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インフルエンザ&健康情報。18日「土曜日」
田村医院発。
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報告件数と背景色 |
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報告無し |
2件以下 |
5件以下 |
10件以下 |
11件以上 |
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18日「土曜日」現在池袋本町での発生はありません。現在流行しているのは冬の風邪です。 |
北海道
0 |
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下痢・嘔吐・発熱・咳がおもな症状です。予防の方法は以下です。 |
青森県
0 |
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1:むやみに雑踏に行かない。2:うがい手洗いの励行。3満員電車内ではマスクの着用。 |
秋田県
1 |
岩手県
1 |
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4:睡眠を充分に取った規則正しい生活。5:いつも笑顔で勉学に励む。 |
山形県
0 |
宮城県
12 |
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6:発熱したら直ちに検査して、適正なタミフルの投与を!。 |
石川県
0 |
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新潟県
0 |
福島県
6 |
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山口県
0 |
島根県
0 |
鳥取県
0 |
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福井県
0 |
富山県
0 |
長野県
9 |
群馬県
0 |
栃木県
0 |
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広島県
0 |
岡山県
3 |
兵庫県
0 |
京都府
0 |
滋賀県
1 |
岐阜県
1 |
山梨県
1 |
埼玉県
0 |
茨城県
1 |
佐賀県
0 |
福岡県
0 |
大分県
0 |
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大阪府
37 |
奈良県
0 |
三重県
0 |
愛知県
1 |
静岡県
0 |
東京都
15 |
千葉県
9 |
長崎県
0 |
熊本県
0 |
宮崎県
1 |
愛媛県
0 |
香川県
0 |
和歌山県0 |
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神奈川県
0 |
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鹿児島県
0 |
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高知県
0 |
徳島県
0 |
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沖縄県
0 |
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京都で5人、鳥インフルエンザ感染か 国内初、抗体を検出 今年2月【トリインフルエンザはウツルンデス。】:京都府丹波町の浅田農産船井農場で今年二月、鳥インフルエンザに感染した鶏が大量死した際、鶏舎の消毒作業などに当たった関係者五人の血清から、同ウイルスに対する抗体が検出されていたことが十七日、分かった。国内で同ウイルスの抗体が検出されたのは初めて。同ウイルスは分離されていないが、国立感染症研究所は鳥インフルエンザに感染した可能性もあるとみて検査結果の分析を進めている。厚生労働省によると、京都府が農場従業員や防疫作業に従事した府職員ら約六十人の血液を採取、国立感染症研究所がウイルス感染の有無を調べていた。このうち同ウイルスの抗体が検出された五人は発熱などの症状はあったが、重症化はしていないという。五人のうち一人は作業前に、インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を服用。フード付きの防疫服とゴーグル、マスクで厳重に防備。マスクなどが密着していなかった可能性もある。鳥のインフルエンザウイルスと人のインフルエンザウイルスは、遺伝子などが微妙に異なる。しかし、大量の鳥ウイルスにさらされると人が感染する場合があり、人から人への感染も起き得るとされている。これまで国内では、鳥インフルエンザウイルスの人への感染が確認された例はない。
同農場などでは、感染拡大を防ぐため、約二十四万羽の鶏と約二千万個の卵を処分。防疫作業は自衛隊も投入、京都府は四月十三日に終息宣言した。一方、鶏の大量死の届け出を怠ったとして、家畜伝染病予防法違反で同農場の社長が起訴され、有罪判決を受けた。鳥インフルエンザ:ウイルス表面にあるタンパク質の抗原タイプの違いで、H5N1型、H7N7型などに分類される。昨年末以降、韓国、ベトナム、タイ、日本、中国などで、H5N1型の鶏などへの感染が相次いで見つかった。世界保健機関(WHO)によると、人への感染は、タイとベトナムで計44例あり、うち32人が死亡。ウイルスが変異して人への強い感染力を持つと、新型インフルエンザとして大流行する恐れがある。
