インフルエンザ&健康情報。15日「火曜日」

田村医院発。

2005-02-09より2005-02-15までのデーターを表示しています。
この期間に4483件が診断。
報告無し 2件以下 5件以下 10件以下 11件以上


B型インフルエンザは意外にしつこく、今週一杯は流行するでしょう。
おかしいなと思ったら検査を受けましょう。
北海道
64
微熱でも検査が陽性に出ます。
タミフル内服で完治。
青森県
58

杉花粉の飛散が開始されました。
早めの漢方薬内服か予防薬の内服を勧めます。

秋田県
16

岩手県
27

マスクの着用・だてメガネ・充分な睡眠・うがい・手洗い・
眼洗いの励行・野菜を多くとり、毎日を楽しく過ごしましょう。

山形県
0

宮城県
88
今日もニコニコ頑張ろう

石川県
315
 

新潟県
79

福島県
95
 

山口県
109

島根県
78

鳥取県
46
 

福井県
49

富山県
83

長野県
57

群馬県
9

栃木県
44
 

広島県
194

岡山県
49

兵庫県
8

京都府
49

滋賀県
201

岐阜県
26

山梨県
41

埼玉県
318

茨城県
121

佐賀県
32

福岡県
33

大分県
18
 

大阪府
371

奈良県
24

三重県
23

愛知県
91

静岡県
44

東京都
465

千葉県
80

長崎県
56

熊本県
55

宮崎県
191

愛媛県
19

香川県
69

和歌山県
18
 

神奈川県
636
 

鹿児島県
0
 

高知県
0

徳島県
8
             

沖縄県
4
                     

心停止に1分以内で対応 中部空港でAED訓練:開港が1週間後に迫った中部国際空港(愛知県常滑市)で10日、旅客などの急病に備えて心臓に電気ショックを与えて救命する「自動体外式除細動器」(AED)の訓練が公開された。訓練は、国内線出発コンコースを歩いていた男性が倒れ、心肺停止状態になったとの想定で実施。約20センチ4方で厚さ約4センチのAEDを手に駆けつけた警備員が、電極を男性の胸に当てて心拍を復活させ、1、2分で空港内診療所から到着した医師に引き継いだ。空港会社はAEDを旅客ターミナルビル内の消火栓わきなど計36カ所に配置し、警備員などが取り出してどこでも1分以内に処置できるようにした。同社によると空港内のAED配置は成田空港などに次いで4カ所目。母親のうつ病が子供の問題行動の原因となる:母親のうつ病を治療することによって子供の行動を改善できる可能性ある :【2月7日】新しい試験によれば、母親のうつ病が子供の問題行動の原因となっている可能性があるという。うつ病の母親をもつ子供では、5-7歳時に反社会的行動がみられる割合が有意に高いという報告が『Archives of General Psychiatry』2月号に掲載されている。それだけで母親がうつ病の治療を求める大きな理由となると研究者であるロンドン大学キングスカレッジのJulia Kim-Cohen, PhDらは述べる。うつ病は、年間で米国の成人1900万人が罹患する一般的な疾患である。女性は男性よりも約2倍うつ病になりやすく、母親になってから罹患することも少なくない。効果的なうつ病の治療法がある。本試験の知見から判断すると、うつ病の支援を求めた母親は単に自分自身の生活が改善するだけではないものとみられ、子供の行動に良い影響もある可能性がある。「一部のうつ病の母親では、効果的なうつ病治療によって、子供に対する二次的利益が得られると思われる」研究者らは記述している。うつ病の家族の調査がまとまる。何が子供の問題行動の原因となるかは一概には言えない。研究者らは、うつ病の母親をもつ子供にしばしば問題行動がみられることを認識しているが、その理由は判っていなかった。うつ病によって母親の気力が減退し、子育てが困難になるためだろうか?あるいは、うつ病の母親にも反社会的な性格特性がみられ、これが子供の行動に影響を及ぼすためだろうか?うつ病の母親から反社会的行動にかかわる遺伝的障害を受け継いだのであろうか?。これらは本試験で探求された理論の一部である。1,100組以上の英国の双生児とその母親からデータが得られた。母親は試験開始時に約33歳であり、これまでにうつ病にかかったことがあるかどうかと、子供の行動についての質問に回答した。子供の行動についての別の意見を得るため、子供の教師とも面接した。大部分の母親(728例)はこれまでにうつ病にかかったことがないと回答した。これ以外の母親に、うつ病発症時期を質問した。68例は、双生児の出生前にのみうつ病にかかっていた。193例では、双生児の出生後にはじめてうつ病にかかった。別の124例は双生児の出生前と出生後の両時期にうつ病にかかっていた。また母親に自分自身および双生児の実の父親の行動について質問した。質問内容は、無関心、責任感の欠如、不法行為、衝動性、攻撃性、嘘をつく等の反社会的特性に関するものであった。遺伝は一因であるか?:子供の反社会的行動には、嘘をつく、ののしる、盗む、他人を身体的に攻撃する、短気な性格等があった。母親が子供が5歳になるまでにうつ病にかかった場合、7歳時にこのような行動がみられる割合が有意に高かった。双生児の出生後にうつ病にかかった場合のみ、この関連が有意であった。母親のうつ病が双生児の出生以前に完治した場合、子供の行動に対する影響は認められなかった。母親がうつ病で、反社会的行動の徴候も認められたときに最悪の影響が認められた。母親のうつ病の期間が長いほど、子供に反社会的行動がみられる割合が高かった。子供の遺伝子だけではこの関連を完全に説明できないと研究者らは述べる。研究者らは、父親のうつ病歴を知ることができなかったが、両親の遺伝子で母親のうつ病と子供の反社会的動との関連を説明できたのは約3分の1にすぎないと推定している。うつ病および反社会的特性を有する女性にはさらなる支援が必要であるかもしれないと研究者らは述べ、子供の行動障害を治療する医師が子供の母親のうつ病および反社会的行動の既往歴を検査することを求め、家族全体を対象とした解決策を計画する可能性を指摘している。スギ花粉の飛散が開始されました。花粉症患者様には、葛根湯合人参湯、小青竜湯合人参湯、当帰四逆加呉茱萸生姜湯等の漢方薬の予防内服。症状が出てきた人は、ペミラストン・アレグラ・アレジオン・アレロック・セルテクト・エバステル・アレグラ・タリオン・クラリチン・ザジテン等の抗アレルギー剤の予防内服をお勧めします。症状に応じて匙加減をしますので「家庭医」にご相談下さい。今年は例年の数十倍の飛散が予想されています。スギが悪のではありません原因はディーゼル排気ガス等の大気汚染。



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