インフルエンザ&関連情報。25日「火曜日」

田村医院発。

2005-01-19より2005-01-25までのデーターを表示しています。
この期間に755件が診断。
報告無し 2件以下 5件以下 10件以下 11件以上


B型インフルエンザが散見されます。A型は少ない。
気温と乾燥に注意。
北海道
4
1:むやみに雑踏に行かない。2:お部屋の加湿を。
3:うがい手洗いの励行を。
青森県
9

4:充分な睡眠は免疫能力を上げます。
5:楽しく笑顔の毎日を〜?。

秋田県
0

岩手県
4

38度以上の発熱・筋肉痛があれば
インフルエンザ迅速診断キットを使用します。

山形県
1

宮城県
7
陽性ならばタミフルを投与します。
特効的に効果あり。

石川県
8
 

新潟県
24

福島県
55
 

山口県
7

島根県
14

鳥取県
10
 

福井県
0

富山県
14

長野県
5

群馬県
12

栃木県
12
 

広島県
7

岡山県
4

兵庫県
3

京都府
2

滋賀県
8

岐阜県
12

山梨県
5

埼玉県
57

茨城県
26

佐賀県
6

福岡県
1

大分県
3
 

大阪府
37

奈良県
4

三重県
22

愛知県
26

静岡県
22

東京都
137

千葉県
30

長崎県
20

熊本県
2

宮崎県
1

愛媛県
6

香川県
3

和歌山県
1
 

神奈川県
116
 

鹿児島県
2
 

高知県
0

徳島県
5
             

沖縄県
1
                     

人から人への感染が濃厚 タイの鳥インフルエンザ:【ワシントン24日共同】タイで昨年9月、鳥インフルエンザ(H5N1型)が原因とみられる肺炎で相次いで死亡した娘と母親は、人から人への感染の結果である可能性が大きいことが、タイ保健省と米疾病対策センターの詳細な分析で確認された。H5N1型ウイルスが変異して、人から人へ感染しやすい能力を獲得すると、世界的な大流行につながる恐れがあるが、今回のウイルスの遺伝子には、そういう変異は見つからなかったという。論文が27日付の米医学誌に掲載される。この例では、肺炎で死亡した少女(11)を病院で看病した母親(26)とおば(32)からH5N1型ウイルスが検出され、母親も肺炎で死亡した。越で男性死亡、弟も入院 鳥インフルエンザ:【ハノイ21日共同】ベトナム保健省当局者は21日、ハノイで10日に死亡した北部タイビン省出身の男性(47)がH5N1型の高病原性鳥インフルエンザに感染していたことを明らかにした。男性を看病していた弟(42)も感染が確認され入院している。同国での鳥インフルエンザによる死者は昨年から27人目。保健省当局者は「弟が兄から感染したとは考えられない」としているが、2人の感染経路が明らかでないため、調べを進めている。ベトナムでは昨年12月半ば以降、これまでに22省・直轄市で家禽(かきん)の鳥インフルエンザ感染が確認され、40万羽が処分された。コレラ20人初めて確認 アチェ州、予防対策急務:【ジャカルタ22日共同】22日付のインドネシア紙テンポは、スマトラ沖地震で最大の被害を受けたアチェ州で、これまでに約20人のコレラ患者が確認されたと報じた。死亡例は報告されていないという。地震の被災地で、はしかやマラリアの発症例はあったが、まとまったコレラ発症が伝えられたのは初めて。今後患者が増えることも予想され、予防策が緊急の課題となりそうだ。現地で活動中のインドネシア人医師らによると、複数の避難所で発症例が出ており、汚染された水が原因とみられるという。震災後、世界保健機関(WHO)は「コレラ、腸チフスの感染がいつ起きてもおかしくない」と指摘し、感染症による病死者が地震と津波による死者数と同規模に達する恐れがあると警告していた。今月8日にはWHOの李鍾郁(イ・ジョンウク)事務局長が、被災地でコレラなどの感染症の発生は確認されていないものの、下痢症状が増加するなど懸念される状態が続いていると語っていた。