新たに85人が2次感染か 旭川赤十字病院の食中毒 :北海道旭川市保健所は17日、入院患者約90人が下痢や嘔吐(おうと)などを訴えていた旭川赤十字病院(後藤聡(ごとう・さとし)院長)で、新たに患者や職員の計85人が同様の症状を訴えており、2次感染している疑いがあると発表した。保健所によると、同病院では11日夜から13日夕方にかけて、94人が下痢などの症状を訴えた。保健所の検査でノロウイルス(小型球形ウイルス)が検出され、病院で提供された給食が原因の集団食中毒と断定した。その後、14日から16日にかけて、給食を食べていない患者と職員計85人も下痢などの症状を訴えた。食中毒患者が吐いた物を処理した際に、感染した可能性もあるとみられる。保健所は16日に続き、17日午後も病院に立ち入り検査する。保健所は「医療に従事するものとして、責任は大きい。消毒の徹底を指導していく」としている。携帯電話で聴神経鞘腫リスクが上昇【便利さで健康と言う高価な代償を支払っている?。】:〔スウェーデン・ストックホルム〕
カロリンスカ研究所(ストックホルム)のStefan L嗜n氏らは「携帯電話を長期間使用していると,聴神経鞘腫リスクは 2
倍に上昇する」とEpidemiology(2004; 15: 653-659)に発表した。別の調査では関連性ない。今回の研究は,スウェーデンを含む14か国で実施されている"INTERPHONE研究"の一環として,聴神経鞘腫と診断された患者と健常者(対照群)を対象に行われた。その結果,患者群148例中14例(9.5%)が携帯電話を10年以上も前から日常的に使用していたのに対し,対照群では604例中
29例(4.8%)にすぎなかった。デンマークの研究チームは,今年前半に最初の調査結果を公表しているが,そこでは携帯電話の使用と聴神経鞘腫発症との関連を見出すことができなかった。このデンマークにおけるデータは,今回のスウェーデンのデータとは異なっているため,こうした違いが生じた原因を究明する必要がある。L嗜n氏らは「デンマークの調査対象が,聴神経鞘腫患者106例,対照群の健常者212例と小さすぎたためではないか」と考えている。来年には,同研究における各国のデータがすべて出そろう予定である。第54回日本アレルギー学会花粉アレルゲンに関する話題:I
型アレルギーの唯一の根治的治療として減感作療法があるが,これに代わる簡便で全身性の副反応のない治療法の開発が求められている。横浜市で開かれた第
54回日本アレルギー学会(会長=国立病院機構相模原病院臨床研究センター・秋山一男センター長)のシンポジウム「アレルゲンの分子生物学的解析」では,アレルゲンの解析を基礎とした新しい治療法の可能性が発表された。そのなかから花粉アレルゲンに関する話題を紹介する。〜植物由来抗原性糖鎖〜
:T細胞増殖とIL-4産生を抑制:植物由来のアレルゲンの多くはアスパラギン結合型糖鎖(N-グリカン)を有する糖蛋白質であるが,1990年代初頭からその糖鎖部分に抗原性が高いことが明らかになってきた。岡山大学農学部生物資源講座の木村吉伸教授は,アレルゲンのN-グリカンの構造特性と免疫活性を解説し,また遊離型抗原性糖鎖がT細胞の特異的増殖とインターロイキン(IL)-4の産生を抑制することを報告した。糖鎖IgEエピトープ説を否定:N-グリカンのうち,植物複合型糖鎖はβ1-2キシロースとα1-3フコースを含む抗原性の強い構造を取る。スギ花粉のCry
j 1など,現在同定されている花粉アレルゲンの糖鎖にもこの構造は共通している。木村教授は, 花粉アレルゲンのN-グリカンの構造を網羅的に解析。その結果,
アメリカイトスギ花粉のJun a 1,スギ花粉のCry j 1,オイルパーム花粉糖蛋白質などに,Man3Xyl1Fuc1GlcNAc2(M3FX)を基本骨格とする複合型構造の非還元末端にN-アセチルグルコサミンが結合するバイアンテナ型糖鎖が高い割合で存在することを明らかにした。さらに重要であるのは,ここにルイスaユニット〔Galβ1-3(Fucα1-4)GlcNAcβ1-〕を新たに見出したことである。一方,抗原性糖鎖が直接のIgEエピトープであるかについては見解が一致していないという。抗原性糖鎖がIgEエピトープであるとする論証は,糖鎖部分を酸化処理するとアレルゲンとIgEとの結合性が低下することや,アレルゲンから調製した糖ペプチドがIgEと結合することなどからなされている。そこで,同教授は糖鎖のみがIgEと結合するかどうかについて検討。しかし,遊離型抗原性糖鎖はCry
j 1とIgEの結合を有意には阻害しなかった。同教授は「糖鎖のみでは主たるIgEエピトープにはなりえない。糖鎖とその周辺のペプチド鎖とが形成する立体構造がエピトープを形成する可能性がある」と述べた。次に,同教授はT細胞に着目し,これに対する遊離型抗原性糖鎖(M3FX)の影響を検討。その結果,遊離型抗原性糖鎖はスギ花粉症患者由来T細胞株のCry
j 1特異的増殖応答およびIL-4の産生を有意に抑制した。同教授は「植物複合型糖鎖が花粉症治療の有用な糖鎖薬剤となる可能性がある。さらに,T細胞の受容体を究明し,糖鎖を多価にしたときのT細胞への作用を検討する必要がある」と述べた。スギ花粉アレルゲンの解析:未知のアレルゲンの存在明らかに:スギ花粉の主要アレルゲンとして,1983年にCry
