、ビオチンが不足してアミノ酸代謝が滞ると、毛髪などにも影響がでて、脱毛や白髪といった症状がでてきます。糖尿病とビオチン:これもまだ研究段階ですが、ビオチン不足が糖尿病の発症や悪化と関連しているのではといった見方もあります。食事療法や薬物療法が必要な糖尿病患者に、整腸剤と一緒にビオチンを投与し続けたところ、血糖値が成城の範囲内にまで下がったといった報告もでています。卵白の取りすぎには注意:卵白に含まれるアビジンというたんぱく質は、腸内でビオチンと結合して高分子の物質となるため、腸管でのビオチンの吸収が妨げられるといった弊害があり、これを卵白障害といいます。このため大量に摂取するとビオチン不足に陥る可能性があります。
例えば動物実験でねずみに大量の卵白を与え続けたところ、脱毛や皮膚炎といった症状がでてきました。
人間でも毎日卵を10個と食べ続けるといったようにして、大量に取りつづけていると、同様の症状がでてくるといわれています。ただしアビジンは火を通すことで、形が変化してビオチンとの結合性が薄れてしまうため、加熱調理することでビオチンへの影響を抑えることができます。ビオチンが不足する要因:ビオチンの必要量の一部は、腸内細菌で合成、吸収、利用されているので、通常の食生活をしていれば不足することはないといわれています。ただし、過度の偏食や腸内細菌の構成の変化、先天的に酵素の働きがよわい、ある種の抗生物質や睡眠薬を服用し続けているなどの要件がある場合には、ビオチンが不足すると、糖質のリサイクルや脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝が滞るため、血液中に有機酸が蓄積されてきます。また免疫機能やコラーゲンの生成が低下して、皮膚炎や結膜炎、脱毛や白髪か、筋肉痛、疲労感、うつ病といった症状がでてきます。以上のことをよく考えて、開発がなされました。
東医新若肌君をどうぞよろしくお願いします。肌をきれいにアトピーを治そう〜 。
はとむぎの効果
最近『アトピー性皮膚炎』の子供たちが、『ステロイドホルモン外用剤』を使わないで治っているので調べてみました。ある子の場合、ちょうどその『アトピー性皮膚炎』の場所に『尋常性疣贅[いぼ]』が発生したため、治療方法として『ヨクイニンエキス錠』を内服させました。すると、アトピー性皮膚炎も良くなって来ました。『ステロイドホルモン外用剤』を使用せず、『東医アクア君』と『東医ひのきち君』のみで十二分に肌の『コントロール』が可能になっていました。確かに数多くの『皮膚科の論文』を読んで行くと、『局所の免疫機能』を増進すると言っています。また、私の『恩師:山田光胤
[ やまだてるたね ] 先生』が、102歳まで『現役の漢方医』として働かれた『有名な女医先生』の『肌』がとてもきれいであった事をお話をされていて、その肌のとても瑞々しかった女医先生が『ハトムギエキスを愛用していた』事を思い出しました。そこで『何故だろう?』といういつもの『私の癖』で調べました。漢薬辞典を調べてみました。:ヨクイニン[意苡仁]:@イネ科のハトムギ[Coix lachryma−jobiL.var.ma−yuen STAPE]の種皮を除いた種子。A主要成分:glycoside of 3,4−dihydroxybenzaldehyde等の『えぐ味』成分。fredelin,isoarborinol等の『トリテルペノイド』。palmitic acid。 myristic acid。でんぷん、タンパク質、βーsistosterol、coixenolide、アミノ酸、RNase,ビタミンBT等。B薬理作用:
