インフルエンザ・医術の進歩
1月25日「水曜日」田村医院発

インフルエンザの流行中です。予防接種をしていない人は注意!。 北海道
7.2
むやみに雑踏にいかない。睡眠を十分に取りましょう。 青森県
19.0

バランスのとれた食事。早めに睡眠。うがい手洗いの励行。

秋田県
22.6

岩手県
0.0

のが痛い・微熱・関節痛があれば早めに家庭医に受診。

山形県
27.6

宮城県
0.0
迅速診断し適切抗インフルエンザ薬投与を

石川県
32.9
 

新潟県
6.3

福島県
43.3
 

山口県
37.8

島根県
14.5

鳥取県
14.0
 

福井県
16.5

富山県
25.5

長野県
11.3

群馬県
14.3

栃木県
6.0
予防が一番

広島県
66.0

岡山県
62.0

兵庫県
25.1

京都府
36.8

滋賀県
62.2

岐阜県
40.7

山梨県
40.6

埼玉県
19.8

茨城県
16.8

佐賀県
20.0

福岡県
14.5

大分県
0.0
 

大阪府
47.1

奈良県
20.0

三重県
103.0

愛知県
27.5

静岡県
34.0

東京都
17.4

千葉県
12.7

長崎県
3.0

熊本県
26.2

宮崎県
24.8

愛媛県
61.5

香川県
49.5

和歌山県
112.2
 

神奈川県
25.3
 

鹿児島県
10.0
 

高知県
4.5

徳島県
0
             

沖縄県
7.0
 

東京都における市町村毎の報告数(2012-01-19〜2012-01-25)
市町村番号 市町村名 陽性総数 報告総数 報告医療機関数
686 千代田区 3 3 1
690 文京区 1 1 1
691 台東区 7 7 1
697 世田谷区 17 17 3
698 渋谷区 6 6 1
699 中野区 15 15 1
700 杉並区 39 39 2
701 豊島区 49 49 1
702 北区 19 20 1
703 荒川区 15 15 1
704 板橋区 10 10 1
705 練馬区 15 15 2
706 足立区 43 43 1
709 八王子市 4 4 1
710 立川市 1 1 1
714 府中市 1 1 1
717 町田市 25 25 2
720 日野市 1 1 1
723 国立市 109 112 2
727 清瀬市 5 5 1
730 多摩市 16 16 1