j 1が,1990年にCry j 2が発見されて以来,他のアレルゲンの解析に関する報告はなかった。しかし近年, 新規アレルゲンの探索と同定が進むなか,理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの藤村孝志氏らは,
アレルゲンの蛋白質を網羅的に解析するaller-genome解析の結果から,スギ花粉中にはCry j 1,Cry j 2以外にもスギ花粉症患者血清IgEと反応するアレルゲンが存在すると指摘。また,これまでに報告された新規のスギ花粉アレルゲンとアレルゲン候補物質のいくつかを紹介した。花粉中の含量,患者との反応頻度の測定が課題:藤村氏らの研究によると,スギ花粉抽出物を
2 次元電気泳動後に40検体のスギ花粉症患者血清IgEを用いた免疫染色の結果,131の反応性を有するスポットが存在した。このうち,
Cry j 1,Cry j 2と同程度の反応頻度を有するスポットは31,蛋白質として約10種存在し,また同検体のほとんどがCry
j 1,Cry j 2以外のスポットとも反応性を有していた。このallergenome解析から見出されたものに,クラス IV
キチナーゼがある。キチナーゼは,ラテックスやアボカド,クリのアレルゲンとして報告されており,ラテックスと果物との間で交差反応性を有するラテックス・果物症候群の原因アレルゲンと考えられている。スギ花粉症患者およびラテックスアレルギー患者と高い反応性を示し,ラテックスアレルゲンとの交差反応性も認められている。2002年にはマウンテンシーダーのアレルゲンであるJun
a 3のDNA配列をもとにクローニングされたCry j 3が新規アレルゲン候補として報告された。植物の生体防御に大きく関与するpathogenesis-related-5ファミリー蛋白質の一種,トーマチン様蛋白質であり,予備的実験によりスギ花粉症患者とは16%程度の反応頻度を示す。リンゴやサクランボ,キウイのアレルゲンとしても報告されている。また,同年にはスギ花粉のcDNAライブラリーから単離されたイソフラボンレダクターゼ様蛋白質が新規アレルゲンとして報告された。組み換え型アレルゲンのスギ花粉症患者との反応頻度は67%で,シラカバ花粉や洋ナシのアレルゲンと相同性を有する。同氏は「未解析のアレルゲンを同定し,花粉中の含量および患者との反応頻度を測定してそれぞれの重要性を評価する必要がある。その結果,より正確な診断薬および効果的な免疫治療が可能になると考えられる」と述べた。〜小児のアレルギー疾患調査〜:患者数の増加と低年齢化を立証:石川県医師会花粉症対策委員会事業の一環として行った1999年の小中学生約
1 万5,000人とその親を対象にしたアンケート調査では,アレルギー性疾患を有する割合は約40%であり,アレルギー性鼻炎あるいは花粉症は小学
1 年生で10%を超え,成人では30%を超えていた。この結果を受け,金沢大学大学院感覚運動病態学の三輪高喜助教授らは,アレルギー性鼻炎の増加と低年齢化をさらに検証するため,前回の調査に引き続き2002年に同様のアンケート調査を同委員会の事業として実施。「アレルギー性鼻炎は増加,低年齢化しており,患者数の増加は花粉症の増加によるところが大きい」と報告した。低学年では
2 倍の増加:対象は石川県内 6 市町村の小学 1 年生,4 年生,中学 1 年生とそのいずれかの親で,有効回答数は各学年約5,000人とその親約
1 万5,000人で,母親が父親の約2.5倍と有意に多かった。医院あるいは病院でアレルギー性鼻炎あるいは花粉症と言われたことがあると答えた小学
1 年生は15%以上,親が約40%と前回の調査に比べ有意に増加し,アレルギー性結膜炎も同様の傾向であったが,アトピー性皮膚炎は減少していた。また,アレルギー性鼻炎あるいは花粉症,および喘息では男児が女児に比べ有意に多かった。次に,アレルギー性鼻炎あるいは花粉症について地域別に検討したところ,七尾市では小学
1 年生が他の地域に比べ有意に多く,親では鶴来町が有意に多かった。また,これらの地域では,スギおよびヒノキを原因とする比率が小学
1 年生と親で平均の比率に比べ高く,七尾市と鶴来町はスギ花粉の飛散が非常に多い土地であることからも,三輪助教授は「アレルギー性鼻炎の増加は花粉症の増加による」とした。
同一校の発症率を,1999年の小学 1 年生と2002年の小学 4 年生, 1999年の小学 4 年生と2002年の中学
1 年生,すなわち同一集団で比較すると, 1999年の小学 1 年生が11.5%,2002年の小学 4 年生が24.9%と約
2 倍の増加,1999年の小学 4 年生から2002年の中学 1 年生でも19.5%から31.2%と増加が見られた。また,前回と今回の同学年同士の比較でも,いずれの学年も増加していた。同助教授は「小学
1 年生ではダニとハウスダスト,小学 4 年生ではスギとヒノキを原因とする比率が高く, 6 歳と10歳にアレルギー性鼻炎あるいは花粉症の発症率のピークが認められた。したがって,6
歳前後で通年性アレルギーを発症し,10歳前後で花粉症を発症することが多いと考えられる」と推察した。大気を汚染し地球をも壊しているアメリカ軍を始め大人達よ!ヨーク反省しなさい!。
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