A:中枢抑制作用:ヨクイニンの主として根に含まれる『coixol』は、ラット腹腔内投与実験で、『正常体温の下降作用』『解熱作用』『チオペンタール[麻酔剤]による睡眠時間の延長作用』『ペンチレンネテトラゾールによる痙攣の抑制作用』などの『中枢神経抑制作用[精神安定化作用]』を有する事が分かりました。『アトピー性皮膚炎児童』の過敏な中枢神経を安定化させる作用です。この事実は『一般の更年期を過ぎた元ギャルさん達』にも当てはまる事と思いました。B:筋弛緩作用[筋肉を柔らかくする作用]:ハトムギをエーテルで抽出したエキスは、『カエルの筋肉』和らげる作用をがありました。アトピー性皮膚炎児童の身ならず、我々にとっても『良い作用』です。C:抗腫瘍作用:ハトムギの『coixenolide』はマウスの有名な『ガン』の『エーリッヒ腹水ガン』での延命効果が認められた。ラットの胆管ガンに対しての、『経口投与実験』でガンの増殖を抑制』した。ハトムギの各種エキスは、『人間の白血病』『人間のT細胞性白血病』『人間の悪性黒色腫[皮膚の悪性のガン]』など等のガン細胞に対抗し、それらの悪い細胞に対して傷害活性[邪魔をしやっつけてしまう作用]が認められた。結論:@アトピー性皮膚炎児に効果がある。A『お肌の曲がり角に来ていらっしゃる』皮膚の少しの老化が来ている患者さん達に対しても絶大なる効果がある。『肌がきれいになってくる』と、色々な更年期に発生すると考えられる、『鬱[うつ]』または『ホルモンのバランス異常』が原因の、イライラやのぼせ等にとっても精神的に良い事が判断されました。
『お肌の手入れの方法論』 田村医院 田村 仁
アトピー性皮膚炎の方々は『皮膚が乾燥』します。従って『皮膚を保湿』する必要があります。その方法について患者さん達から教えて戴いたので文章にして報告致します。ただし『アクア酸性水』が肌に合わない場合もありますので、腕などで試してから使用してください。まず『アトピー性皮膚炎』の症状がひどく悪化していて掻きむしってしまっている場合:@少しステロイド剤が混ざっています『WP[白色ワセリン2:プロパデルム軟膏1]』を指先で少し多めに取り、手のひらに乗せます。A当医院で調整してある『アクア君』を、百円ショップ等で購入した『霧吹き』等[これは各々工夫してお知らせ下さい☆]の中に入れて『シューウ・シューウ』して、上記の『WP軟膏』と混ぜます。此の場合に理解して欲しいことは、『アクア君[=水分]』が多ければ多いほど、使用後の感じがさっぱりして来ます。また少なければ少ないほど、『白色ワセリン独特のベタベタ感』が発生します。これは油性軟膏の弱点です。『アクア君[水分]』を十分混ぜる事によって解決が可能です。各人のお好みの水分量に工夫して下さい。例1。朝とか昼間は、『水分量を多くして、寝る前には
少し水分量を少なくして、『お肌の乾燥』を防止します。例2。小さなコップに『WP軟膏』と『アクア君』を入れて箸等でかき回して、表面の上澄みだけをお肌に塗る。[化粧水みたいな感覚で使用します。]等各人で工夫使用してお知らせ下さい。B混ぜるときに、お母さんお父さんが手伝っている場合には、『早く治ってね愛する☆&☆我が子供ちゃん☆』なんて心にお願いするとさらに効果があるかも知れません。
『この愛する事』は、いずれ『大脳皮質の働き』が究明されれば、簡単に『田村の愛☆の仮説』が証明される。要するに早く治ってねと言う『愛☆』が病気と闘い勝利する原動力になります。この根拠は、話は少しずれますが『脳に重大な損傷』を受けて救命センターに入院された患者さんで社会復帰された方々のほとんどは、『家族が毎日愛情をもって励ました患者さん』であった事実から『治り得る=自ら治してしまおう』と言う強い『意志と希望』と『家族の暖かい愛の励まし』が『病気状態の克服』につながる事であると考えています。Cこのようにして『愛』と『WP』と『アクア君』を『自分のアトピー性皮膚炎状態にあった濃度[これは個人差があり我々医師側には判定が困難☆です]。』で『十分に混和[まぜる]』してから『アトピー性皮膚炎で掻きむしってしまった場所』に十分に『擦り込んで』下さい。一日数回、『化粧感覚』で行って下さい。D2〜3日して状態がよくなって来たら、『WP』と『白色ワセリン』等を混ぜて使用して下さい。なるべくならば『ステロイド剤』は使用したくは無い。
