SARS&病気の情報。24日「木曜日」田村医院発。

高校体育大会で4人熱中症 :広島市東区の同市立広島商業高校(大島勝利(おおしま・かつとし)校長)で22日、体育大会の最中に生徒4人が「気分が悪い」などと相次いで訴え、病院に運ばれた。熱中症とみられるが、いずれも軽症。全員が快方に向かっているという。同校によると、午前中に1年男子と3年女子の2人、午後に2年女子2人が保健室で手当てを受けた後、救急車で病院に運ばれた。広島地方気象台によると、広島市は晴天で最高気温29.6度だった。小学生がO157感染 :北海道函館保健所は22日、函館市の男子小学生(7つ)が、病原性大腸菌O157に感染したと発表した。同保健所によると、小学生は13日に吐き気を訴え、14日には下痢をした。20日に便からO157が検出された。小学生は入院したが、快方に向かっているという。同保健所が感染経路などを調べている。O157予防にミニ絵本 福岡市城南区が作製 :絵本を読んで、病原性大腸菌O157をやっつけよう-。福岡市城南区は22日、独自のキャラクターが登場するミニ絵本とビデオを使った「O157予防教室」を7月から行うと発表した。福岡市によると、こうした取り組みは全国で初めてという。登場するキャラクターは妖精「ニッコりん」と、O157の王様「ワルもん」。絵本は、ニッコりんが「よくやいてワルもんをやっつけよう」と言うのに対し、ワルもんが「おれさまはねつによわいんだー!」と、たじたじになるシーンが描かれ、子どもたちにも分かりやすい内容。ミニ絵本は、36ページで6000冊作製。ビデオは10分間で、保育園や幼稚園で職員や園児、保護者を対象に行う予防教室で使用する。同区では2002年に、保育園で100人以上のO157の集団感染が発生している。アレルギー表示、バナナも 加工食品で有識者会議 (1) :アレルギーの原因物質を含む加工食品の表示制度を見直している厚生労働、農水両省の合同有識者会議が23日開かれ、表示を奨励する品目にバナナを新たに追加することを決めた。患者が安心して食べられる食品を見分けやすくするため「特定アレルギー食品を使っていません」と使用を否定する表示も勧めることにした。見直しは2001年4月の制度スタート以来初めて。合同会議は最近の食物アレルギーの全国調査などでショック症状の報告が多かったバナナ、ゴマを表示奨励品目にするかどうかを検討。ゴマは調査によって症例数にばらつきがあるため、ほかに症例数が多かったカカオ、メロン、マグロなどとともにさらに被害実態を調べることにした。厚労省は食品衛生法の省令などで、卵、乳、小麦、そば、落花生の5品目の表示を義務付け、イクラ、エビなど19品目は表示を奨励している。原材料表示はすべて同じ色、大きさの文字と定めているが、アレルギーの原因物質だけ文字の大きさや色を変えたり、欄外に別記するなどの方法も認める方針。アレルギー表示食品 (2) :表示対象のアレルギー原因食品は次の通り。【表示義務】卵、乳、小麦、そば、落花生。【表示奨励】アワビ、イカ、イクラ、エビ、オレンジ、カニ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、サケ、サバ、大豆、鶏肉、豚肉、マツタケ、桃、山芋、リンゴ、ゼラチン、バナナ(このほか「特定アレルギー食品を使っていません」の表示も)風評被害を吹き飛ばせ!! 県産鶏肉、卵の消費拡大へ料理講習会 美東町:【山口】 県内産の鶏卵、鶏肉をもっと食べてもらおうと、美東町赤の赤郷交流センターで二十二日、消費促進料理講習会が開かれた。鳥インフルエンザの終息宣言後も鶏肉と卵の消費低迷が続いているため、美祢地域生活改善実行グループ連絡協議会(秋本春野会長)が企画した。講習会には、同町と美祢市の十四グループから約四十人が参加。県美祢農林事務所の職員が、県内で起きた鳥インフルエンザへの対応や終息に至るまでの経過を話し、県内産の鶏卵、鶏肉の安全性をPRした。同町の管理栄養士新藤祐子さんを講師に、参加者は「親子ビビンバ」「鶏肉とワカメのスープ」「とろける杏仁(あんにん)ジャスミン茶のシロップがけ」の調理に挑戦。工夫一つで献立の幅ができることを学び、できあがった料理をおいしそうに味わった。また、栄養バランスの取れた食生活や県産鶏卵、鶏肉の安全性について意見を交わした。<大阪>卵と鶏肉プレゼントに長蛇の列:鳥インフルエンザ問題で揺れた鶏肉と卵。最近値上がりしているそうですが。そんな鶏肉や卵がなんとタダ!何があったんでしょうか?。価格の高騰している鶏肉や卵がタダでもらえるとあって大変な行列ができています。並んだ人は「30分待ち。タダなら欲しい。タダよりいいもんない。」と話しています。無料で配布されたのは親子丼の材料。配布の1時間前からおよそ300人が並びました。袋の中には、卵6個と国産の鶏肉500グラム、さらにはだし汁など、およそ800円相当の商品が入っています。このイベントは、鶏肉や卵を扱う業界団体が鳥インフルエンザ問題に加え毎年需要の落ち込む夏に合わせて、消費促進のため行ったものです。最近は鶏肉で1割、卵ではおよそ5割も値上がりしているということで、主婦にはうれしいイベントとなりました。3000セットも用意されていましたが、1時間20分で全てなくなったということです。以上が今日の報告。世の中タダより怖い物はないのですが、例外もあった。



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