研究を自主停止 説明のためと科学者声明 テロ懸念の鳥インフル。:
日欧の科学者による鳥インフルエンザウイルス研究について、米政府・科学諮問委員会が生物テロに利用される懸念から論文の一部を削除するよう求めた問題で、東京大医科学研究所の河岡義裕教授ら世界の科学者39人は20日、自主的にウイルスの研究を60日間停止するとの声明を発表した。
声明によると、停止は一時的なもので、研究の重要性やウイルスが外部に漏れないように厳重な措置がとられていることを広く説明するのが目的。各国政府にも問題解決策の検討を求めている。
英科学誌ネイチャーと米科学誌サイエンスに同時発表された声明などによると、河岡教授が教授を兼務する米ウィスコンシン大と、オランダ・エラスムス医療センターの研究チームは、H5N1型鳥インフルエンザウイルスがどういう遺伝子変異をすると、感染しやすくなるかを実験用動物のフェレットを使って突き止めたとされる。
これに対し、諮問委員会はウイルスの作り方など一部を削除するよう論文掲載予定だった両誌に要請。両誌は要請に一定の理解を示したが、まだ論文を誌面に掲載していない。
 声明で研究者らは、研究の重要性とともに、「厳格に管理され、最も高い安全基準を満たした施設で研究している」と安全性を強調。一方で「外にウイルスが流出するのではないか」という不安にも理解を示し、国際会議などで研究による利益と危険への対応策を説明する考えも示した。
強毒性の鳥インフル研究停止…テロ防止策検討。:
東京大医科学研究所の河岡義裕教授ら日米欧などの科学者39人は20日、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に関する研究を自主的に60日間停止するとの声明を米科学誌サイエンス(電子版)と英科学誌ネイチャー(同)に共同で発表した。
 科学界自らによる研究停止は異例。H5N1の研究をめぐっては、「生物テロに悪用される」との懸念から、両誌が河岡教授ら2チームの論文の掲載を見合わせる事態に発展。研究とテロ防止のあり方をめぐって、論争となっていた。
 声明には、河岡教授や、もう一方の論文を書いたオランダ・エラスムス医療センターのほか、日本の国立感染症研究所の研究者などが名を連ねている。
 声明は、ウイルス研究の必要性を訴えたうえで、「世界の研究機関と政府が最良の解決策を見いだす時間が必要」として、停止期間中に、テロ防止と科学者の情報共有を両立できる仕組みを協議するよう求めた。研究者の間では、「研究の規制だ」として、従来通りの研究を続けるよう主張する声も強かったが、今回の騒動を通じてウイルス流出を懸念する声が欧米などで強まり、停止に踏み切った。[ 事鳥型インフルエンザがもし流行したら致命率60%以上という、爆弾よりも高い確率で人が死に至ることになります。だから僕は予防接種は国防費用の範囲で、流行が起きたら直ちに全国民の予防接種を無料で緊急に接種し、我が国民をウイルス兵器から守るという重要な国防なのです。間もなくこの様な悲惨な出来事が起こる可能性が高く、又生物学テロにも使われる危険があります。]
乳児の複雑心臓病手術成功 静岡こども病院「世界初!。」
静岡県立こども病院(静岡市葵区)は21日、三つの症状を伴う複雑な先天性心臓病を抱えた生後8カ月の男児の根治手術に成功したと発表した。同病院は「世界でも成功例の報告はない」と説明している。
 男児は東京都中野区、会社員有川拓(ありかわ・たく)さん(39)と由紀子(ゆきこ)さん(35)の次男護(まもる)ちゃん。由紀子さんは「手術後に抱いた時は涙が出そうになった。(同じ病気を持つ親に)治療できたことを知ってもらい、諦めないで希望を持ってほしい」と笑顔を見せた。
 昨年5月4日、由紀子さんは37週で破水し、滞在先の静岡県内からドクターヘリで搬送された同病院で護ちゃんが生まれた。胎児期の診断で心臓病があると分かっていた。
 生後の診断で、心臓の内部を仕切る壁に穴が開き、弁に問題がある「完全型房室中隔欠損症」、閉じた肺動脈の代わりに大動脈から枝分かれした4本の側副動脈で肺血流を維持する「肺動脈閉鎖症・主要体肺側副動脈」、大動脈が左右逆の心室につながる「大血管転位症」の三つの複雑な症状を抱えていることが判明した。
 護ちゃんは昨年9月に心臓カテーテル検査を受けた。坂本喜三郎(さかもと・きさぶろう)副院長が「症状ごとに手術するのも非常に難しく、一度に手術する方が成功の確率が高い」と判断、同12月に側副動脈を1本に統合し、心臓内部を修復する手術を一度に実施した。 総手術時間は12時間22分で、そのうち約2時間半は心肺停止したが回復は順調で、21日に退院日を迎えた。(この様に日本の医療技術は極めて高い。この高い医療法人社団東医田村会田村医院技術を保たなくては国民に申し訳ないだろうが!。この様な時に「医療費用削減計画や病院潰しをしても良いのだろうか?。大いに疑問である。人の命はお金では買えません。地球よりも重い命を若き医師団たちは守っています。尊敬感謝するのは当たり前なのに、その費用を削減するとはやはりこの国はおかしいと思います。」
東京・インフルエンザ流行始まる 臨時休校・休園が7件に。:
1月9〜15日に都内で発生したインフルエンザ患者が、1医療機関あたり3・22人に上ることが都のまとめで分かった。都は本格的な流行が予想されるとして注意を呼びかけている。 都は、都内の419の定点医療機関から患者の報告を受けている。1医療機関あたり1・0人以上の患者が発生した場合、インフルエンザの流行開始と判断している。
 9〜15日にインフルエンザで臨時休校した都内の小中学校、幼稚園は計7校・園に上る。都は予防対策として、手洗いの励行や室内の適度な加湿と換気などを求めている。(一般のインフルエンザ流行でもこのようなパニックになるのだから新型鳥インフルエンザが日本に上陸したらもう大変な事態になると思います。備えあれば憂いなし。)
勉強会のお知らせ
@ 2月22日(月曜日)午後7字45分より9時まで。豊島区医師会館4階講堂にて
A 学校医等に必要な放射線医学と甲状腺障害(保護者の不安に応える為に)
B 国立成育医療センター成育政策課科学研究部 原田 正平先生



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