SARS情報。アデノウイルス・コクサッキーウイルスによる手足口病・ヘルパンギーナ、プール熱などが流行。高熱が続くこともあります。
早めに医療機関を受診。10日「木曜日」田村医院発。

田村医院 田村 仁

-<インフルエンザ>今季の患者数49万人余 過去5番目 厚労省(毎日新聞)。
- 夏休みの海外旅行、過去最大の落ち込み(読売新聞)。- 健康状態報告に法的義務 新興感染症対策で厚労省(共同通信)。- 中国:SARSがバス市場に直撃、マイナス成長に - 中国情報局。- <香港>董行政長官の指導力低下 政局不安を招く (毎日新聞)・。 中国内陸部のSARS患者21人に 8日現在 - 人民日報 。- 台湾に1000人を無料招待=SARS制圧で観光キャンペーン−駐日代表(時事通信)。- 国際会議も正常化=外務省(時事通信)。- 新型肺炎、報告に5日以上 世界で感染拡大時の3月(共同通信)。- 「SARS防疫体制」、114日で終了 - 朝鮮日報 。- 台湾船が沖縄入港再開 新型肺炎沈静化で歓迎式(共同通信)。- 地球がSARSから解放、台湾も感染地域から除外 - 中央日報 。
SARSに関しては7月8日までのWHOと報道各社によると、死者812名以上、感染者数8439名以上とのこと。SARS「サーズウイルス」に関して、日本は疑い52名、可能性例16名、確実例0名の患者が報告されている。伝搬確認地域は★ 7月5日現在〜なし(台湾を削除)です。★予防の基本は以下のことを励行することです。;1:うがい・手洗い・の励行を。 2:むやみに雑踏に行くのは控えましょう。やむを得ない場合はマスクの着用を。 3;電車内など人と人が接するところではマスクの着用が望ましい。 4:十分な睡眠は病気に対抗する免疫力を増します。 5:規則正しい生活も免疫力を増します。 6:消化の良い食事、納豆などの大豆製品の摂取も免疫力を上げるには良い食品です。 7:いつも楽しく充実した毎日を送ることも免疫力を増加させます。外国旅行から帰ってきて、急な発熱・咳・呼吸困難などが起こった時は直ちにマスクを着用し他人へ感染するのを防止し、念のために池袋保健所「3981−1111の豊島区役所に電話して池袋保健所の担当課に電話を回していただいて」に連絡し、指示を仰いでから行動して下さい。感染拡大防止の観点からも大切な事です。

★ 一般の医療機関では対応できません!★

必ず!03―3987−4203池袋保健所又は豊島区役所03−3981−1111に電話をして、SARS担当者宛に電話を回していただいて、その【指示】を仰いで下さい。夜間はひまわり03−5272−0303に電話。指示を仰いで下さい。
★SARS★は一段落します。「人の噂も75日。」と言います。今冬が重要参考になります
★そして伝搬確認地域が無くなり、どの国に行っても、帰国後発熱したり、咳が出たり、呼吸困難になったりしても、「一般の医療機関」を受診するようになると思います。これが「一番恐れていた事。」なのです。「国民の病気への油断と忘却」が最も危険なことなのです。一般の医療機関では対応が困難なのです。新しい病気が起こり一年が経つまでは特に慎重に対処します。一年以上が経過して病気の大まかな性格が判明するまでは慎重に超したことはない。何故ならば、人類が遭遇する初めての病原体「SARS」なのだから。
★ ★10月下旬からの「インフルエンザ予防接種」をお勧めします。予防に勝る治療はありません。
?今年の冬の流行が心配です。インフルエンザと症状が似ていて、診療の現場が混乱するのと他人に伝染病をうつさないためにも、「イフルエンザの予防接種」を今年は全員の皆様にお願い申し上げます。治療方法の一部が発見されたことで、対策は「葛根湯の毎日の予防的な内服」や「強力ネオミノファーゲンCの大量療法」等が期待されています。ワクチンも必死で開発中です。
尚豊島区学校医会では、9月10日「水曜日午後7時30分」に日本で一番早いインフルエンザ講演会「SARS情報も含めて」を豊島区医師会館にて行います。その時には多くの情報を得てきますので期待していてください。



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