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”テレビゲーム”ファンに警告!!
田村医院 田村 仁
最近、いろいろな病院からの報告で、『長時間テレビゲーム』を『真剣に!』やっていると『脳細胞』が『くたびれて〓』来て『脳死』する場合が在るとのことです。報告します。@新潟市民病院小児科の報告。『テレビゲーム中に痙攣[ケイレン]発作を生じた11例の経過観察』日本小児学会雑誌99:513。1995
テレビゲーム中に痙攣[ケイレン]発作を起こして当科を受診し、3年以上観察した11例[男10例・女1例]の経過の報告。最終診断は、@てんかん7例。Aテンカンの疑い4例でした。今までかかった病気は『熱性痙攣[ねっせいけいれん]』4例と高率に見つかりました。テレビゲーム中に『痙攣発作』を起こした年齢については、9歳6ケ月から17歳1ケ月で、中央値は11歳11ケ月でした。
脳波[脳電図:electroencephalpgram:EEG:大脳皮質上の2点間、又は頭皮上の2点間の電位差記録したもの。ヒトの脳波には振動数によって、『α{アルファー}波』、
『β{ベーター}波』『θ{シーター}波』『δ{デルター}波』]などの種類が在ります。]を検討した結果、1例を除いて異常波である『棘波[きょくは:spaike:神経細胞等の興奮性の細胞において一定の閾値を越えると出現する異常波形]』や、『棘徐波結合:きょくじょはけつごう:やはり上記と同様な異常波型です。』が観察された。
A公立高島病院小児科・福島県心身障害児総合療育センター小児科・福島県立医科大学小児科・からの報告です。『テレビゲーム中にテンカン発作を起こし、心拍停止を来した症例。この場合、なんと{脳死}状態でした。』等数多くの症例が報告されています。
田村の仮説:
@あまりにも目に直接的且つ強力な『外的刺激[光の3原色の『青・赤・黄色』の刺激』 は『視神経』を強力に刺激し、脳幹に電気的な異常な電流[脱分極電位]が流れる事によって『脳幹細胞等』が破壊され得る可能性が在ります。
Aテレビゲームは、視神経から大脳に強力に作用し、同時に手足や全身の骨格筋の動きを司る大脳辺縁系を強力に刺激する事により、『脳細胞』の『老化:劣化』を促進する。
田村の仮説の根拠:@私がまだ鼻を垂らしていた頃、『大先生』の『医学博士号』の研究[確か法医学:薬物中毒の法医学的研究]の時に『動物[ウサギとモルモット]を飼育していた小屋』のオリを破って『野良犬』が入り込んだ事があります。そのとき『彼ら』は皆死亡していました。『咬み傷はありませんでした。』この事から考えた事は、野良犬が入り込んだ『パニック』で、『皆死んでしまった。』と、幼い頭で考えました。
すなわち、『野良犬が入り込んで』暴れると、小動物は『びっくり仰天!』してしまい、『訳が分からない恐怖感』で死亡してしまうという事実があった事を覚えています。
A特に『ウサギさん』は2回共『同様』に死亡しました。
やはり『過度な目からの刺激』は『大脳の脳幹部』を痛めて、『脳死』状態に陥れると思いました。科学者の目で、ヒトの要求やテレビの宣伝コマーシャル等を『冷静に現実を見ていると。』、ヒト言う『動物』は事『刺激』に対しては徐々に慣れて行き『更なる強い刺激を求めます。』『欲求や欲望等』はこんなものでありましょう。終わり。
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