『グジュグジュ』したり『水溶液が出そうな場合』には、『単純亜鉛化単軟膏』、『ポビドンヨウド含有単純亜鉛化単軟膏[東医プリン君]』、『0・1%ヒノキチオール含有亜鉛化軟膏[ひのきち君クリーム]等を『ガーゼ』や『リント布』等に塗っておいて、上記の処置を行った後に『アトピー性皮膚炎悪化部分』にかぶせて、包帯などでカバーをしましょう。そして、かきむしるのを極力防ぎましょう!。かきむしる事が、最も『お肌にとって』いけない事であります。掻きむしらない事が最も重要な事ですが、実際『ストレス[細かい作業やいらいらがこうじると]』で、『イライラ』して、皮膚を掻きむしってしまう事も事実です。特に、『レム睡眠』といって、寝入りばなや眠りが浅い時に、この『痒み』や『かきむしり現象』は強くなる事は証明されています。しかし、自分自身では全く覚えていませんので、『どうして掻いてしまうのよ〜?☆』と詰問しても、『かいていないも〜ん!。』と納得がいきません。これが種々の問題になります。上記の防止のために、『ポララミン』、『ザジテン』、『ニポラジン』などのいわゆる『抗ヒスタミン剤[日本に限り抗アレルギー剤と呼びます?]』が投与されます。さらにひどく『アトピー性皮膚炎』の為にどうしようもないときは、『短期間に限り!』、『ステロイドホルモン剤』を内服して戴く場合もあります。これは『悪循環を断ち切る』と言う意味で使用します。抗生物質も内服して戴く場合もあります。
世間では『医療不信』が強い昨今、実際にアトピー性皮膚炎で悩んでいる患者さん達の強い味方になろうと張り切っている『家庭医』でも、やれ『ステロイドの副作用』とか、『何でもかんでも副!作用☆』とマスコミがこぞって『医療不信[我々医者もステロイド剤は使用したくない。]』を増強させている。冷静に考えると『作用・副作用』は元々おなじ『作用』であります。そして、マスコミの方々に言わせると、苦しんでいる『アトピー性皮膚炎』の患者さんにとって『治る=よくなる』状況を『好ましい作用』と言います。反対に『自分自身で掻くのを我慢しないで』、『薬も医師の指示通りに飲まなくて』、
『治らずに』、『状況が悪化』した場合のみに医療機関を訪れて、『ステロイド軟膏』を処方され、きちんと医師の指示通りに薬を使用しない為に、『アトピー性皮膚炎』がむしろ悪化して、今度は感情的になり、『ステロイド剤の副作用!。』と言い『嘆き恨む』。これを一般的には『悪循環』と言います。この様なことを繰り返しているようでは、『コレジャー〓治るものも治らない!』この様な不信頼の悪循環=[治せない〓]状況を作り出してはなりません。お互いに言いたいことを言い合い信頼を大切にして早く悪循環から脱出して『早期治癒の方向に向かってともに歩もうではありませんか!』。
又、おふろに入る時に、『ポピドンヨード』で『皮膚の消毒』を行うとさらに良い結果が出る場合もあります。実際に行って一刻も早く『アトピー性皮膚炎』を克服してください。結論:皮膚の保湿の大原則は、油を補給する前に『皮膚に十分に水分を与える事。』が大切です。この事からしても、『水分と油分と十分な愛☆』を『手のひら』で混和して『一日数回[化粧をする感覚で]』使用して戴ければ、きっと『アトピー性皮膚炎』は良くなると信じています。☆原則:『病気』は『治らない』ではありません!。絶対に『治す』態度が大切。医者は『患者さんの味方』!。『敵』ではありません! 。『上手』に『医者』を『使用』して下さい。医者も『学ぶ学生』なのです。ここで一つのお願いがあります。待合室では、患者さん達は『待つでしょう[イライラしてきます]』が・・、の〜んびりと『待ちながら、他の患者さんたちを観察しましょうね!』。のんびりして下さい。そして使用経験を報告して教えて下さい?!。以上終。 医療者と患者様は一致団結してアトピーと闘おう〜  。
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