これまではしかやマラリアの発症例が報告されていたアチェ州では、60万人以上が避難生活を送っているとされ、避難所で清潔な水やトイレが不足するなど衛生状態が悪化。感染症拡大が懸念されており、日本の陸上自衛隊は今月末から同州で防疫活動を行う予定。生活リズム形成は朝が大事 体内時計のDNAが鍵:朝に働くDNAが、哺乳(ほにゅう)類の睡眠などをつかさどる「体内時計」のリズム形成の鍵を握っていることを理化学研究所神戸研究所の上田泰己(うえだ・ひろき)チームリーダーと山之内製薬分子医学研究所(茨城県つくば市)の橋本誠一(はしもと・せいいち)主席研究員らが突き止めた。23日、米科学誌ネイチャージェネティクス電子版に発表した。生活リズムの形成には1日のうちで朝が大切なことを裏付ける研究といえそうだ。体内時計は、リズムが乱れると不眠やうつ症状などにつながることがあるほか、抗がん剤など一部の薬で効果や副作用と関連することも分かってきた。複雑な仕組みの全体像解明に一歩近づいたことで、将来こうした病気の治療や予防にもつながると期待される。体内時計は、16個の遺伝子がネットワークを構成してリズムをつくり出すとされているが、詳しい仕組みはほとんど分かっていなかった。上田さんらは、ホタルの発光酵素を使い、遺伝子が働くと光るラットの細胞を作製。その細胞にマウスの脳細胞から採った体内時計のDNAを組み込み、16個の遺伝子の働きを調べた。16個のうち大半の遺伝子は、朝昼夜のうち特定の時間帯だけ働くDNA配列を内部に複数持ち、個々の遺伝子がそれらのDNA配列に働き掛ける複雑な仕組みが存在することが分かった。各DNA配列の機能を抑えたところ、朝に働く配列の機能を抑えた場合に限って、体内時計のリズムが大きく乱れることが判明。チームは、この朝だけ働くDNA配列が体内時計の〓心臓部〓だと結論づけた。体内時計:体内時計 睡眠や血圧、体温の変動、ホルモン分泌など生理機能のリズムをつくり出し、生体内の朝、昼、夜をコントロールする仕組み。脳の中心部にある視交叉(しこうさ)上核と呼ばれる神経組織の細胞が、時計のように時を刻み、リズムを管理すると考えられており、働きをつかさどる遺伝子の解明など、さまざまな研究が進んでいる。飛散量は例年の2-3倍 今世紀半ばまで被害拡大:花粉症の季節がやってきた。花粉の飛散量は昨春の15-30倍、例年の2-3倍と予測され、最悪だった1995年を上回りそう。花粉症の大流行は確実で薬品など関連商品の売れ行きは好調だ。厚生労働省も相談窓口を設けるなど異例の緊急対策を取る構え。花粉飛散を食い止める効果的な方法はなく、専門家は「今世紀半ばまで被害は拡大する」と警告する。▽爆発的飛散:花粉予測を発表しているNPO法人、花粉情報協会(理事長・佐橋紀男(さはし・のりお)東邦大教授)によると、今年は大量の花粉が爆発的に飛散し始め、花粉が多い状態のまま5月の連休ごろまで続く見通し。原因は昨年夏の記録的猛暑だ。高温で雨が少なく、日差しをたくさん浴びたスギやヒノキの花芽は例年以上に成長し、花粉量が増加。飛散量の多い年と少ない年は交互に来る傾向があり、昨年は少なかったので今年は〓当たり年〓でもある。 関東地方ではスギ花粉のほかにヒノキ花粉が増えそうだ。北海道のシラカバ花粉も例年並みからやや多めに。同協会の最新予測では、1シーズンで1平方センチメートルの面積に積もる花粉の量は坂戸(埼玉県)での約2万個を筆頭に、宮城で約5000個、東京都心部で約8200個、大阪で約6100個、福岡で約5900個など、全国的に非常に多い。「東京では元日以降の最高気温の積算が400度になると本格的に飛散が始まる。今年は23区で既に200度を超えた」と同協会の村山貢司(むらやま・こうじ)理事。北関東から東海、近畿、山陽、四国、九州にかけての本格的な飛散開始は、ほぼ例年並みの2月20日ごろという。 ▽関連商品は好調:花粉は微量ながら、もう飛び始めている。キリンビールが今月上旬に実施した全国調査では、回答した約5000人の半分近くが、花粉症の症状は既に出ていると答えた。「薬局は仕入れを例年より早めているようだ」(エスエス製薬広報室)。同社も1-3月の鼻炎薬の出荷を前年同期比で7割増と見込む。鼻炎内服薬、点鼻薬、点眼薬などの市場規模は200億円程度だが今年は300億円超との見方も出ている。点眼薬最大手のロート製薬は関連商品の売上高を前年度比8割増の32億円とみる。新商品の出足も好調。ライオンは昨年12月、衣類への花粉の付着を防ぎ、付いた花粉の破裂も抑えるスプレーを発売。今月中旬に入り1日5万本のペースで出荷が続き、増産を検討中だ。▽初期治療が肝心:環境省によると、少なくとも国民の十数%は花粉症の患者と推定されており、治療や予防は国民的関心事になりつつある。日本医大の大久保公裕(おおくぼ・きみひろ)助教授は「症状が出始める前からの初期治療が肝心だ」と強調する。初期治療をすると、しない場合に比べ花粉飛散から4週間後の症状は軽いとの報告がある。「症状に合わせた薬物治療を飛散ピークの3-4週間前から始めてほしい」 一方で最近「1回の注射でシーズンを乗り切れる」という治療法が口コミで広まっている。多くは特殊なステロイド剤で深刻な副作用の心配がある。日本耳鼻咽喉(いんこう)科免疫アレルギー学会は「より安全な治療法が確立している」と注意を促す。花粉症との戦いは長期戦を強いられそうだ。米国の研究チームは、地球温暖化が進むと草や木の花粉が増え、大気汚染の悪化と相まって花粉症などのアレルギー患者が増えるとの報告書を公表。林業が不振のため伐採されないスギやヒノキが成熟し、花粉量は増え続ける。村山さんは「積極的に国産のスギ材を使いでもしない限り、今後50年間は花粉量も花粉症患者も増え続けるだろう」と予想する。テレビは見ないようにしましょう:テレビ見過ぎの子、言葉の発達に遅れ 小児科学会が調査 :長時間1人でテレビやビデオを見ている乳幼児は言葉や社会性の発達が遅れる。日本小児科学会が1歳半の子供を持つ親1900人を対象に実施したアンケートでこんな傾向があることが分かった。東京都内で開かれた活動報告会で発表された。調査は昨年、東京や岡山などで、1歳半健診の子供の親を対象に、子供や家族がテレビやビデオを見ている時間の長さや見方を質問し、子供が「マンマ」や「トト」など意味がある言葉を話すかどうかなどについても尋ねた。回収率は75%。言語に遅れの見られる割合は、最も視聴時間が短い「子供が4時間未満で、家のテレビがついている時間が8時間未満」の群を1とすると、最も視聴時間の長い「4時間以上、8時間以上」では2。「4時間以上、8時間未満」が1.25、「4時間未満、8時間以上」が1.5だった。さらに、見ている時に親が内容について「話しかけている」群では、「子供が指さして親に質問する」が79%だったのに、「ほとんど話しかけていない」群では56%と低いなど、話しかけた方が子供の発達を促すことがうかがわれた。1:テレビのない場所で遊ぶ時間を増やす2:ビデオソフトはしまっておく3:テレビにカバーをかける等の具体策を呼びかけた。「テレビの情報は一方通行になりがち。0歳〜2歳は脳が大きく発達する時期でもあり、長時間見せるのは、発達面で問題だ」としている。以上が今日の報告。世界中の環境の破壊は深刻です。伝染病や災害などこれからの環境破壊は深刻です。地球が怒っているのかもしれません。「おい人間ども好い加減にお〜し!。自然の恵みを受けて生活してるのは誰だ〜!。人間だけが一番偉い訳ではないんだぞー〜。もっと謙虚に生きなさい〜。特に戦争等と言う環境の大破壊をしている国々は反省しなさい〜。次の地震は地球の敵国に起こらせるぞ〜。」ナンチャッテ考えているのかもしれません。



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