続オッパイ保育論−?
母乳育児を勧めるために、以下の対案を書いてみました。

@ベビーベットを使用しないようにしましょう。[添い寝の勧め?]
A抱き癖なんて付かないのでしっかり抱きしめて、どんどんスキンシップをしてください。[抱っこして母さん?!]
Bオギャー・オギャーと泣くのが赤ちゃんなのです。赤ちゃんは神経質です。ヨーク泣くものです。もちろん赤ちゃんは十分に寝る事も必要な事です。
C赤ちゃんの体重の増加には『個人差』があります。『1カ月で体重が1キログラム増加しなくてはいけない。』なんて法則はありません。順調に機嫌よく活発に成長していれば、『ノープロブレム』なのです。個人差がある事と10年先を見る事が大切な事。
D水分補給はなるべく『お母さんのオッパイで補給』して下さい。[おふろ上がりに水分補給はなるべくお母さんのオッパイで行って下さい。ふろ上がりの一杯はおとーさん?!。
E2カ月になったらといって直ぐに果汁を始める必要はありません。オッパイに勝るものはありません。果汁はもう少し後にして下さい。あわててはいけません!。10年単位で『事赤ちゃんの成長は見てほしいものです。』[ちなみに山南博士は「全く不要で有害と述べています。」
F3カ月からいろいろな味に慣れさせる必要ありません。赤ちゃんは『オッパイを飲む事自体』が味を知る練習なのです。[山南説ではナンセンス!。]
G3カ月からスプーンの使い方など訓練する必要はありません。[山南説では全くナンセンス!。]
H3カ月から『離乳食の準備』する必要はありません!。[山南説では全くナンセンス!]
I離乳食開始時期も4〜5カ月では早すぎます。6カ月以降にして下さい。また『卵白・卵黄』等の異種タンパク質は『アレルギー素因』のある赤ちゃんは1年以上経ってから、
まず固ゆでにした『卵の黄身[完璧に熱処理した]』から始めて下さい。6カ月以上経ってからの離乳食の開始食物は、『十分に皮を厚めにむいた野菜スープ』等から始められのがよいと思います。[山南説では6カ月でいきなり開始する!。]
J授乳は何も時間通りにする必要はありません。自律授乳[赤ちゃん赤ちゃんで異なりますので、お母さんがよいと思った時に自由な時間に愛を一杯注いで授乳して下さい。
[山南説では、3時間おきの授乳や月齢と共に減少させる授乳回数等ナーンセンス。]
K粉ミルクよりも母乳の方が一番赤ちゃんには良い栄養補給方法です。[山南説では企業宣伝に乗り過ぎるのが日本人の欠点!。]
L母乳栄養児に『おしゃぶり』をあげるのは良い事ではありません。乳首をあげて下さい。『乳首』に勝る『人工乳首』は現在ありません。
M夜ぐずると、お母さんも寝不足になるので、面倒だから?『足しミルクで腹一杯にさせて?』わたしもゆっくり寝ちゃおう?!。これはいけないようです!。[山南説では、
オッパイをたくさん出すために必要なホルモン{プロラクチン:分泌乳刺激ホルモン}が
減少するのでもってのほか!。]
Nウンコの量や回数が減ったら?わたしのオッパイの出が少いないためだ?。なんて悩まないで、『オシッコの量』を考えて下さい。オシッコの量が減少したら、『もしかして母乳の不足があるかも知れません。』その場合には保健婦の方や主治医に相談して下さい。
Oオギャーオギャーと泣いている?ワーど!どうしよう!。わたしの『母乳』が少ないためだ!?。なんて考える必要はありません。抱っこして『乳首を含ませてあげましょう!?。』もしかして!、?。さみしいのかも知れません。
以上のように『各人で様々に工夫苦労』して育児はなされます。先輩に聞く事も大切。!



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